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水野孝一

水野孝一の発言140件(2025-11-20〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (84) 学校 (72) 必要 (46) 子供 (45) 伺い (44)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  さきの文教科学委員会でも教員の性暴力の問題を取り上げた際に議論させていただきましたが、研修動画、公開するだけではなかなか行き届かないというところもあるかと思います。AI立国の実現には、文部科学省の役割、そして教員の果たすべき役割、非常に大きいものがあると思いますので、大臣と確認をさせていただきたいというふうに思います。  次に、デジタル教科書についてお伺いをしたいと思います。  次期学習指導要領の改訂を見据え、デジタルな形態を含む教科書の使用を可能とするための学校教育法等の一部を改正する法律案の提出が見込まれています。このデジタル教科書について、制度の目的と位置付けをお伺いいたします。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  松本大臣、確認のためにお伺いいたしますが、このデジタル教科書、紙の焼き直しにとどまることはないということでよろしいでしょうか。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  もうAI時代にふさわしい最先端な学びの教科書に近づいているというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。大きくうなずいていただいて、ありがとうございます。  では、次に移ります。  個別具体的な学びを促進し、チーム学校を実現するためには、スタディーログ、学習履歴を教職員間で共有し、複数の目で支援することが必要です。また、デジタル化することで日本の子供たちの学習をビッグデータとして活用することも可能になります。  このようなデータ基盤の整備について政府の方針をお伺いいたします。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  ビッグデータと捉えたときに、個人情報ですとか様々なハードルあることは承知をしておりますが、是非それを乗り越えてAI立国にふさわしい検討をどうぞよろしくお願いいたします。  そして、デジタル化を進めるに当たっては、自治体間の環境格差や一人一台端末の不具合、健康面の影響など、不安な声も聞かれています。  現在の課題意識と対応策、お答えいただきたいと思います。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  様々な課題、不安な声あると思いますが、このAI立国を推進するために、課題と向き合って今後も議論を深めていきたいというふうに思います。  これらを踏まえて、松本大臣にお伺いをいたします。  単なるデジタル化にとどまらず、学びそのものを変革するために現在重要と認識している課題は何か、お答えください。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
大臣の力強いお言葉、ありがとうございます。AI立国の実現に向けて、大臣の力強いリーダーシップを期待しております。  次に、高校教育改革についてお伺いいたします。  文部科学省、総務省、内閣府など、様々なところで高校教育を支援する事業を実施しています。制度の位置付けを確認した上で、それぞれの施策が相乗効果を果たすことができるのかをお伺いいたします。  まず初めに、総務省にお伺いいたします。  高等学校教育改革等推進事業債の制度は、自治体における施設整備や施設投資を後押しし、投資をしやすくすることが主眼であると理解をしていますが、制度の目的と仕組みをお伺いいたします。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
それでは、この制度によりどのような設備投資が進むことが想定できるのか、具体例をお示しいただきたいと思います。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  高校改革に取り組む自治体を大きく後押ししてくれる制度だというふうに思います。  では次に、その実行計画を所管する文部科学省にお伺いいたします。  高等学校教育改革について、制度の目的と目指す方向性を御説明ください。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  本制度は、単なる施設整備、いわゆる箱物整備にとどまることなく、教育内容の改革、すなわち高校教育の質的転換を目的とするものというふうに理解をしておりますが、改めて、その認識でよろしいものなのか、この場で確認させてください。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  制度が投資になるのか単なる支出で終わるのかは、まさに計画を所管する文部科学省に懸かっているというふうに思います。  次に、内閣府の事業についてお伺いいたします。  高校生の地域留学を推進するための高校魅力化支援事業、地域高二留学について、黄川田大臣、制度の目的をお伺いできますでしょうか。