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金子恵美

金子恵美の発言298件(2023-02-09〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (83) 基本 (69) 支援 (62) お願い (56) 計画 (55)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  冒頭、東日本大震災、原発事故、そして能登半島地震で犠牲となられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、今なお避難をされている皆様方、そして被災された全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  今年で東日本大震災、原発事故から十三年でございます。そして、福島県では、二万六千人の方々が今もなお県内外に避難をされているという状況でもあります。  私は、三・一一、三月十一日は、福島県主催の追悼復興祈念式に出席させていただきました。福島県のこの追悼祈念式では、高校生による若者の言葉がございまして、相馬高校の出版局の三人の高校生が登壇して、能登半島地震を受け、東日本大震災の経験を伝え続けていくことの大切さをより強く感じていると述べられました。  また、遺族を代表して、両親を津波で失った、当時小学校一年生でいらっ
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金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます。  いろいろな資料を作っていただいたり、そういうものはいいんです。そして、海外からもお越しいただく。でも、そのときに、光が当てられた部分だけお見せしても仕方がないわけで、本当の状況、リアルなところを見ていただきたいと思うんです。  私は、昨年末も大熊町の帰還困難区域に入りまして、旧熊町小学校前まで御案内いただきました。  今年になりまして、二月の頭には、大熊町の熊町小学校ですけれども、ここで一時立入りができるような状況をつくっていただいて、そして私物を持ち出すということができました。久しぶりに、恐らく本当に十三年ぶりに小学校の中に入られた。若い、本当にこの日本をしょって立つような立派な大人になった方々も含めまして、当時の思い出などをその場で語り合ったということであります。  その中で、私も昨年末に御案内をいただきました木村紀夫さんという方なん
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金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます。  自治体の様々な御判断とか、住民の皆さんのお考えとかもいろいろあると思いますが、全てを尊重していただいて、残すべきものは残していく、そして次世代にも伝えていく、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  それでは、次の質問に参ります。  福島の復興と廃炉の両立、これは絶対に成し遂げていかなくてはいけないというふうに思っていますが、残念ながら、ALPS処理水は、全ての人たちの理解があってスタートしたわけでもありません。  しかし、昨年の八月にALPS処理水の海洋放出がスタートいたしまして、その二か月後に、既に、汚染水処理の基幹となる増設ALPS建屋で作業員が洗浄廃液を浴びた、まずはそういう事件がありました。  その後、昨年の臨時国会中の復興特別委員会、こちらでも、今日おいでになられています東電の山口副社長も出席されまして、様々な情報発
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金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 私は、作業員の方々の安全性をしっかり確保していかなくてはいけないということも申し上げさせていただきたいと思います。ただ、手順を踏まずにこのような事故を起こしてしまっているということによって、本当に不信感というものがありますし、また、国際的にも、中国からのバッシングもまた大きくありましたし、大きな問題になっていくんですね。ですから、一つ一つ丁寧な対応をしていただきたいということは申し上げさせていただきたいと思うんです。  ただ、一方で、済みません、これは新聞報道をされていて、もう一人の副社長で小野明さんは、福島第一廃炉推進カンパニーの最高責任者でありますけれども、このようなトラブルが起きるということは、例えば、日程ありきではなく、安全第一を念頭に取り組むというような、多発するトラブルにどう対応するかという質問に対して、最後の締めのところでそういう言葉をおっしゃっているんで
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金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 そうおっしゃるしかないかもしれませんけれども、政府が作った廃炉に向けた中長期ロードマップに基づいて、東電としても実施に向けた計画を作っているというようなことですけれども、でも、ずっと、例えば二号機からの核燃料デブリの取り出し作業についても、二〇二三年度中と言われていたものが、開始時期は今年の十月に延期するということで、これで三度目の延期ですよね。全然遅れてきてしまっている。  できることとできないことというのは今やっと徐々に見えつつあるのかもしれませんけれども、廃炉の完了時期というのは二〇四一年から五一年というふうに言われていますが、これが本当に出口になっていくのか分からない。それと、もう一つ言うと、最終形は分からないわけです。  ですから、東電が幾ら政府のこの計画にのっとってやりますと言っても、もしかすると、これはできない状況にあるかもしれないというふうに思いません
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金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ここのところで、原子力損害賠償・廃炉等支援機構の報告書の全容が七日に判明したということも報道されていまして、第一原発三号機のデブリ取り出しについて、これは、気中なのか、それとも充填固化という工法なのかということで、あるいはその組合せを有力案として提示されたというようなことですけれども、できるだけ速やかに具体的な設計検討を開始するように東電に求めたというようなことでもありますので、このような形で、できるだけデブリ取り出しを始める計画を立てなくてはいけないわけです。それはどうなっていますか。いかがですか。
金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 質問をたくさん残すことにはなっているんですけれども、重要なのでもう一点申し上げさせていただくと、ロードマップはできています、でも、詳細なる、本当に精緻なロードマップ、工程表は何もできていない。でも、少しずつ問題点が見えつつあるんだとは思います。ただ、燃料デブリは一グラムも取り出すことが今の段階でできていない。それなのに、本当にこれから、二〇四一年から五一年の廃炉の完了というのができるのか、そういう今不安を抱えていると思います。  福島県知事のインタビューの中で、福島県原発の廃炉に向けた原子炉内の正確な状況把握、デブリの取り出し方法や一時保管方法、処分方法などの具体的な工程が何ら明確化されていないということを問題視している発言がなされています。もう一言。
金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 はい。  決意をお願いします。
金子恵美 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 終わります。ありがとうございます。
金子恵美 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  冒頭、能登半島地震でお亡くなりになりました皆様方に哀悼の意を表しますとともに、今なお大変厳しい状況にあります全ての被災した皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  現在、避難生活をされている皆様も多くいらっしゃって、まずは、命と生活を守る、生活再建が最も重要な課題だというふうに認識をしておりますけれども、一方で、愛するふるさととともに農業、漁業、林業を守ってきた方々が心折れることのないようにしっかりとお支えすることが重要かというふうに思っております。  先ほど既に現場での対応等については御答弁があったというふうに認識しておりますし、この後、私たちの仲間であります近藤和也議員からも多々質問があるというふうに思いますので、ここでは、大臣の思いと、そしてまた御決意をお伺いしたいと思います。