猪瀬直樹
猪瀬直樹の発言651件(2023-01-23〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (106)
負担 (101)
受診 (59)
保険 (51)
制度 (51)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 28 | 324 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 9 | 94 |
| 経済産業委員会 | 8 | 82 |
| 予算委員会 | 5 | 80 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 6 | 19 |
| 行政監視委員会 | 2 | 16 |
| 決算委員会 | 1 | 13 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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そのお答えをさっきから聞いていますけれども、やっぱり昭和の時代の、例えば五十五歳定年とか、そういう時代があって、今もう七十代後半でも四人に一人働いている、そういう時代ですから、やっぱり考え方変えていかないといけませんよね。
次に、OTC類似薬の問題に入りますけれども、こういう時代遅れの高齢者優遇制度が存在するためにモラルハザードが起きて、高齢者による必要性の低い受診が生じているということですが、その結果、高齢者の医療費が増大し、そのツケが保険料として現役世代に跳ね返ってきているわけですね。
OTC類似薬というものが、問題は、いわゆる受診機会の格差という問題に絡んでくるんですね。忙しくて普通の日に診療時間中に受診できない現役世代ではOTCを購入せざるを得ないのに対して、受診が比較的容易な高齢者は頻繁に受診してOTC類似薬を処方してもらうことが可能です。そこが問題なんですね。だから、O
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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本当はもう少し大きい金額を削減したかったんですけど、残念なことに今回の見直しの対象となるのは、資料三ちょっと見ていただくと、OTC医薬品と成分、投与経路が同一で、一日最大用量が異ならない医療用医薬品である七十七成分、約千百品目に限定されていると。本当はもっといろいろあったんですけどね。しかも、特別料金は薬剤費の四分の一でしかありません。昨年末に決着したんですけど、こういう小さな規模で決着しちゃったんですよね。これ全く不本意だと思っています。
そこで、上野大臣、お伺いしますけれども、今後、医者の処方が必要となる処方箋医薬品以外を全て対象として特別の料金を一分の一と、こうやって上乗せした場合、対象となる成分と品目、医療費削減効果はどの程度になりますか。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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だから、規模としてはそのくらい、一・二兆円という数字出ましたけど、これ、やればできる数字なんですけれどもね。それでも、どこまでやるか、最終的にはこの一兆円規模までやるという方向で三党協議あるいは二党協議でやってきたわけですけれども、今回の法改正は、そういう大きな改革に向けての第一歩として、その意味で評価するしかないんですが、間髪入れず次の法改正に向けて動き始めるべきだと思います。
そして、重ねて上野大臣にお伺いしますけれども、今後対象範囲の拡大や特別料金の割合を変更するに当たり、具体的にどのように検討する予定がありますかね。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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これをきちっとやらないと、本当に医療費の削減につながっていかないと思いますが。
このOTC類似薬の問題と同様に、高齢者と現役世代で受診機会の格差があるために現役世代にツケが回っている構図は、スイッチOTCの遅れにも当てはまります。スイッチOTCというのはずっと停滞していたんですけれども、やっぱり上野大臣にお伺いしますけれども、資料四にあるように、かつて年間に一、二成分、ほとんどサボタージュみたいな感じだったんですけれども、四年前の閣議決定でしたっけ、それで早くやるということになったんですが、昨年もう七成分が承認されまして、今年も既に三成分、三件が承認されていまして、確かにスピードアップされつつあるんですね。スタッフも替わりましたからね。あそこのPM、何だっけ、(発言する者あり)PMDAの、あそこのスタッフが替わってやる気になっています。
これ、すごくいいことなんですけれども、更にど
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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この資料四にこれいっぱい薬の名前書いてありますけれども、(資料提示)左の二〇二五年の下の方にレボノルゲストレルというのがあります。これは、ノルレボという緊急避妊薬として、もう薬局で薬剤師さんの目の前で飲めばいいということで、すぐに使えることになったんですね。それまで、そうじゃないと、緊急なのにお医者さんに行かなきゃならないわけ。だから、それは解決した。だから、こういう、それ解決していなかった状態のときには、ネットで偽物がいっぱい出回っていたんですよ。だから、こういう解決の仕方をスピーディーにやるということはやっぱり大事だということになります。
あと、高齢者と現役世代で受診機会の格差があるために現役世代にツケが回っている構図は、リフィル処方についても該当します。このリフィル処方箋について、導入促進による医療費削減効果はどの程度だろうかと、また、仮に医療費効率化効果を生活習慣病に関連する医
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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いや、だって、困難なところをやってくれとお願いしたんだよね。
簡単に言えば、お医者さんに三回行くのを、二回行かなくて一回だけで済めば、これもう全然、まあ、こう言っちゃなんだけど、町医者の収入は三分の一になりますからね。そういうところまでやっぱり考えて、症状が安定していれば三回に一回行けばいいわけですよ。薬取りに行くために行く必要はないわけですね。だから、その辺りをきちんと、僕、計算できるって言ったんですよ、だから、それしてくれないと。さっきのその四百七十億と三百五十億の話はもう知っていますからね。一兆円ぐらいの削減効果あると僕は見込んでいるんですよ、これ。
この間、僕、すぐそこにある大きな病院があるんですけれども、そこで心臓のちょっと薬を受診していただいたんですけど、次は七月に来てくださいということになっていて、そしたらお医者さんが、あれっ、薬は五月分までだから、三か月分で五月分ま
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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今六割とおっしゃいましたけど、六割ってどうやって確かめたんですか。ちょっと質問を参考人に。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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根拠がよく分からないですね、六割って、実際に見たわけじゃなくて、掲示されているものが。今の御説明だと、どういう根拠でと今おっしゃったんですか。よく分からないです。もう一度お願いします。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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院内掲示をしているということで、貼るということを前提にしたという話で、実際に貼っているかどうかは確かめていないということですね。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
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それ、抜き打ち検査でもやったらどうですか。分からないでしょう、今の話では、貼っているかどうかは。
資料六でちょっと見ていただくと、つまり、実際どの程度掲示しているか分からないんですよ。仮に掲示したとしても、十分に周知できていないと思われます。これ、リフィル処方箋について厚労省が医療機関に示す掲示例ですね、こういうのを貼ってありますと。これ、何かデザインもなっていないよね、これね。もうちょっと何か人に訴えるようなデザイン作ったらどうですか、これ。こんなのさ、病院に入っていって、見ようと思わないよ、これじゃ。何か訴求力があるようなポスターをカラーで作るとか、これ患者さんにとってすごい大事なことですからね。しようがなくこんなの貼ってあるみたいなことでしょう。貼ってあるかも分からないんですよ、これ。政府広報だって、もっとましなのいっぱいありますよ。コマーシャルやったっていいんですよ。
これ
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