金子道仁
金子道仁の発言555件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 17 | 205 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 7 | 82 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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大臣、この紙がもし二年前にうちの町で配られていたら守れたかもしれない、そういうケースが私の近くに起こってしまったので、是非こういったことは、そういう意味でも、この自死の予防という点でも非常に有効な情報だと思います。理念はすばらしい、けれども、これで、作って終わりではなくて、是非普及というところを文科省の方でも考えていただきたいと思っております。
資料二を御覧ください。
こちらは二年前にできました、二年前ですね、永岡大臣のときに作られたCOCOLOプランです。この大臣のメッセージには明確に、不登校により学びにアクセスできない子供たちをゼロにすることを目指すと。言い換えれば、学びへのアクセス一〇〇%を目指すということがこの不登校支援の政策目標として明確に出されました。そして、この下の図にあるように、様々な機関が受皿となって学びのアクセス一〇〇%を目指していく、これが今の文科省の政策方針
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
この一番右のところ、九五・八が青くなっている、つまり九五・八%の不登校児童生徒は相談を受けているということですが、この九五・八%の子供たちは学びへのアクセスが取れているという趣旨でしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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週に一回担任の先生から宿題の紙をもらって、その子はしっかりと教育機会が与えられているというのはちょっと無理がある説明だと思うんですね。
文科省として、学びへのアクセス一〇〇%。じゃ、何をその指標としていくのか。このアンケートだけ見ると、もうこれで十分じゃないかというような、そういう印象すら受けてしまう。そうではなくて、子供たちがちゃんと、小学校、中学校、学校へ行けなくても教育機会を受けているという状況が実現するために、どういう指標を使ってどのような方法でいつまでにこの学びへのアクセス一〇〇%というものを実現していくのか、これを明確にし、そしてこの調査にも反映させていく必要があると思うんですね。
次の資料にあるように、出席扱いというのが一つの学びへのアクセスが取れているかどうかの指標だと思いますけれども、ちなみに、不登校児童生徒の中で出席扱いを受けている子供たちは何%ぐらいいるんでし
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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仮に、その出席扱いをした子供が学びのアクセスを取れているというふうな仮定であれば、一〇%の子供しか学びへのアクセスが取れていないというのが今の御説明だと思うんですね。
やはり、そういったところを明確に出しながら、その一〇%、つまり九〇%の教育機会が取れていない三十五万人の中の三十二万人の子供たちにどのように教育機会を早急につくっていくのか、そのことは、もうあっという間に子供たち卒業して、中学校を卒業すれば不登校児童生徒のカウントから外れてしまうので、是非大臣、学びへのアクセスを一〇〇%、これ早期実現するための具体的な政策目標や年限について考えていただけないでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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去年の出生者数が七十二万人、不登校児童生徒が三十五万人。もちろん同じスパンで数えたものではないですけれども、非常に大きな子供たちの数が教育機会を失ってしまっているという危機感を持って、宝物ですから、子供たちは、是非、この子供たちに良い教育機会を提供すること、そのことを、このアンケートの中でも数値化して明確に分かるように是非工夫していただきたい、そのことをお願いして、次の質問に行きたいと思います。
奨学給付金に関して御質問させていただきたいと思います。
来年度、奨学給付金、予算の修正によって若干増額したと聞いていますけれども、ちょっと質問を二つ併せて、令和七年度の拡充の内容と、また令和八年度も拡充するという方向性が示されていますけれども、どのような方向性が考えられるのか、昨年度の概算要求の内容について併せて御説明いただけますでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
資料七、御覧ください。
今回の様々な制度変更によって、この黄色とオレンジのところ、就学支援金の部分と、青い部分、奨学給付金の部分、これも、令和七年、令和八年と拡充の方向、そして、この緑は、これは全く分かりません。各都道府県が今も就学支援金に上乗せをして支給しているこの上乗せの部分、子供たちへの高校の就学に対してこの三つのものが恐らく重なり合うようにして支給されていく、これが今後見られる支援の形なのかと思っております。
資料の六を御覧ください。
就学支援金と奨学給付金、これ支給方法が違うんです。就学支援金の方は、受給権者は本人ですが、支給方法は学校への代理受給。ですが、奨学給付金は保護者に対して、原則は保護者への現金直接支給がこの支給方法となっているわけです。
なぜ就学支援金が学校代理受給か、この前も予算委員会で質問しましたが、二つの理由。一つは目
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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制度上は代理受給可能ですが、保護者が同意しないと、もちろん、だから代理請求ですからね、保護者の同意がなければできない。つまり、保護者が私にくれと言って、もらって流用されてしまう危険性は依然として残っているわけですね。やはり、こういったところも制度をしっかりと整えていかなきゃいけない。
そして、先ほど説明しましたが、非常に事務手続が複雑です。先ほどの資料の七の方もありますけれども、それぞれ、就学支援金、奨学給付金、そして都道府県の上乗せ、それぞれによって制度の形も違う。でも、保護者、そして子供からすれば、同じ高校に対する教育費用なのに、制度が三つもあったら非常に分かりにくいし、手続も煩雑ですし、これ管理する先生方も大変です。だからこそ、この就学支援金、奨学給付金、支給手続をマイナンバーカードを使って統合した方がいいと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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つまり、三つの制度それぞれ違うから、個人情報、まあ具体的には税情報ですね、保護者の、所得情報に関して、この制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、三回提供しなければ動かない。これは非常に今の時代、ユーザーフレンドリーではないと思うんですね。
デジタル庁の参考人に是非お伺いしたいんですが、この税情報、個人情報を、全体として就学支援という目的、共通しますので、この就学支援という目的が共通する三制度で共有し、目的外使用を防ぐこと、これ、DX化によって統合していくことは可能なんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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是非、政府がマイナンバーカードの普及を考えているんであれば、高校生がしっかりとこれを使って自分で管理をしていく、これも主体的な学びの一つになると思いますので、しかも、ワンストップで同じ、まあ行政が違うかどうかは分かりませんが、同じ学校の教育費用のために使うわけですから、統合していただきたい。そして、先生方の負担を減らす、そういった方向でしていただきたいと思います。
また、マイナンバーカードのICチップに教育目的でお金を付与される、それ以外で使用できないような、そのような仕組みをつくっておけば、目的外流用をすることができなくなるわけです。今の不正を防ぐことだってできるわけです。
だから、両方を解決するためにも、事務負担の軽減、そして目的外流用の防止、そのためにも是非、このマイナンバーカードによって統合したシステムができるかどうか、デジタル庁と文科省でしっかりと御検討いただきたい、その
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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是非しっかりと検討をよろしくお願いいたします。
次の質問に移ります。
資料の八、御覧ください。
能登地震における全壊、半壊家屋の建物の丁寧な解体について御質問させていただきたいと思います。
これももう随分前になりましたが、私も、去年の七月、ずっと以前はボランティアしょっちゅう行っていたんですが、最近行けなくなってしまったので、七月に行ったときに、我々のチームで行っているこの丁寧な公費解体、丁寧な解体について是非支援をということで見てまいりました。この資料八はNHKでも取り上げられました。
この能登のおしょうゆ屋さんが、蔵が倒壊してしまったと。でも、この木おけがあればなりわいの復興ができると。だけど、とてもじゃないけれども、この木おけを取り出すことは素人ではできないと。誰かできないかということで、この重機を使える大工さんのボランティアチーム、私たちの知り合いのチームなんで
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