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西村智奈美

西村智奈美の発言1060件(2023-02-01〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (83) 提出 (30) 総理 (30) 法律 (27) お願い (26)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 最短で一か月半ということですと、例えば、新型コロナウイルスに感染していたということが一週間前に分かりました、その方が何か倒れていたときに、そのレセプト情報などは反映されていないわけですよね。しかも、倒れていて本当に意識不明だったりしたら、それこそ使えないということでありますし、三年、五年という期間が十分なのかどうか。  今、普通に、例えば初診のお医者さんにかかったときに、大きな病気したことありますかというふうに聞かれて、私たち、十年前の大病だろうが二十年前の大病だろうが、それは口頭でお伝えしているということなんですね。ですから、この期間が本当に適切なのかどうかということは、私はあるというふうに思っております。  次に、マイナ保険証で閲覧される情報というのは患者が選択できるのかということについて伺いたいと思います。  ナイーブな診療情報とかナイーブな薬剤情報、たとえ相
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西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 もちろん、診断名だとかは入ってこないということだと思うんですけれども、例えば、提供された薬剤だとか処置の名称ですとか、そういったものでやはり分かること、結構あるんじゃないかと思うんですよ、私はドクターじゃないので分かりませんけれどもね。この薬剤が投与されているということはこういうことだなとか、こういう処置をされたということはこういうことだなというふうにやはり分かってくる。  そうすると、もちろん、例えば何か禁忌の薬剤が処方されたりしているとか、あるいは本当に命に関わるようなことであれば、それは別だというふうには思うんですけれども、例えば、命だとかに余り関わりがない、必要性がさほど高くないというものについてまでも患者が丸裸にされるというのは、私はちょっとやはり、これはある意味強制的な患者の医療情報の、たとえドクターであるとしても、やはり恥ずかしいという気持ちですね、ドクタ
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西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 まず、先ほど、その情報はでは閲覧できないようにすればいいですよという、大臣のその三カテゴリーに分けたお話ですけれども、そうしたら、よりよい医療のメリットってなくなるじゃないですか。だって、それが共有、閲覧できるからよりよい医療につながりますよというのがこれまでの大臣や厚生労働省の説明なんですよ。それができなくなったら、メリット、なくなっちゃうじゃないですか。  しかも、今の質問に対しては、誤って登録した人についてはマイナ保険証は切り離すことができますと。七千三百何十何件、厚労省が調べているだけでそのぐらいですかね、今。(発言する者あり)ごめんなさい、六十件だったかな。もっと……
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 ごめんなさい。こんなことでぶつぶつやって済みません。  取りあえず、厚労省が分かっているだけの件数がある。それも、手作業でやるということなんでしょうかね。  じゃ、マイナンバーカードだけ使いたい、だけれどもマイナ保険証だけは切り離したいという人の話も、これはできないんですか。システム上、だって、違う人のデータがついているということは、そこをいじるということができるということですよね。  私、こういうふうになっている状況からすると、やはり、希望によってマイナンバーカードからマイナ保険証を切り離すということができる、解除できるようにするべきだというふうに思うんですよ。大臣、もう一回いただけませんか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 一度マイナ保険証に登録すると、もう解除できないということですね。なかなか怖いシステムだというふうに思います。  患者さんが望んでいないことも、情報がもしかしたら見られるかもしれないという意味では、やはり、そこまでしてよりよい医療が提供できるというエビデンスがあるはずなんだよなというふうに私は思います。  政府としてそういうエビデンスをつかんでいらっしゃるんだろうというふうに思って聞いてみたんですけれども、大臣、政府の例えば正式な会議、審議会ですとか、何でもいいので、中医協とかでもいいんですけれども、そういった会議なんかで、例えば、本当にマイナ保険証を使うということでよりよい医療につながるというエビデンス、助からないかもしれなかった命が助かったとか、そういった事例というのは何か報告されているんでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 政府の正式な会議ではそういうエビデンスはないんですね。私、昨日聞きました。  つまり、何か、今も大臣の方からお話があったのは、薬剤情報の閲覧で大体分かりましたという話だと思うんですけれども、薬剤情報の閲覧あるいは共有でたくさん情報があって防げたという話であれば、今まで厚労省は、任意とはいえ、お薬手帳というのを普及してきたと思います。お薬手帳って将来どうするんですか、なくしていくんですか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 相当な予算をかけてきているというふうに思うお薬手帳ですので、私は、医療DXというのは、マイナ保険証ではない別の形というものを模索できるのではないかというふうに思っている者です。  次に、ちょっと資料を今日は一枚だけおつけしたんですけれども、裏表のものです。こちら、厚生労働省が都道府県を通して基礎自治体に、健康保険証の送付などと一緒に封筒に入れて配布をしてくださいというふうに要請のあったチラシだそうです。これは間違いありませんか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 こちらが表面、「「マイナンバーカード」を健康保険証としてぜひお使いください!」と。今まさに総点検をやっていて、誤ったひもづけだとかがまだ点検中であるというのに、このチラシを入れて送れということなんですね。七月の国民健康保険の送付と一緒に送れということですから、七月の三十一日までには送付をしてくださいというようなものですね。本当に、私、このチラシを見たときにギャグかなと思ったんですけれども、裏の方に、マイナンバーカードは安心ですというふうに書いてあるんですよ。  ちょっと、今このタイミングでこれを配布してくださいということを求められている自治体からすると、非常にこれは困惑しているんじゃないかというふうに思います。ただでさえ総点検中で期限が秋までというふうに区切られて、もうそれだけでもてんてこ舞いなのに、こういうものを入れて送ったら、また自治体の方に苦情の電話が殺到するんじ
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西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 いや、これは考え直していただきたいです。  ひな形とはおっしゃるけれども、ひな形になっているのは、まずは、発行の月のところがブランクになっているだけ。それから、発行の当該の自治体の名称だとか連絡先を入れていいですよというふうに通知には書いてあるだけ。つまりは、このチラシそのまま、今回、健康保険証を送るときに一緒に封筒の中に入れて送ってください、そういう指示が出ているんですよ。  これは、送る自治体も切ない気持ちになると思うし、受け取った人も、マイナンバーカードは安全です、今政府、点検している真っ最中じゃないのと。ちょっと、笑われますよ。  大臣、これはもう一回よくよく検討してください。今日は七月五日だからまだ間に合うと思いますので、お願いします。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 最後の判断は自治体だということで、送付、不送付も判断だということでよろしいですか。