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池畑浩太朗

池畑浩太朗の発言210件(2023-01-26〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (124) 自衛 (73) 防衛 (71) 必要 (67) 大事 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  外務委員会では初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定への英国の加入に関する議定書に沿って質問させていただきたいと思います。  全ての質問に対して共通いたしますお願い事でございますけれども、今まで質問を聞かせていただきまして、随分他の委員とかぶっていることが多くございます。答弁も大変だというふうに思いますが、言い足りない部分や言い足したい部分を強調していただきまして、簡潔にお願いをいたしたいと思います。  まず、環太平洋パートナーシップ協定は、太平洋を取り巻く国を中心に自由貿易圏をつくるということでございますが、今回は、ヨーロッパ、地理的に離れた地域の国が新規に加盟するということであります。このことはCPTPPにとってどのような意義があるか、
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 大臣から、今、名称という部分にもこだわりのお話をしていただきました。  イギリスは、歴史的にも、王室ということもありまして、つながりが大きい国であると思います。私もウェールズに少しいたことがございまして、イギリスという国に対して我々日本はかなりシンパシーがあるというふうに思いますし、これから大きくつながりを持って更に進んでいくべきだというふうに私も思っております。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  現在、日英間においても包括的経済連携協定、また、今大臣からもお話がありましたけれども、CPTPPに加盟して日本国内にどんな影響がありまして、また、CPTPPに参加する我が国の経済効果についてどのようなことが考えられるか、お聞かせいただきたいと思いますし、鈴木委員からもありましたけれども、イギリスはGDPが〇・〇八%上がっていくということなんですが、日本国内の経済効
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 メリットについて数字的に出すのは確かになかなか難しいと思いますが、今、具体的にいろいろ挙げていただきました。  私は、次の質問に関わってきますけれども、輸出の面で、農林水産品の今回の合意に関して、米の輸出に対して少しこだわって質問させていただきたいと思っております。  今まで自民党の上杉委員からも質問が詳しくございましたので、ここもなかなか答弁しにくい部分があるかもしれませんけれども、農林水産委員会で私も質問させていただきまして、農産物の輸出については、二〇二五年に二兆円、二〇三〇年までに五兆円という目標を掲げて農林水産省は取り組んでおられます。  農林水産委員会でも質問をそのままさせていただきましたけれども、英国は米を主食とする国ではないんですけれども、るるありましたように、米のパック、そして、炊飯器がある、ないのお話もありましたけれども、そういった形で、今、七十億程度
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく。今、上杉委員からもお話がありましたとおり、福島、そして私たちは兵庫ですけれども、自分たちの県のお米を売りたいという気持ちもありますが、オール・ジャパンでやっていくということ。牛肉も、地元の神戸ビーフなんかを突出して神戸ビーフとして売りたいところでありましたけれども、オール・ジャパンでやっていったという経緯もあります。  いろいろな具体的な売り方はたくさんあると思いますけれども、もっと具体的にこういうふうな戦略でやっていこうという考えがあったり、いろいろな意味で、ただお米の品種だけで勝負ができないのであれば、日本の突出したアニメの部分だとか、いろいろなくっつけ方があると思うんですけれども、農林水産省に具体的に戦略があるのであれば、もう一回答弁をいただきたいんですが。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  現在、先ほど大臣からも答弁があったとおり、中国や台湾、ウクライナ、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイがCPTPPに新規加入の申請を行っているということでありました。申請順ではないというお話もいただきましたし、あくまでも自由貿易に関する高水準のルールを守れる国から加盟交渉を進めていくということでありましたけれども、現状のお話は答弁を聞いておりましたので結構でございます。  また、この度の英国のCPTPPの加盟後、新規の加盟を進めていくということでありました。報道ベースでありますけれども、加入に興味を示しております韓国とかタイに対しても働きかけをしていくことが必要ではないかと考えております。  今後、CPTPPを拡大していくために、大臣もいろいろなところで声をかけておられますというお話がありましたけれ
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います。  中国、台湾の加盟についても少し具体的に質問させていただきたいと思うんですが、次に控える和田代議士に譲りつつ、是非、そういった台湾、中国に関しても、松原委員からもありましたけれども、かなり注意していくことが必要だと思いますので、それも含めながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。  最後に、TPPから離脱した米国に対して復帰するように働きかけることは大変重要だと私も考えております。  本年五月の参議院の外交防衛委員会で、今おられます当時の林外務大臣が、米国によるインド太平洋地域の国際秩序への関与という戦略的観点から、米国のTPP復帰が望ましいと考えておられるということでありましたし、様々なレベルで米国に対してTPP復帰を粘り強く働きかけていきたいというふうにお話しでした。  具体的にこれまで米国に対してどのよう
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそういった取組を当然しておられるということなんですが、アメリカ側の反応はどんな感じなのか、聞かせていただける範囲で聞かせていただきたいんですが。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、CPTPPへ加入をしていくというのは、これから日本の国益に大きくつながっていく部分だというふうに思います。しっかり協力できる国、そして、これからつながっていかなきゃいけない国を選別しつつ、これから大きく協定を結びながら国益を追求していきたいと思っておりますので、我々日本維新の会も協力をさせていただきながら、そして、今後のつながりに向けて頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  これで私の質問を終わらせていただきます。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。どうぞ本日はよろしくお願いいたします。  次期通常国会では、食料・農業・農村基本法改正法案を国会に提出される方針と聞いております。  宮下大臣は所信表明において、農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりませんと述べられております。そのとおりだというふうに思っております。  そこで、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、大臣所信でおっしゃっておられました内容について、特に食料・農業・農村基本法の改正を中心にお聞きをさせていただきたいというふうに思いますけれども、まずは、政府は、現行の基本法について、どこに問題があって、どのように改正しようとしているんでしょうか。  自民党からは、基本法の見直しは、新自由主義からの脱却が基本法の見直しである
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