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西村智奈美

西村智奈美の発言1060件(2023-02-01〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (83) 提出 (30) 総理 (30) 法律 (27) お願い (26)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○西村(智)委員 ということは、法律第十条の第二項、第三項も含めてということでよろしいですか。
西村智奈美 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○西村(智)委員 そうしますと、つまり、維国案にもなかった指針を作るというのが、この後、新たにつけ加わったんです。これは初めて。初めてなので、この内容や作り方についても私は本当に時間をかけて審議したいところなんですけれども、これはどういうふうに作るおつもりなのか、その基本的な考え方を伺いたいと思います。  つまり、既にもう指針はあるんですよ、パワハラ防止に関する指針ですとか、いじめ防止基本方針ですとか、指針がある。それを何か変えるとか、本当に当事者に寄り添ったものということで、まだ十分ではありませんよ、十分ではないけれども、職場それから学校、こういったところで困っている子供たちや労働者に寄り添った、そういったものにしようということで作っている指針を、これを上書きするものにはならないということでよろしいんでしょうか。また、これはどうやって作るんですか。
西村智奈美 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○西村(智)委員 大変残念です。  学校教育法の文言に合わせたこの三項の修正は……(新藤委員「教育基本法」と呼ぶ)教育基本法、ごめんなさい。教育基本法に合わせたということでは、それは私はよかったというふうには思ってはいるんですよ。ただ、指針ですね、これは、さっきの御答弁ですと、基本計画を作ってから指針を作るということなんでしょうか。やはりそのときには寄り添うということですね、困っている方々に。  是非、そのことは強く申し上げ、それは新藤提出者、うなずいていただいておりますが、やはりまだまだ聞かなければいけないことはたくさんありますが、大変残念ですが、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。
西村智奈美 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○西村(智)議員 今回の法案審議で当事者の皆さんが激しく分断されているのではないかということを考えましたときに、私は、もっと別の道があったのではないかと、法案の提出者としても深く反省をしているところです。  遡れば、二年前に超党派の議員連盟で全党が合意して法案がまとまりました。ですけれども、これは自民党の中のごたごたで提出することができませんでした。あのときに提出できていれば、ここまでこの分断は大きくはならなかったのではないかというふうに思います。  それをこういったような形で、修正案を昨日の夜、ちょちょっとまとめて提出され、私たちには何の話もなく、本来であれば、自民党さんが修正案を出したのであれば、議連にもう一回戻していただいて、そこで議論するのが筋だったと思っております。  そういったことも含めて、非常に残念な経緯をたどってしまったというふうに思っております。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  総理、まずG7サミット、お疲れさまでございました。評価できる部分と評価できない部分と、いろいろありますけれども、総理が議長としてお取りまとめになった首脳コミュニケの中に、今回、私がこの国会でずっと総理にただしてまいりましたLGBT、いわゆる性的少数者の課題についての記述がきちんと含まれているということについて、これは高く評価したいと思っております。  その該当部分、読み上げさせていただきます。「あらゆる人々が性自認、性表現あるいは性的指向に関係なく、暴力や差別を受けることなく生き生きとした人生を享受することができる社会を実現する。」  大変意義ある記述だというふうに思うんですけれども、議長としてこのコミュニケをまとめた総理は、この記述と同じ認識、当然だと思うんですけれども、当然同じ認識だというふうに確認させていただいてよろしいですか。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 何かちょっと二人羽織的な答弁に聞こえたんですけれども、総理御自身も当然同じ認識だということでよろしいですか。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 ここで少し気になることがございます。  G7サミットに合わせて、自民党はようやく、いわゆるLGBTの理解増進法案を提出しました。ところが、この法案は、二年前に、自民党の当時の骨子案をベースにして、当時自民党の稲田朋美議員と私とが双方歩み寄って、どちらかというと野党側が譲った部分が大変大きかったわけなんですけれども、そうして作った案、これがありますが、ここから幾つか、今出されている自民党の提案、法案が後退している部分があります。  コミュニケでも使われている性自認という言葉、これが法案の中では性同一性という言葉に置き換えられています。また、コミュニケの中では差別を受けることなくとありますし、当初の合意案では、差別は許されないという文言だったんですが、これが、不当な差別はあってはならないというふうに後退しているんです。  自民党案が広島サミットのコミュニケの文言から見て
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西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 非常に残念な答弁ですね。  我々は、性自認という文言を用い、また差別は許されないという文言を用い、つまり、広島サミットで合意された精神に基づく対案を提出いたしております。  是非こちらを成立させるべきだと考えるんですけれども、コミュニケをまとめられた議長として、自民党総裁として、総理のお考えはいかがですか。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 G7の議長国、議長は総理でいらっしゃったわけです。総理がまとめられたそのコミュニケの文言から見ても、置き換わっていたり後退していたりするという案が、今まさに自民党案として国会に提出されている、これは他国にどういうふうに説明されるのか、大変疑問なんですね。  もう一つ、私、ちょっと懸念がございます。  我々は、我々が提出している法案を通したいというふうに思っておりますけれども、後退した自民党案でさえ、自民党の中では、六月二十一日の会期までの時間を稼いで廃案にしたらいいんじゃないか、そういう動きがあるというふうに報じられております。  サミットの前にほかの国の目だけを気にして法案を形だけ提出して、そしてこの国会で成立をさせないというようなことになれば、非常にこれはこそくなことだと思いますし、議長国として大変問題だと思うんですけれども、総理、この国会の中で法案は成立をさせ
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西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております。  この法案が提出されるときは、総理の指示があって、自民党の中で法案が提出されることになったというふうにも報道されています。ですから、議長としてやはり、形だけに終わらせないというために、成立についても党内に指示を出していただきたい、このことは強く申し上げておきたいと思います。  次に、同じくG7のコミュニケに関連して、拉致問題について伺いたいと思います。  コミュニケの中にも、北朝鮮に対し、途中略しますが、拉致問題を即時に解決するよう求めるという文言が含まれました。  我々は、横田めぐみさんなどを始めとして、全ての拉致被害者の帰国を求めております。その中で、今日は、私は、田中実さん、そして金田龍光さん、このお二人の問題について伺いたいと思います。  二〇一八年、今から五年前ですね、共同通信が報道いた
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