柴田巧
柴田巧の発言450件(2023-03-03〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 曖昧な表現ではなくて、やっぱりぴしっと言われた方がいいと思いますし、これ、去年の秋、九月に指摘をされてもう半年ぐらいたつわけですが、実態解明は、今の答弁に関連してお聞きをしますが、いつ頃まで掛かるという見込みなんでしょうか、併せてお尋ねをします。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 繰り返しになりますが、やっぱり厳正な、主権が侵害されていることになれば、我が国としてはきちっとやっぱり閉鎖を求めるということを声を大にして言われるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。
この問題はまた引き続いていろいろと、機会を捉えてお聞きをしていきたいと存じます。
次に、官民ファンドについてお尋ねをします。
お手元に資料を回させていただいているかと思いますが、政府が出資をしたこの官民ファンドが、そこで御覧のとおり、赤字を垂れ流している状況であります。官民ファンド、これは言うまでもありませんが、民間が担うことが難しいリスクマネーを供給をして民間投資を喚起させることを目的に、二〇一三年以降、安倍政権になってから特にですが、相次いで設立をされたということです。
令和三年度末では十三あるんですが、お手元の資料のようにそのうち七つは累積赤字となっておりま
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 いろいろ政府一体で努力をされているところは確かにあるんですが、しかし、結果としてこうやってこの近年三年間だけでも赤字がどんどんどんどん広がっているわけですね。中には、御存じのとおり、いわゆる農水ファンドはもう廃止が決まってしまいましたが、政府のこれまでの取組は結局やっぱり機能していなかったんじゃないかというふうにまず考えますが、そこら辺はどういうふうにお考えでしょうか。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 その横串チェックというか、政府一体としたチェック、検証が十分ではなかったことについての特にコメントはなかったのですが、とにもかくにも、今防衛増税だ何だと言われている中で、税金のやっぱり無駄遣いといいますか、これまでの事業の徹底的なやっぱり検証が必要だという我々は立場に立つわけで、この官民ファンドもその一つだというふうに認識をしています。
とにかく、それぞれのファンド、そして主務庁、財務省、そして政府一体のこの検証、チェックというものをやっぱり一層厳しいものにしていかないと、どんどんどんどんこれが膨れ上がってくるんではないかと心配するので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。
いずれにしても、国の資金で設立された官民ファンド、漫然と赤字を積み重ねていくことは看過できないと思いますし、今官房長官もおっしゃいましたが、投資の成果が上がらないならば整理統合や廃止をやっぱ
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 先ほども触れましたように、この似通ったファンドが乱立することによって優秀な人材が不足して収益確保が難しくなっているというところがあると思いますし、この三つのファンドそれぞれに赤字が拡大していきますが、そういったものが背景にもあるのではないかと思いますと、そういった似通ったもの、あるいはほかのファンドでも、もしかしたらそういうものがあるかもしれませんが、整理統合をやっぱり真剣に考える時期に来ているんではないかと思っておりますので、改めて指摘をしておきたいと思います。
いずれにしても、漫然と赤字を積み重ねていくというわけには決していかないわけですから、なってはならないわけですから、黒字化への具体的な道筋が立たないならば、やっぱり追加投資や人件費などの固定費で損失が膨らまないうちに、やっぱり廃止を決断すべきものもあると思っています。
この官民ファンドの難しいところは、成長可能
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 官民ファンドの問題点は先ほども触れましたが、過去にも、キバセンと略称していましたが、基盤技術、ちょっと正確な名前失念しましたが、センターがあって、結局、投資が失敗して、二千数百億だったと記憶していますが、最終的には国民負担になって誰も責任を取らないということがかつてあったわけで、こういったことは二度と起こらないように、ましてや、これから増税云々とおっしゃるならなおさらのこと、こういう赤字の官民ファンドの在り方をやっぱり根本的に、徹底的にやっぱり見直すべきだということを申し上げておきたいと思います。
じゃ、次に、国民保護の件についてお尋ねをしていきたいと思います。
去年からのこのウクライナへのロシアの侵攻を機に、日本も周辺国からの脅威をより現実的なものとして実感させることになったのは間違いないと思っています。このため、日米安保体制を強化をして、基本として、防衛力の一層の強
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 防衛力を増強していくこと自体は我々も賛成をする立場ですが、あわせて、国民保護の体制の強化、これが非常にウクライナの例から見ても大変重要なことだと認識をされるところです。是非、予算面も含めて、具体的な効果のある取組を進めていっていただきたいと思います。
この後、個々に国民保護のことについてお聞きをしようと思いましたが、時間が来てしまいましたので、広島サミットの警備の問題に移らせていただきたいと思います。
官房長官には御退席されて結構です。委員長、よろしくお願いします。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 それでは、広島サミットの警備体制についてお尋ねをします。
この広島サミットは、先ほども森屋先生の方からもお話がありましたが、これが大成功に終わることを我々も期待をするところですが、あわせて、それを成功させるためにも、去年、安倍元総理の銃撃事件がありましたが、こういったことが二度とないような警備体制をしいていくということが肝要です。
これまでと違ってというか、この前は伊勢志摩サミット、二〇一六年、二〇〇八年は北海道の洞爺湖サミットと違って、今回のサミットは広島という大都会で行われます。交通量も多く、都市型の開催であるために警備に難しさがこれまでになくあるのではないかと推察をします。
そこで、この市民生活への影響を極力抑えながら警備体制をいかに強化をして要人の安全確保とこのサミットの円滑な進行を実現していくのか、国家公安委員長にお尋ねをしたいと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 サミットそのもの、会議そのものに加えて、恐らく関連行事やら歓迎行事などもあるんだと思います。しっかり警備・警護体制を行って、確立をしていただきたいと思います。
これ、時間的に最後の質問になると思いますが、このサミットに併せて関係閣僚会議が、全国で十五か所でしょうか、開かれます。私の地元の富山市では、お隣の石川県金沢市と共同開催で教育関係大臣の会合もあるのですが、この要人警護の実力には地域差があると指摘をされているところです。
警護レベルの早急なレベルアップとともに、必要に応じて警察庁の主導により近隣県からの応援体制が柔軟にできるような仕組みも求められると考えますが、この地方で開かれる関係閣僚会議における警備体制、いかに強化をしていくのか、この点についてもお聞きをしておきたいと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
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