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池畑浩太朗

池畑浩太朗の発言216件(2023-01-26〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (107) 必要 (67) 防衛 (64) 自衛 (61) 大事 (55)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 大臣、丁寧にありがとうございました。  本当に、各委員から、今、皆様はよくお聞きをされているというふうに思います。  注意喚起のやり方も多くあると思います。大臣も、先ほどツイッターの件もありましたけれども、いかにこれを見ていただきながら、いかに注意をしてもらうかということを常にやり続けなきゃいけないというふうに私自身も思っておりまして。  是非、今、海外の取組でいいものは取り入れながら、しかし、厳重に注意しながらも、商売でやられている方の邪魔にならない、これも大切なことだというふうに思いますので、それも含めながら、いろいろなやり方もあると思いますし、大臣が今答弁いただきましたように、御高齢向けだろうが若者向けだろうが、どこまでが若者か分かりませんけれども、しっかり注意喚起をしていただくように要望させていただきたいと思います。  確約手続の導入について、これもたくさん質問
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 それで、本年一月十三日に取りまとめられました景品表示法の検討会の報告書においてもそういったことも含めてありましたが、課徴金制度の一環として導入された返金措置についても質問させていただきたいと思います。  これも山田委員からもありましたけれども、利用件数が四件と低迷しております。事業者の利用が促進されるよう、返金措置の仕組みを改善する必要があるというふうに考えておりますけれども、「返金措置において電子マネー等の金銭以外の支払手段による返金も可能とすべき」と記載があります。  支払いの手段に関しては、電子マネー等の活用について政府の見解をお伺いさせていただいておりますけれども、改めて政府の見解もお伺いさせていただきたいと思います。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 その答弁をいただきまして、国際化の取組についても併せて質問させていただきたいと思います。  電子商取引の説明も今いただきましたし、主に電子マネーの活用についてもお話をいただきました。  国際的な取引は、当然盛んに行われるようになりました。今回は、この法律案の改正案に関しまして、外国事業者も対象になるというふうに理解をしておりますが、検討会の報告書には、課徴金納付命令の公示送達等の送達規定と同様な規定を措置命令についても整備すべきとしてありました。また、外国当局への情報提供に係る規定も整備すべきとありました。  政府は、今いろいろ答弁をいただきましたけれども、国際化への対応について、政府としてどのように取り組んでおられるのか、質問させていただきたいと思います。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 国内は、しっかりと、いろいろな注意喚起も必要だと思いますし、海外に対しては、商売の邪魔をしないまでも、きっちりと、こういうふうに、送達の速さだとか、いろいろな意識を持って消費者庁は取り組んでいるんだということ自身も是非広報していただきたい、こういうことも取り組んでいるんだということを、是非分かりやすく広報していただきたいと思います。それが一番の注意喚起だというふうに思っております。  今後とも、一緒にやれることはやっていきたいと思いますし、今大臣からもるる答弁をいただきましたように、いかに注意喚起をすることが大事なのかということを最後まとめさせて、質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  河野大臣の大臣所信と、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件で質問させていただきたいと思っております。  早速質問に移らせていただきます。  まず、食品ロスの削減について質問させていただきたいと思います。私、農業と食品に関わった仕事を前職でしてまいりましたので、しっかりとこの点、質疑をさせていただきたいと思います。  昨年の通常国会なんかでも、何名かの議員が多く質問されております。改めて、食品ロス削減についての取組をお聞きさせていただきたいと思っております。  まず、食料自給率のカロリーベースというお話をさせていただきました。予算委員会でも、今、離席をされておりますけれども、河野大臣にも食料自給率のお話をお聞きさせていただきましたら、所管の大臣にお聞きくださいという答弁をいただきました。  私は、やはり消
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございました。かなり取り組んでおられることを認識をしております。  今、手前取りの話がありましたけれども、これは、私の選挙区でもあります兵庫県、そして井坂委員の選挙区でもあります神戸市から出た言葉というか、手前取りと。今まで、私も、牛乳を買ってきてというふうに妻から言われたときはかなり奥の方から手を伸ばしておりましたけれども、やはり手前で最近は取るようにする。  そして、コンビニなんかにもタグが結構ぶら下がっておりまして、手前取りをするというような認識にもなりつつありますので、やはりこういう注意喚起というのはかなり効果があるんだなというふうに私自身も認識をしておりますし、是非、ホームページ等でも一生懸命取り組んでおられる姿というのは分かりますので、更なる努力をしていただきながら、我々もそういうような認識をしていかなきゃいけないというふうに
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  それで、そのお話を受けまして次の質問に移らせていただきたいんですけれども、賞味期限の切れた商品が店頭に並ばないようにメーカーと小売業者が取り交わしている我が国の、独特といってもいいと思いますけれども、習慣というか、商習慣であります納品についての取決めがあります。食品ロスの発生の原因ともよく言われているんですけれども、賞味期限の期間内の三分の一ルールということがよく聞かれると思います。  その中で、一九九〇年代ぐらいに何となく確立をされた、業者間で、ある意味、先ほど申し上げました習慣とされているようなものであるというふうに私は認識しているんですけれども、納品期限、販売期限、消費期限を、三つに分けていることを三分の一というふうに言うんですけれども、例えば、賞味期限が十二か月の商品でも、製造後四か月以内に納品をできなければ返品をされてしまいます。あと八
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 農林水産省からありがとうございました。  アメリカではやはり二分の一ルールとか、ヨーロッパだったら三分の二だったり、そういった習慣が、考え方が違ったり習慣が違ったりということもあるというふうに思うんですけれども、引き続き、今答弁いただきましたように、啓蒙活動を是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。  フードバンクを始め、いろいろな省庁に関わっています。やはり、環境省であったり、今農林水産省にも御答弁をいただきましたけれども、いろいろな省庁にまたがって、いろいろな関わり方を消費者庁はされておられるというふうに思っております。是非、このフードバンクも含めまして、いろいろな取組が大変必要だというふうに思っておりますので、今後とも、是非引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  食品の表示対策の推進について、二名の議員からも
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 今大臣がお示しであったこのパンフレットなんですけれども、飲食店向けとか、いろいろなところに置くために、かなり紙質のいいものでして、油がしみ込まないような、いい素材を使っておられるなというふうに思ったんですが。具体的に、多分いろいろなアイデアを消費者庁の中で出されていたんだと思います。  ここで、ちょっと通告はないんですが、大臣にお聞きいただきたいんですけれども、このパンフレット、せっかく作りましたので、どういったところに大臣は置いていただきたいか、どういったところで活用していただきたいか、答弁をいただけたらと思います。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 せっかく大臣も答弁いただきましたし、いいものでありますから、是非いろいろなところに置いていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。大臣、ありがとうございました。  ちょっと見方を大きく変えまして質問させていただきたいと思います。次は、オンラインゲームにおけるトラブルについて質問させていただきたいと思います。  WHOは、二〇一九年五月に、オンラインゲーム等にのめり込んで日常生活に支障を来している状態をゲーム障害とわざわざ名づけまして、新たな依存症に認定をいたしました。症状としては、ゲームの利用時間や頻度をコントロールできないとか、他の関心事や日常の活動よりもゲームを優先するということが挙げられております。  国内においても、小中高生がゲームに依存することで、引きこもりや睡眠障害の悪化、生活リズムの乱れ、不登校や情緒不安定の問題が見られるということであります。
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