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三浦信祐

三浦信祐の発言621件(2023-01-23〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 確保 (50) 重要 (49) 防衛 (49) 我が国 (48) 皆さん (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います。  適正価格転嫁ができない運賃では、トラックドライバーの確保の困難さが深刻となり、令和六年四月以降の輸送力確保は極めて難しくなるというのは既に御案内のとおりだと思います。  資料二番目を御覧いただきたいと思います。厚労省の賃金構造基本統計調査により作成した公明新聞からの記事を引用した資料であります。  トラック運転手の年間労働時間は全産業平均よりも約二割長い一方で、年間所得額は全産業平均より約一割低くなっております。有効求人倍率は全産業平均の約二倍、トラックドライバーが集まらないのは労働条件の厳しさに理由があります。  大臣、これでは持続可能性はありません。我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議で、総合的な対策の取りまとめに、ドライバー確保対策、価格転嫁対策について具体的に実効性ある内容を盛り込み、実行していただきたいと思いますけれど
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 具体的にお願いしたいと思います。  公正取引委員会でのパートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージに基づき、適切なコスト転嫁した運賃収受ができるよう、問題ある業界への調査、指導に取り組んでいると承知をしております。特に、価格交渉の場で明示的に協議することなく価格据置き、コスト上昇による取引価格引上げを求めたにもかかわらず、理由を書面等で示さず据え置くことへの指導を強化していることも承知をしております。  現状、トラック業における本案件での指導件数とその後の結果、この取組の効果と今後の取組について公正取引委員会に伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 公正取引委員会の役割としては極めて重要だと思いますので、しっかり進めていただきたいと思います。  トラックの高速道路時速八十キロメートル規制の解除に取り組むことで、労働時間の短縮、効率性向上が図れることは間違いないと思います。夜間の高速道路では、トラックのリミッターが時速九十キロでありますから、追い越そうにも時間が掛かって並走している光景が常態化しております。その間に乗用車が挟まると、渋滞や混雑、危険性もはらんでいるというのも、これも事実であります。規制緩和に是非取り組んでいただきたいと思います。  あわせて、リミッターを設けたのは、当然、事故が多発したその対策であったことは承知をしております。安全性の確保は不可欠であり、大型自動車の安全性の向上、特に追突防止技術装備等への取組を徹して実施することを併せて取り組むことを求めたいと思います。  斉藤大臣、是非、関係閣僚会議
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 自動運転化ということで道路の整備も変わってくると思いますから、そのことを先んじて整えていくということも重要だと思いますので、トラックドライバーの視点から是非検討していただきたいと思います。  トラックドライバーの休憩場所となる高速道路のサービスエリア、パーキングエリアのトラック休憩ブースの整備強化を図る取組を積極的かつ確実に進めていただきたいと思いますし、また進めてきていることも理解をしております。  一方で、高速道路だけで駐車スペースを吸収できる状況ではないというのが私の実感でもあります。ETC二・〇の時代でもあり、スマートインターも全国に整備も進んでいることも考慮すれば、高速道路以外の駐車スペース等の連携、活用を図ることはできると思います。高速道路以外の駐車スペース活用に取り組んではいかがでしょうか。国交省に伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 とても大切なことですので、是非具体化を急ぎやっていただきたいと思います。  日本におけるドローン行政について伺います。  現場で生じている課題についてですけれども、ドローン技能証明については、二〇二二年の十二月以前の法改正前後で現場の負担が激変をしております。  航空局ホームページ掲載団体としてドローン教育に当たってきた教官、当該団体資格認定者が改めて登録講習機関で講習と受講、技能審査を受けることは大きな負担となっているという声がたくさんあります。  さらに、有人航空機の技能証明は、海外で取得した場合には、ICAOの規定で、我が国の航空局の技能証明に書換えが可能となっております。  アメリカのFAAのUAVのライセンスは日本より正直はるかに進んでおり、高い能力を有しています。所有者が改めて日本の講習、技能審査を受ける制度について検討の余地があるんではないかなと思いま
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 これ、大変希望を持てるお話だと思いますので、是非お願いしたいと思います。  二つ飛ばさせていただきます。運航管理について伺います。  これまで、二〇二〇年の六月にも、国土交通委員会にて、自律した自動操縦と手動操作機が混在することでのドローン同士の衝突リスク、あるいはドローンと有人機との衝突リスクを回避、防止するために、運航管理システム、UTMの確立及び飛行情報の管理が必要だと訴えまして、しっかりと検討してまいりたいと答弁がありました。  いよいよレベル4であります。運航機数、運航頻度の増加によって、コンフリクト回避が必須であります。レベル4の航空管制システムについて、技術的な問題はあるとしても、例えば有人飛行機で採用されているADS―Bなどの導入などの検討が必要だと思います。  質疑にてリモートIDの導入を指示していくとの答弁もありました。今後、UTM、無人機の航空管
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 最後に、簡単に伺います。  今回の二〇二二年十二月の法改正において、ドローン操縦士の教官、技能審査に安全に関するクルー・リソース・マネジメント、これが導入されたことは大変評価できます。しかし、まだまだ不十分だというふうに私は思います。  是非、有人機でのクルー・リソース・マネジメントの概念を取り入れた安全教育実施してきた人材、組織などを登用して、ドローンでもこの安全の教育がしっかりできる体制を整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三浦信祐君 以上です。ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕