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松本平

松本平の発言19件(2023-03-08〜2024-04-17)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 調整 (31) 輸出 (23) 松本 (19) 砂糖 (18) 生産 (14)

役職: 農林水産省農産局農産政策部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 2 9
外交防衛委員会 1 4
外務委員会 1 4
国土交通委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本平 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  国内におきまして、鹿児島県や沖縄県において、少量ながらバナナの生産が行われております。また、他地域におきましても、希少性を訴えて生産に取り組まれていることは承知しております。  このような中、統計上、福岡県のバナナの出荷実績はなく、農林水産省といたしまして、福岡県北九州市及び水巻町におけるバナナの生産、出荷状況は把握しておりません。承知しておりません。
松本平 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  同様に、バナナの苗の生産も承知はしておりません。
松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  直近の本年一月から九月における英国へのパック御飯の輸出実績につきましては、昨年同期に比べまして金額で三倍となる約七百万円となっております。また、パック御飯につきましては、輸出事業者からは、英国を含め様々な輸出先国・地域において、小売店からの需要が増加していると伺っているところでございます。  こうした中、英国への、今回、英国のCPTPPの加入に際しパック御飯等の段階的な関税撤廃を獲得できたところであり、輸出に一層弾みが付くものと期待しております。  農林水産省といたしましては、輸出促進法に基づく認定品目団体と連携して、パック御飯を含む米、米加工品の海外需要の開拓、パック御飯は国内の需要も旺盛であることから、国内外の需要に応えるためのパック御飯の製造ライン等の整備等を施策として推進することにより、パック御飯の輸出を推進してまいります。
松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  欧米を中心に世界のグルテンフリー市場は順調に拡大しております。二〇二四年には約百億ドル規模になると、達する見込みとなっております。  そのような中、今般、英国のCPTPP加入に際し、同国から米粉関税の即時撤廃を獲得できたことを契機に、高品質な日本産の米粉の特徴を生かし、拡大する世界のグルテンフリー市場において米粉の需要創出を図ってまいりたいと考えております。  このため、農林水産省といたしましては、日本産米粉について、輸出促進法に基づく認定品目団体を中心に在外公館、ジェトロと連携したプロモーションを実施し、また、国内外に向けて新商品や製造能力の強化等の支援などに取り組んでまいります。
松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  今し方、石井委員が申されたように、イギリスにおきまして水稲の作付け、生産は行われておりません。
松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  英国は、我が国にとりまして、ヨーロッパで主要な精米等の輸出国の一つでございます。直近、本年一月から九月期におきましても、米、米加工品の輸出実績は、前年同期と比べまして、米は五%増となります一億二千万円、パック御飯等につきましては三倍の七百万円となっております。こうした中で、今回、短中粒種の精米等の関税撤廃を獲得できたところであり、輸出量の増加、それ自体を見込みを予測することは困難ではございますが、これらの輸出に一層弾みが付くものと期待しており、マーケットインの発想に基づく市場開拓を進めてまいりたいと思っております。
松本平 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  英国での米の消費量といったデータはございませんが、輸出実績につきまして説明させていただきます。  二〇二二年の英国向けの米、米加工品の輸出実績につきましては、前年と比べまして、米は五六%増の一億六千万円、パック御飯につきましては七%減の四百万円となっております。  また、直近の二〇二三年一月から九月までの実績につきましては、前年同月期に比べまして、米は五%増の一億二千万、パック御飯につきましては、約二倍、一九四%増の七百万と順調に伸びてきております。
松本平 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  英国におきます日本産米の主な仕向け先でございます、すしなどの日本食レストランの数につきましては、ここ十年間で倍増し、千三百店舗となっております。  また、パック御飯につきましても、英国を含め、最近、様々な輸出先国から、小売店の需要が増加していると輸出事業者から聞いているところでございます。  英国への米、米加工品の輸出量は増加傾向にあり、今回、短中粒種の精米等の関税撤廃を獲得できたことから、精米等の輸出に一段と弾みがつくものと期待しているところでございます。  また、先ほど私の答弁の中で、二〇二三年の実績で、約二倍の一九四%と申しましたが、約三倍の一九四%でございます。訂正させていただきます。
松本平 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  先ほどお答えした件とも若干重なるところでございますが、英国における日本産米の仕向け先である日本食レストランは、ここ数年でかなり伸びてきております。  また、委員御指摘のありましたパック御飯につきましても、英国を始めとした様々な輸出先からも引き合いがあるという状況になっております。  このような状況でございますので、今回、短中粒種の精米等の関税撤廃が獲得できたことから、輸出拡大に一層弾みがつくと期待しているところでございます。  農林水産省としましても、更なる輸出拡大に向けて、輸出促進法に基づきます認定品目団体を中心に、在外公館、ジェトロと連携したプロモーションの実施など、マーケットインの発想に基づく市場拡大を行ってまいりたいと考えております。  また、先ほどございました目標の関係につきましても述べさせていただきます。  こちらにつきまして
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松本平 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  この目標を立てる中でございますが、イギリスは、インドからの移民が多いことなどからしまして、長粒種を使った形での米の消費が多い傾向になっております。その中でも、米粉を使った形のものもございますので、我々としましては、米粉の関係につきましてはこれから力を入れて伸ばしていきたい分野でございますので、今、英国に対します輸出としましては米粉の実績はないところでございますので、このようなものが現地の方のニーズに即すのか、まさにマーケットインの感覚を持ちつつ取り組んでまいりたいと考えております。