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鈴木淳司

鈴木淳司の発言225件(2023-10-27〜2023-12-08)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (133) 国務大臣 (103) 鈴木 (100) 年度 (71) 交付 (65)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 総務大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 7 188
予算委員会 8 26
行政監視委員会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 実は、私も就任直後に福島に行ってまいりました。ちょうど初めて線状降水帯が、福島、発生したということでありますが、そんな被害を見てまいりましたけれども、そういう中でも、被災から、震災から十二年、大変な中で復興に向けて頑張っておられる方々の姿を伺いましたし、見ましたし、改めて彼らの復旧復興への思いを強く共感した次第でございます。  さて、東日本大震災の被災自治体におきましては、平成二十三年に選挙期日及び任期が延長されまして、平成二十七年の統一地方選挙の前に一部の自治体から選挙期日の統一等に関する要望が提出されました。しかしながら、被災自治体全体の合意が十分に得られる状況になかったことから、再統一に関する成案を得るには至らなかったものと承知をいたしております。  総務省としましても、選挙の統一実施によりまして投票率の向上を図ることは極めて重要な課題と認識しております
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鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 私も改めて、ああ年収二百万以下の方が半数以上かと思いまして、ある面では愕然とするものありましたけれども、会計年度任用職員の給与につきましては、地方公務員法において定める職務給の原則等の給与決定原則にのっとりまして適切に決定する必要があろうかと思います。各自治体におきまして、その制度の趣旨に沿って適用されることが重要と考えております。  総務省としましては、今後も実態を丁寧に把握しつつ、ヒアリングの機会などを活用して、処遇の適正化が図られますように取り組んでまいります。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 先ほど申し上げましたように、これはある面では大変な事実でありますので、それはしっかりと踏まえたいと思います。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) そうした事実が多いことは承知をいたしております。  ただ、もう一つ、会計年度任用職員は一会計年度を超えない範囲で任用されるものでございまして、その任用に当たりましては、地方公務員法に定める平等取扱いの原則や成績主義を踏まえて、できる限り広く公募、募集を行うことが望ましいと考えております。  その上で、各自治体に対しましては、公募を行う場合にありましても、客観的な実証を経て再度任用することがあり得ること、選考において前の任期における勤務実績を考慮することも可能であることなどの考え方をお示しをいたしております。  今後とも、丁寧な情報提供を行ってまいりたいと思います。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 会計年度任用職員の給与改定のことでいいですか。  先ほど来答弁しておるとおりでございますが、会計年度任用職員の給与改定につきましては、本年五月に地方公共団体に対して常勤職員の給与改定に係る取扱いに準じて改定することを基本とする旨を通知を発出しております。それを受けて、現在、地方公共団体におきましては検討いただいているものと承知しておりますが、一方で、システム改修が間に合わない等の理由から今年度の実施は困難としている団体があることも事実であります。  令和五年十月二十日付けの通知で要請したところでございますけれども、地方団体において適切な対応をいただけますように、今後ともその対応を促してまいりたいと思います。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 先ほど来答弁をやっておりますけれども、会計年度任用職員の給与改定に係る所要額につきましては、地方団体に対する調査結果も踏まえまして、その財政運営に支障が生じないよう、しっかりと対応していきたいと思います。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) その方向にあると承知します。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 受信料は、NHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものと理解しております。受信料の支払率につきましては、令和四年度末時点で七九・〇%と承知いたしております。  受信料の支払率を向上させ、公平な負担を徹底することは重要な課題であると認識しておりまして、NHK令和五年度収支予算等に付した総務大臣意見におきまして、受信料の適正かつ公平な負担の徹底に向けた取組を着実に進めることを求めております。まずは、NHKにおきまして、受信契約の締結や受信料の支払について、国民・視聴者の皆様の御理解を賜りますよう丁寧な説明に努めるとともに、未契約者及び未払者対策を着実に実施していただきたいと考えております。  いずれにしましても、今後の受信料の在り方につきましては、幅広く国民・視聴者からの、皆様からの十分な御理解を得ながら多角的な
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鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) NHKは、広告主の意向や視聴率にとらわれることなく、報道や教養を始めとする豊かで良い番組を放送することにより公共放送としての役割を果たしておりまして、受信料制度はそのための財源を広く国民・視聴者に公平に負担いただくためのものでございます。  このため、料金を払う方のみが受信できることとなるスクランブル化を一部の番組について実施することは、広く国民・視聴者を対象とする公共放送の役割になじまないと認識いたしております。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) NHKに対しましては、令和五年度収支予算等に付する総務大臣意見におきましても、公共放送としての役割を果たしつつ、必要な事業規模についての不断の見直しを行い、受信料収入と事業規模の均衡を確保することを求めたところでございます。  次期経営計画につきましては、NHKにおいて検討中と承知いたしておりますけれども、法律上、毎年度の収支予算等と併せて総務大臣に提出することとされております。NHKから令和六年度予算と併せて提出がございましたら、その内容につきましては精査をし、予算に対する意見とともに国会に提出してまいります。