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金子恵美

金子恵美の発言21件(2026-02-20〜2026-04-17)を収録。主な登壇先は環境委員会, 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (26) 土壌 (20) 環境 (19) 管理 (19) 除去 (18)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
中道改革連合の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  前回の委員会では、環境省設置法改正案、これは私も質疑に立たせていただきましたが、その際に、大臣の福島の復興再生に向けての取組、そしてまた御決意もお伺いしたところでありますけれども、キーワード、御答弁の中では、寄り添って進めていく、そしてまた特定帰還居住区域の除染や除去土壌等の県外最終処分に向けた取組、ALPS処理水のモニタリングなど、着実に全力を尽くして復興を前進させていくということでございまして、このような趣旨で御答弁をいただきました。  そこで、今日は、除去土壌について質問をさせていただきたいと思いますが、これは、除染土という言い方をしたり、また復興再生利用のための目的であれば復興再生土といった形で示されているわけなんですけれども、福島県では、基本的には法律で定義された除去土壌という言い方をしておりますので、本
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金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  ロードマップのことも触れていただきまして、昨年決めていただいて、ただ、このロードマップは今後五年間の動きだけを決定しているということで、二〇三〇年までに何ができるかというお話なんですね。その先どのような取組を進めていくかというのはまだ決まっていないわけです。ここがやはり問題になってきているんじゃないかなというふうに思います。  実は昨日、私、地元紙で報道されているのを見ましたけれども、全国知事会東日本大震災復興協力本部というものがありまして、この本部長である大野埼玉県知事は、十五日に福島を訪問し、除去土壌の再生利用や県外最終処分をめぐり、福島だけが負担を担うものではないというメッセージを出したいという考えを示されたということでありまして、これが大きなメッセージになればいいなというふうにも思っています。  ただし、再生利用などは結果を注視し、復興道半ばの福島の
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金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  除去土壌の再生利用の話というのは、実は霞が関では、先ほど来お話がありますように、利用が少しずつだけれども進んでいるということでありますけれども、これは福島県外で発生した除去土壌もあるわけなんですよね。汚染状況重点調査地域に指定されている市町村もあるわけなんですけれども、除去土壌を今持っているところは七県、五十三市町村ということで、三十二万六千二百三十四立方メートルの除去土壌があるわけなんですね。  ですから、もちろん、福島県の問題だけではなく、福島県外のそれぞれの自治体の皆さんもこれは注視していかなくてはいけないわけなんですが、福島県外で発生した除去土壌が茨城県東海村とそれから岩手県の一関市で埋立処分されたということも先日明らかになっているわけなんですけれども、この除去土壌の再生利用や埋立処分に当たっては、やはり、当該地域の住民の皆さんに対して情報公開と説明の
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金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
今、福島県外で発生したものが既に埋立てをされたとか、そういう処理がされたという事実について触れた理由というのは、でき得ることもあったかもしれない、そこを丁寧に見ていって、どのような手続でそこまで行ったか、そうやって振り返っていくことによって、もしかすると福島県内の除去土壌の処分にもつながっていく、そういう何かヒントがあるのではないかということを私は注視してほしいという意味でこの質問をしているんです。大臣、いかがですか。
金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
是非、注視していただいて、これも決してたくさんの量ではないですけれども、しかし、前進している部分もあるだろうと。是非、ヒントを手にしていただいてしっかりとチェックしていただきたいというふうに思います。  そこで、先ほど来お話がありまして、確かに、最終処分場を造り上げるためには、できるだけ今ある一千四百万立方メートルの大量な除去土壌を少しでも減容化させるということで再生利用を進めてきたということであります。  中央官庁の九か所で、これは中庭の花壇で再生利用しているということと、総理官邸でもやっているということですが、大臣、これはトータルしてどれぐらい再生利用されているか、御存じですか。
金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  実は私、レクを受けて、それとホームページに出ているんですが、それを積算していくと約六十八立方メートルというふうになるということで、昨日、通告のときに足し算をしていただきまして、環境省の方からも六十八ぐらいですということで、おっしゃっていただいたんです。  もし、分母が一千四百万立方メートルですから、約六十八だとするとどれぐらいなのか、計算したら〇・〇〇〇四九%しか使っていないわけですよね、約〇・〇〇〇五%ということで、特に総理官邸でよく使ったというふうに言われているんですけれども、再生利用されたというふうに言っているんですが、これも約二立方メートルということで、実際に計算してみましたら二・四立方メートルなのかなと思います。本当に微量です、でも、これをすることによってプラスになっていることというのはあるのか、どのような評価をされているというふうに思いますか。
金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。微量でも、もちろんずっと管理をしなくちゃいけないわけですね。ですから、例えばこの管理もどこまで続くのかとか、期間などもしっかりと見ていかなくてはいけないというふうに思いますし、今の段階では中央官庁九か所で、それプラス総理官邸ということでありますけれども、これも報道ベースで大変恐縮ではありますけれども、今後は防衛省や最高裁の敷地でも行う方向で調整しているというふうに伺いました。防衛省は新宿区にありますので、もし、そこで行われるということであれば、新宿区は初めてということになります。この辺の地域だと総理官邸も中央省庁も千代田区なので、新宿区は初めてということになりますが、こういうことも含めて徐々に広がっているんだと思いますが、注意しなくてはいけないのは、やはり、単に少量をばらまいていっていいのか。これをすることで管理が難しくなるのではないかと思うんです。  ですから、で
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金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
この管理は放射性物質汚染対処特措法、この法律に基づいて行われていることなので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。そしてルールもしっかり作り上げていっていただきたいというふうに思います。  最後になりますけれども、三月の十三日に牧野復興大臣が閣議後の記者会見でこのようなことをおっしゃったんですね。大体、あらあらなことを申し上げますと、福島第一原発の恩恵を受けた首都圏などで土壌の再生利用を推進することが重要との認識をおっしゃったということでありまして、そのことについて、つまりは、この第一原発の電力は私たち福島県民は一切使ってこなかった、全てそれは首都圏に流れていた、ですから、首都圏で土壌の再生利用をしっかりと推進していくべきではないかという思いを伝えられたんだと思いますが、石原大臣のお考えというものをお聞かせいただいていいですか。
金子恵美 衆議院 2026-04-17 環境委員会
時間が参りましたので、今日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。
金子恵美 衆議院 2026-04-14 環境委員会
中道の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  東日本大震災原発事故から丸十五年が過ぎた三・一一にも石原大臣は福島にお運びいただきまして、福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に御出席いただきました。ありがとうございました。そのときに大臣の目に涙が浮かんでいたのを私は見ていたような気もいたします。  寄り添い続けること、とても重要だというふうに思っておりますし、また、さらには、これからも中間貯蔵施設の最終処分の問題もありますけれども、様々な復興に係る課題については、石原大臣にはしっかりと取組を進めていただきたいと思います。後ほど御決意は伺いたいと思います。  今日は、環境省設置法の一部を改正する法律案でございます。これについての質疑でございますので、まず私からは、先ほど来お話があるんですけれども、質問がありますけれども、地方支分部局、地方事務所の名称を地方環境局に改め
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