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池畑浩太朗

池畑浩太朗の発言210件(2023-01-26〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (124) 自衛 (73) 防衛 (71) 必要 (67) 大事 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 農林水産省でも十分管理ができるということでありますが、二重に公正取引委員会の方にも認識をしていただいたというふうに思っているので、これからも管理をよろしくお願いしたいというふうに思います。  次に移らせていただきます。  農業教育の予算確保について質問させていただきたいと思います。  私も三年前から同じようなせりふを訴えさせていただくんですが、農業高校出身、農業大学校出身、作業員で農業高校に採用されて実習助手を務めながら高校免許を取得いたしまして、九年八か月ほど農業実習を教えておりました立場からお聞かせをさせていただきたいと思います。  石破総理が会長であります農業高校を応援する議連がありまして、何回か農業高校の先生にお誘いをいただきまして参加をさせていただきましたけれども、三回目ぐらいに自民党の議連ということに気づきまして、御指導いただきまして参加がその後できておらな
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、やはり昭和四十二年とか昭和四十七年の施設が残ったまま。現場の先生方が言うには、やはり声をかけづらい、県にもなかなか声をかけづらいと。そして、文科省とレクをさせていただくときにも必ず、県の判断だと。県が判断をして、その農業高校にどういうふうに分配をしていくのかということを中心にお話をされるわけであります。  鈴木理事に倣って再答弁をいただきたいところなんですが、是非、進む方向、今言われましたけれども、農業高校は拠点として大事だというふうなお話はあるんですが、科を集約するのではなくて、やはり、予算も限られたものがあるというふうに思いますが、最新の施設を導入していくような、農業高校に限定していくような考え方というのは文科省としてはあるかないか、また、今後検討するかどうか、また、考えようという立場におられるわけですから
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁は心強かったというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問に移らせていただきます。同僚議員にもちょっとお願いいたしまして、少し時間をいただいておりますので、大臣、答弁はゆっくりしていただいても構いませんので、是非よろしくお願いいたします。  最後は、農業が継続的に発展するためには、やはり担い手の確保は大事だということであります。  十二月十三日の参議院の予算委員会での大臣の答弁を見させていただきました。質問でも、そのときには自衛官の話が出ておりました。私も今、安保委員会の理事をさせていただいております関係で、退役、退職された自衛官についてお話をさせていただく機会、また意見交換をさせていただく機会が増えました。その中で、参議院の先生が、退役自衛官に農業をやっていただくというのも
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました。前向きに考えていただけるということでありました。  何の因果か、あした安保委員会で中谷大臣に同じことを聞かせていただきますので、参考にしていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。  最後に、申し遅れましたが、御就任、誠におめでとうございます。  以上です。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  少し時間が短くなりましたので、質問をまとめさせていただきたいというふうに思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  昨年も質問させていただきました、畜産物価格審議でございますけれども、早期リタイア事業について質問をさせていただきました。離農や廃業を促すのではなく、需給ギャップを解消するのが目的であるという答弁でございましたけれども、実際の事業効果はあったのでしょうか。生乳需給の状況は改善したのでしょうか。  この事業は緊急的な対応であると理解をしておりますが、このようなびほう策ではなくて、構造的に需給ギャップが生じないような仕組みを官民連帯して構築していくべきだと考えますが、どのような取組をなされたか、お話を聞かせていただきたいと思います。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見ていただいていますので、今のような答弁を実行していただきたいというふうに思いますし、私たちの地元の姫路の夢前町とか宍粟、そして佐用町でも、飼料の高騰についていろいろ地元では悩んでおりますし、これから考えていかなきゃいけない事業だというふうに思います。  今、掘井代議士からもありましたので、飼料に関してはお話を飛ばさせていただきまして、肉用牛と乳牛について、これから、どのような対策でやっておられるのかということをお聞かせいただきたいというふうに思います。  渡辺委員からも少しありましたけれども、これまでの対策では、先ほども申しましたけれども、構造の転換にはなっていなかったというふうに考えております。例えば、配合飼料の高騰の影響を受けにくい粗飼料を多くする生産体系に見直すべきだというふうに私は考えておりますけれど
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいたします。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  続けて、肉用牛について。今のような長命また連産をしていくというのはすごく大事なことだと思いますけれども、肉用牛についてもちょっとお聞かせいただきたいんですが、A5のような偏重ではなくて、短期肥育により構造的、これも構造的なんですけれども、飼料コストの削減を目指す、今政務官もお話しいただきましたけれども。  酪肉近などに見られるように、農水省としてもそういった方向にかじを切ると今局長の方からも答弁がありましたけれども、実際の現場への普及状況と、まだまだ浸透していないというふうに思われる場合はどのような理由とこれからの対策を考えておられるか、お話を聞かせていただきたいと思います。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  現場にいろいろな浸透の仕方があるというふうに思いますが、しっかりとそういった普及活動をしていただきたいというふうに思います。  最後に、来る通常国会では、食料・農業・農村基本法が改正されると思われます。我々は国民の食料の安全保障を確保するための改正であるというふうに思っておりますが、農地の集約に関して我々日本維新の会は少しこだわっておりまして、生産の拡大を伴う輸出の拡大であるのであれば農地の集約というのは大事だというふうに考えております。  そこでちょっと申し上げたいんですが、二〇〇九年度の補正予算についてです。二〇〇九年度の補正予算、大分前になるんですが、農地の集積加速化基金という基金があったそうです。  自民党が議論というか論争を進めて、一生懸命取り組んだということでございますが、元農林水産大臣経験者の著書でそういったことを拝見さ
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くなったと思われているかどうかだけ、最後、答弁いただきたいと思います。