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金子道仁

金子道仁の発言623件(2023-02-08〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高校 (145) 子供 (115) 教育 (102) 学校 (94) たち (91)

所属政党: 日本維新の会

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2023
304件
2024
23件
2025
228件
2026
68件

金子道仁 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

11件

金子道仁 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

4.1× (257)
1.7× (105)
1.3× (106)
0.9× (50)
0.9× (113)
0.6× (24)
0.5× (7)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。  本日は、要録に関して御質問させていただきたいと思います。  今年度、幼稚園の教育要領、認定こども園の教育・保育要領、そして保育所保育指針、これが改訂をされることになります。それにぶら下がって、それぞれ、保育所児童保育要領、そしてこども園のこども要録、そして幼稚園の幼児指導要録、これらが変わっていく、そのようなタイミングだと思いますが、子供の通っている設置そして施設によってその要録が様々ある中で、これ、小学校にちゃんとまず届いているかどうか、データで把握されているか、それをお伺いします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
昨日のレクでも確認したんですが、データは取っておられないということで、多くはないですけれども、全く幼稚園にも保育園にも行っていないで小学校から上がってくる子供もいるわけで、属性によって要録があるない、学校の先生がその情報を把握していないというのは非常に問題があると思いますので、それぞれの設置施設類型によってどのような情報が上がっているのか、しっかり、大臣、把握すべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
まさに、今のこども家庭庁、文科省とありますが、縦割りがここにも働いているようで、公立の幼稚園からはほぼ一〇〇%上がってくると、でも、保育園からはなかなか上がってきていない、それも、確実に上がるかどうかというチェックもなされていないということを現場からも聞きますので、しっかりそこは把握していただいて、子供によって差がないようにしていただきたいと思います。  これ、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、次の質問に関連するんですが、今日、資料で幼稚園の幼児指導要録の抜粋を配付させていただきました。これ、右側見ていただくと分かるんですけれども、ここを先生が書かれるわけですが、定性評価、つまり先生が子供の様子を筆をなめなめ書かれるということだと思うんですが、定量評価がこの場合ほぼないんですね。  これがどういう課題があるかというと、ある、今回資料提供をしていただいた先生からも伺ったんですが
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
様々、今その指導要録をどのような形にするか検討していただいているのは非常に重要だと思っております。  先ほどもお伝えしたように、この資料の二というこの発達シートは、保育要領にくっついて上がっていると。つまり、福祉的な、こども家庭庁の中ではこれ共有されやすいけれども、これ、文科省、幼稚園の方には共有されているかよく分からないと。自治体がそこまで熱心にしていけばということなんですが、やはり保育要領、こども要録、ごめんなさい、保育要録、こども要録、幼稚園の幼児指導要録、これ、統一をしていく方向で、子供がどこのところに行っていたら発達についての評価がしっかり上がる、そこに行っていなければ上がらない、そんな区別が早急にないように、この要録の改訂においては統合という方向性もしっかり視野に入れていただきたいと思います。  もう時間がないので、最後、もう一つ要録の課題がデジタル化です。これ、紙ベース、
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
ありがとうございます。  問題意識を共有しているのは重々理解していますし、もう取組をしていることも重々理解しています。問題はスケジュール感だと思います。  課題があるのはよくよく理解していますけれども、どうやってこれを早く徹底していくのか。一つ提案させていただきたいのは、今回のこの幼稚園、こども園保育要領、これ、ここから全てデジタル化していけば、まあ時間掛かりますけれども、最低十八年たてば全てデジタル化していくわけですよね。もうここはもう有無を言わせずデジタル化をしていくんだという強い意思を表明していただきたい、そのことを最後にお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-09 文教科学委員会
おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  本日もデジタル教科書に関して早速質問させていただきたいと思います。  デジタル技術の急激な進展の中で、子供たちを危険から守ることと同時に、教育の質を高め、デジタル社会で生きるためのリテラシーをしっかりと子供たちに伝えていく、このような難しい政策目標を実現、しかも早急にしていかないといけない、そのように考えております。  最初に、こども家庭庁にお伺いしますが、昨日、私たち日本維新の会は、黄川田大臣に対して、青少年インターネット規制の今後の方向性について提言を出させていただきました。今後の青少年インターネット規制法の改正も含めて、早急な対応が必要だと考えますが、見解をお聞かせください。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-09 文教科学委員会
来週のサミットでもこのテーマが取り扱われますし、是非、我が国としても遅れることなく速やかに子供たちの守るための環境整備、法制度をしっかりと整えていただきたいと思います。  と同時に、デジタルを使った教育の質の向上、これもしっかりやっていく必要があるということで、今回、デジタル教科書が検定の範囲に入ってまいりました。デジタルの形態を含む教科書の標準仕様等も今検討が進められている中で、例えばルビを付す、これは標準仕様として検討されるということを伺っております、まだ決まっていないですが。じゃ、ルビは全部チェックするんですかと聞いたら、文科省の方は、全部チェックしますと。すごいなと思うんですけれども、全ての漢字のルビまでチェックして教科書の正確性をしっかり把握するということです。  で、例えば、標準仕様ではないですけれども、外国籍の子供たちのために、包摂性を高めるために、外国語の翻訳機能、こう
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-09 文教科学委員会
非常に重要な御回答だと思います。  つまり、一定の確認という言葉の中に、全てを確認することがもう難しくなってきているという内容が含まれていると私は理解しておりますし、これは一定仕方がないことではないかなと思うんです。  そこで、さらに、外国語の翻訳より更に一歩進んだAIが教科書に搭載される場合はどのように検定をしていくのかということについて御質問していきたいと思います。  まず、資料を御覧ください。今日は二つ資料を出させていただきました。  まだ、教育現場でAIを使った場合にどのようなメリット、デメリットがあるか、そのような研究がなかなかない中で、まず一つ目の資料は、これCOMPASSという会社、キュビナというAIドリルを出しておられる、大体、今、自治体の数でいうと千ぐらいの自治体には入っているというふうに伺っています、かなり多くの子供たちが利用しているAIドリルですが、これを慶応
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-09 文教科学委員会
是非早急にお願いします。  そして、大臣にお伺いしますけれども、今回、デジタル教科書が検定に含まれる。じゃ、果たしてAIを搭載した教科書がこの検定に含まれるかどうかということに関しては、今までの答弁では、排除されないというお答えをいただきました。ただ、この直近の二年後の検定にこのAIを搭載した教科書が上がるかどうかということについては明確な答弁がありません。ただ、検定教科書にAIが搭載されようがされまいが、学校現場ではもうAIの利活用はどんどん広がっていくわけです。  その中で、適切なAIの利活用を促すガードレールを設ける最も重要なところは恐らく教科書ではないかと私自身は考えております。適切なAIを搭載した教科書を検定によって選定することが最も有効なガードレールの設置になると思いますが、大臣の見解をお聞かせください。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-09 文教科学委員会
検討はしていただく、そして検定の方法もこれから考えるということですが、仮に今度の教科書、ごめんなさい、学校教育法の改定、そして二〇二八年の検定でAIを含む、搭載したデジタル教科書が検定の対象にならない場合、二〇三三年までは教科書にAIは搭載されない、最短でも二〇三四年になる。つまり、今から八年後まで学校の現場の教科書にはAIはないと。これから八年間、どんな技術の進展があるか分からない、それまで教科書の中で適切なAIというものが指定されず、副教材でどういうふうになっていくか、ガイドライン次第かもしれませんが、非常に危険ではないかというふうに私自身も考えております。  子供たちに適切なAIを使わせるために、是非、教科書の検定の在り方、早急に検討していただいて、安全に使えるAIを学校現場でどんな先生方でも使えるようにしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。