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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言651件(2023-01-23〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (106) 負担 (101) 受診 (59) 保険 (51) 制度 (51)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
答弁長いの僕のせいじゃないですからね。  あのね、もう時間ないから、会計検査院、せっかく来てもらっているんだけれども、どうしますか。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
一言いただけますかね。来ていただいているんだから。  要するに、だから……
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
NPOのこういう補助金の適正化に向けてちゃんと横断的に検査すべきじゃないかということについて、これ、公益法人については昔かなりやったんですよ、財団法人、社団法人については。NPO法人については結構今抜け穴があって、さっきみたいに宅食二十万円しかやらないのに人件費一千万とかね、こういうひどいのがあるんだよ。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
だから、会計検査院がきちんと前向きな、この件について答弁お願いします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
そうですか。会計検査院、済みませんね。だから、時間延びちゃったの僕のせいじゃないですから。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
ということで、きちんとNPO法人についてチェックちゃんとやらなきゃ駄目です。  以上です。     ─────────────
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
日本維新の会、猪瀬直樹です。  本日は、外来受診の医療費について、医療の質を維持しつつ、どのようにして削減したらよいのかということを考えていきたいと思います。  資料一を御覧ください。  二〇二一年にOECDから出された国民一人当たりの年間外来受診回数の各国比較になります。この表はたまに使うことあると思うんですけれども、日本の一人当たりの年間外来受診は十一回、韓国に次いで二位で、韓国十六回かな、これ。先進三十六か国の平均は六回で、倍近いんですね。  外来受診が増えれば医療費も増えることになって、そのしわ寄せが保険料を多く払う現役世代に来るわけです。この回数を減らすということが、まず政策目標としてきちんとやるということなんですね。  健保連の調査によると、生活習慣病の患者の外来受診を二か月に一回に抑制すると、その後に入院するリスクが上がることなく二千億円以上の医療費を削減できると、
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
それも、きちんともっと大々的に厚労省としてやったらいいんですね。先ほどお話ししたクリニックは、リフィル処方を貼ってありましたよ、目立つところに。だから、そういうところはやっぱり違うんですね。そういうものがもっともっとどんどん普及していけばいいわけですよ。そういうポスター、前も作ってくださいって言いましたよね。格好いいポスター作ったらいいんですよ。  頻回診療と併せて医療費が膨らむ大きな要因として、出来高払による過剰診療があると言われていますね。この問題に対処するために、出来高払から包括払いへの制度変更をする方法が考えられます。  生活習慣病については、資料三に記載のとおり、二〇二四年の診療報酬改定で、従来の生活習慣病管理料を生活習慣病管理料一としました。これは、検査、注射、病理診断などを包括するもので、検査等を別途出来高払で算定する生活習慣管理料二と比べると、包括払いの性格が強いと言え
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
もうちょっと率直に答えていただいた方がいいけどね。  この包括払い制度は、過剰診療に歯止めを掛けるという点で医療費削減の観点からメリットがあると思うんですけどね。一方で、過少診療になるなどのデメリットも指摘されていますね。  それで、検査を余り行わない患者に十分な説明もしないで生活習慣病管理料一を請求する医者までいるということも報じられていますが、制度のつくり方が悪ければ制度を濫用する者が出てきます。政府は、そのような濫用を防止する仕組みを制度に入れ込まないといけません。  そこで、参考人に伺いますが、医療関係者が生活習慣管理料一の仕組みを濫用するのを防ぐために何らかの対策を講じているのでしょうか、お答えください。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
だから、結局、そういう過少の診療もあるということだよね。  それで、イギリスでは、包括払い制度のデメリットを補うために、疾患ごとに細かい目標数値を設定して、達成すれば成果報酬が支払われる制度を導入しました。  日本では、資料四に記載のとおり、二〇二六年度改定で成果報酬の要素を含む充実管理加算が新たに設定されまして、この充実管理加算新設の背景にはどのような問題、立法事実があったのでしょうか。なぜ充実管理加算を新設しなければならなかったのでしょうか。この充実管理加算って何か響きはいいけど、何か怪しい響きもあるよね、充実に決まっているんだから、こんなものね。まあいいや、充実管理加算を新設しなければならなかったのはどういうことでしょうか。上野大臣、お答え願います。