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池畑浩太朗

池畑浩太朗の発言210件(2023-01-26〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (124) 自衛 (73) 防衛 (71) 必要 (67) 大事 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 ありがとうございます。  江藤大臣も言われていましたが、毎日、毎日ですね、誕生日が来ると退官していくんですと。大きな戦車に乗られている方々もそうですし、最新の飛行機に乗られている方も誕生日が来れば退官していくと。いろいろな意味で、これからそういった人材をどういうふうに活用というか、自分の能力を使っていただくか。  農業というのは、やはり、就農人口も少なくなっておりますし、これから希望が持てる産業にしていこうというようなことをやっております。江藤大臣が、大臣に話しかけるというふうに言われていましたので、是非とも聞いていただきまして、進めていただければありがたいなというふうに思います。  次の質問に移らせていただきます。  大臣所信では、防衛生産・技術基盤の強化にも述べられておられました。  今日、日英伊の次期戦闘機開発に向けて三か国の政府そして企業の調整を担う政府機関、
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 サウジアラビアはユーロファイターという飛行機を使っております。その後継機を使うということでありまして、今の答弁をいただきました内容ですと、第三国は参加した方がいいとは余り思われていないというふうに思います。  次期戦闘機、木原元大臣からも答弁をずっとされておられましたとおり、これからどういうふうな枠組みで闘っていくのか、第三国に売っていく場合、やっていくのかというのは、いろいろな意味で、我々、冒頭に申し上げましたとおり、歩調を合わせていきたいというふうに思っておりますし、協力をしていきたいというふうに思いますので、今後とも是非しっかり情勢を見極めながらやっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  それでは、最後の質問に移らせていただきたいというふうに思いますが、少し時間がありますので、ゆっくり行かせていただきたいと思います。  最後に、例のフリゲー
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 ちょっと時間がある中で、最後の方の質問の答弁もあったんですが、この潜水艦の「そうりゅう」の売り込みに失敗したという中で、次のフリゲート艦の「もがみ」型までに大体約八年ぐらいありました。その八年間に防衛大臣も何人か替わられましたけれども、官民一体の今委員会を立ち上げたというお話でありましたが、やはりその「そうりゅう」、フランスや、今この「もがみ」に関してはドイツがライバルだというふうにお聞きをしておりますが、このフリゲート艦の候補「もがみ」も、大臣所信で、そろそろ販売ができそうだということまでお話しされたということの意味と、これから官民一体で頑張っていくんだという話でしたが、三菱や川重、いろいろな業者があるというふうに思いますけれども、この八年間にそういったことの委員会が開かれなかった理由、そして、これからは官民一体となっていくんだというふうなきっかけになった流れは、この八年間に
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 やはり、一台、一隻をずっと売り続ける、その実績をつくるということはすごく大事なことだというふうに思います。  先ほどの日英伊で造っておりますユーロファイターの後継機も含めて、どういうふうにこれから、次期戦闘機もそうなんですけれども、販売していくかということは大きな課題になってくるというふうに思います。  いろいろな御意見がある中、また参議院の議論の中にもありましたけれども、いろいろな世界情勢の中で、これから日本がそういった技術を世界とも共有しながら、そして日本が独自に開発していることも含めまして販売していくということに力を入れていくんだというふうなことでありました。  今申し上げました官民一体となっている企業の部分ですね、この企業の部分の方々というのは、かなり情報を交換していくということも大変だというふうに思いますが、少しちょっと戻るんですけれども、日英伊の共同体の前に、
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 今大臣から、オール・ジャパンというお話がありました。軍事産業に関わる企業がどんどん撤退していく中、防衛省も大分応援していこうというような企画を考えておられる。そして、今、そのフリゲート艦もそうなんですけれども、次世代の技術を搭載したような形のものも含めてやはり企業を支えていく。販売している官民一体の事業もそうなんですけれども、やはり、今大臣がお話をされたように、新しい技術を持った企業体たちをいかにつなぎ止めるか、これから、AIも含めてそうなんですが、どういう形に企業体を、これから、防衛産業とは言いませんが、防衛的な、防衛企業というのを守っていこうというふうなことについて取り組んでおられるというふうにお聞かせいただきました。  是非、どういった形でオール・ジャパンでやっていこう、そして、どんどん防衛産業から撤退していく企業をとどめようとしていらっしゃるのかというのを少しお聞かせ
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○池畑委員 官民一体というのがキーだというふうに思います。是非取り組んでいただきたいと思います。  やはり今日、大臣所信に対しての質問でありました。いろいろな多岐にわたった質問でありましたけれども、やはり退役された皆様、そして技術を積み重ねた皆様、どういった就職先をこれから考えられるか、そして、自衛官の方々がいかに国を守っていく体制をこれから整えていかれるかということは大事なことだというふうに思いますので、是非とも頑張っていただきたいと思います。  最後に、大臣、御就任誠におめでとうございます。  これで、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  本日は、大臣所信に対する質問であります。二期目も農林水産委員会に所属できたことを光栄に思っております。今まで、六名の農林水産大臣に質問させていただきました。今回も質問の機会をいただき、感謝をしております。また、多くの質問の後ですから、ちょっと重なる部分もありますけれども、見られています方がちょっと違うというふうに思いますので、そのまま質問させていただきたいと思います。  今回は、食料・農業・農村基本法の計画についての質問をさせていただきたいと思います。  本年五月、農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法が制定から四半世紀ぶりに改正をされました。江藤大臣が中心となり、まずは理念法、やり遂げられたと認識をしております。その中で、国家の食料の安全保障と位置づけておられるわけですから、国内の
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  前期からやはり技術会議の皆さん方と連帯をさせていただいたことが今かなり重要だというふうに考えております。  にじのきらめきという今の品種、皆さんよく御存じでしょうか。余り聞き慣れない名前かもしれませんが、反当たり畝俵から十二俵、多くて十二俵取っていくというものであります。  これからいろいろな体制が取られるというふうに思いますけれども、やはり技術会議の皆さん、そして農研機構の皆さんの技術をどんどんどんどん発表していただいて、公表していただくということも大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。引き続きよろしくお願いいたします。  時間が短いので、次々行かせていただきます。  酪農家の現状について質問させていただきたいと思います。  緑川議員からもありましたけれども、今現在、農家数は一万戸を下回っておりまして、十月時点で
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます。  今はまだ高騰が収まっている状況ではありませんが、やはり継続してやっていかなければ、同じことを何回も何回も繰り返してしまう。かなり長い年月だというふうに思いますので、是非、今、庄子政務官が言われたように、継続してやはり進めていくということも大事だというふうに思いますので、冒頭私が誤解なきようというふうに言ったのは、何か補助金だけ取ってその後どうにでもなれという話ではなくて、やはり何か物事が起こって、今緊急なので頼みますみたいな話を繰り返していくことがよくないというふうに思っております。是非推移を見守っていただきたいというふうに思います。  次の質問に移らせていただきます。  和牛肉の需要が今なかなか振るわない中、例えばA5番の一頭当たり十五万円という直接支援であります和牛肉需要拡大緊急対策事業は、即効性があるものだというふうに考えております。  
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 買いたたきは生じないというふうに農林水産省は言われました。  本日は、信用していないわけじゃないんですが、公正取引委員会にもお越しをいただいております。  まず、こうしたことが起こり得るのかという認識をいただけたか。そしてまた、今農林水産省の答弁がありました。現場の声があれば、しっかりと対応していただけるか、また、取締りの対象となるかをお聞きしたいと思います。