池畑浩太朗
池畑浩太朗の発言216件(2023-01-26〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (107)
必要 (67)
防衛 (64)
自衛 (61)
大事 (55)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 16 | 116 |
| 安全保障委員会 | 4 | 35 |
| 予算委員会 | 6 | 29 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
| 外務委員会 | 1 | 8 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 本当に、一回乳牛を放出してしまいましたら四年から五年かかるわけですから、しっかりと今の段階で踏ん張っていただけるような、今、山田委員、金子委員からもありました、全国でいろいろな声がありますので、取り上げていただいて、しっかりと守っていただきながら、そして技術も継続をしていただけるように守っていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
その中で、野村大臣は、昨日の所信の中で、これから輸出額を伸ばしていくというお話もありました。国内のプレーヤーをつなぐハブ機能の強化、そして国内の農林水産業の発展に資するよう輸出の拡大を進めるというふうにお話をいただきました。国もサポートをしっかりやっていきますよというお話をいただきましたけれども、基本計画では、令和七年に二兆円、令和十二年までに五兆円にするという目標が設定されておりますが、農林水産物の食品の輸出が増
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 野中副大臣、ありがとうございました。
まさに、今お話がありました、農作物の生産をする基盤をつくりつつ、つなげつつやっていただく、その分を輸出に回しながら、有事のときには、その輸出している分を国内でというふうに捉えましたけれども、それでよろしいんだと思いますけれども、私もそれには賛同をさせていただきます。
やはり、国内に何か余剰が、余っているという状況ではなくて、攻めの農業というふうに自民党さんはよく言われますけれども、きっちり輸出をするための作物を生産しながら、有事のときには国内でそれを消費していく、それも具体的に認識をしておられるということは、更にもっと理論的に、やはりここに関しては輸出をする、今言った神戸ビーフとかというのはとても技術的にも大変ですし、これは、言うとちょっと生産者の方にいろいろ御指摘を受けてしまうかもしれませんけれども、あえて誤解を恐れずに言いますと
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 答弁ありがとうございます。
まさに、隣の農家の方は輸出もできて利益は上がっているんだけれども、こっちの農家はそうでもない。今答弁いただいたときに、レクを受けさせていただきましたけれども、県庁にヒアリングをしたというお話をいただきました。そのときに、横のつながりで農家さん同士が、やはり輸出はこうやってやるんだよと。酒蔵もそうなんです。
うちの、たつの市というところに室津という漁港があるんですけれども、そこで輸出をしていらっしゃる業者さんもいれば、何もしていない業者さんもいらっしゃる。是非、輸出をして、成功していらっしゃる業者さんの話を横のつながりで聞いていただいて、利益をみんなで上げられるように考えていきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
その中で、原発のお話もありました。輸出先の拡大をするという観点から、五十五か国で規制がありましたけれども
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 今、あらゆる機会というふうに答弁をいただきました。
ちょっと通告はしていないんですけれども、農林水産大臣、今回、G7の宮崎の農業大臣会議があるというふうに思います。今のようなお話を是非G7の宮崎の農業大臣会議でしていただきたいと思います。公式の場でなくてもそういったお話ができるというふうに思います。
大臣、是非答弁をいただきたいんですが、そういった場面で、こういった規制を撤廃してもらえないかというお話をしていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございます。
それプラス、やはり規制をされている現状の福島県、いろいろなところの県のものを含めて、農産物のお話をしていただきたいというふうに思います。
時間が参りましたが、最後に、シャインマスカット等の知的財産の流出について質問させていただきたいと思います。
これは、今、種苗法のために相手国と結ぶライセンス契約について、現状どうなっているのかということと、これは分科会で質問させていただいたことがあったんですが、和牛遺伝子の資源についての保護に対しての法律、そして、今現状どうかということをお聞かせいただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。
日本維新の会を代表して、令和五年度予算三案に反対、日本維新の会提出の組替え動議に賛成の立場から討論を行います。
まずは、令和五年度予算の組替え動議を求める理由を述べます。
当初予算では、既得権へのばらまき優先の予算積み上げから転換を図られていません。また、歳出規模が増加の一途をたどり、過去最大の更新をし続けています。通年で必要となる実予算の額に対して当初予算の規模が小さ過ぎます。財政法が想定しない規模で補正予算の膨張が今年も予想されています。加えて、予備費や基金など本来の財政規律を逸脱した予算措置が既成事実として積み上げられており、無制限に拡大し続けているということが、令和五年度予算の組替え動議を求める理由でございます。
次に、予算案に反対理由について述べます。
第一の理由は、防衛予算額に伴う財源の確保についてです。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
農業高校出身、農業大学校出身、農業高校の実習教員を九年八か月務めてまいりました。兵庫県の農林水産業が全てあります西播磨、中播磨から参りました。質問させていただく機会をいただきまして感謝いたします。地元の皆さん、いつもありがとうございます。
早速、質問に移らせていただきます。
本日は、外交、防衛、少子化対策集中審議であります。食料安全保障と食料自給率向上について質問させていただきたいと思います。
私が各委員会で再三質問させていただきます牛の粗飼料の高騰問題や、外国に農産物、粗飼料、飼料を依存することに危険性があるとの問題意識は、自民党、公明党、他党の方も多く質問されております。
先週開かれました予算委員会分科会の第六分科会でも、朝九時から十八時までしっかり、休憩を挟んで座らせていただきまして、他党の農林水産、環境に対する
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○池畑委員 今、パーセンテージに関しては、説明をいただいてからのパーセンテージでありました。
やはり、国民を飢えさせない、これは政治の責任であるというふうに思っております。しっかり我々も、食料の自給率問題に対しては考えていきたいというふうに思っております。またの機会に、具体的に我々からも提案させていただきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、総理のカレントアクセスについての考え方についてお聞きしたいと思います。
乳製品に関するカレントアクセスについて、農林水産大臣は先日、輸入を止めて、ほかの乳製品にも振り替えると答弁されました。
約束を守って海外の信用を得ることも当然大切だというふうに思っておりますけれども、カレントアクセス自体、輸入義務ではないということは、もう皆さん承知であります。今は国内の酪農家、農家を守るべきで、輸入枠は設けられな
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います。
日本維新の会は、所得補償制度、頑張る農家に、また、農業をやりたい企業にやってみようと、農家に、是非、食料自給率とともに、向上に関係していただきたいというふうに思っております。
ある企業は、手順どおり、農業委員会に農業をやってみたいと事業計画を持って面談に行った際に、ある農業委員会ですけれども、農大か専門学校に行ってからというふうに言われたと。ほかにも、けんもほろろに帰されたということも多くありました。
今月、議院運営委員会にて、公正取引委員会の委員長の就任に当たり、委員長の所信について質問させていただきました。JAの独占禁止法の一部適用除外について質問させていただきましたけれども、考えていないと一蹴されました。
質問させていただきたいと思いますが、これはもう一問、重ねて質問させていただきたいと思
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