齋藤秀生
齋藤秀生の発言30件(2023-02-20〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
避難 (81)
施設 (78)
訓練 (48)
指定 (45)
実施 (35)
役職: 内閣官房内閣審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 3 | 8 |
| 安全保障委員会 | 3 | 8 |
| 予算委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
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○齋藤政府参考人 防衛省から情報が来ましたのは、参りましたというか、防衛省からの情報が伝達されて後、速やかに内閣官房からJアラートを発出しておるところでございますが、Jアラートにつきましては北海道に対して発出したところでございます。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
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○齋藤政府参考人 Jアラートにつきましては北海道に対して発出しておるわけでございますけれども、別途、全国に、エムネットという形で文字情報で同じ情報を発出をいたしております。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
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○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。
Jアラートにおきまして、「直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、又は地下へ避難して下さい。」間を置かず、「ミサイルが、〇八時〇〇分頃、北海道周辺に落下するものとみられます。直ちに避難して下さい。」という情報を発出いたしております。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
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○齋藤政府参考人 内閣官房といたしましても、防衛省等関係省庁としっかり連携をいたしまして、より迅速かつ的確な情報提供に努めてまいりたい、このように考えております。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。
Jアラートにつきましては、特に送信時間を一層早めることについて御意見をいただいたことも踏まえ、国民の皆様の避難行動の時間を少しでも長く確保する観点から、必要なシステム改修を行うこととしたところであります。
既に改修作業を開始しているところであり、また、一部の運用は前倒しで実施をしているところでありますが、本格的な運用開始は本年夏頃を予定いたしております。
今回の改修を着実に実施することを含め、今後とも、国民の安全、安心のため、より迅速かつ的確な情報提供に努めてまいります。
また、弾道ミサイル落下時にどのような行動を取るべきか、住民の皆様に理解を深めていただくことは大変重要であると認識いたしております。
弾道ミサイルを想定した住民避難訓練につきましては、令和四年度は、国と地方公共団体が共同で実施する共同訓練について、十道県、十二の
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(齋藤秀生君) お答えを申し上げます。
弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するためには、コンクリート造りの堅牢な建物や地下施設に避難することが有効でありますことから、こうした施設を都道府県知事等が緊急一時避難施設として指定することといたしております。
政府におきましては、令和三年度からの五年間を集中的な取組期間としてこれらの施設の指定の促進に取り組んでおり、令和四年四月現在、緊急一時避難施設としては全国で五万二千四百九十か所、うち地下施設としては千五百九十一か所が指定されるなど、着実に成果が現れているところでございます。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(齋藤秀生君) 緊急一時避難施設につきましては、既存の建物や施設を避難施設として指定することとなっており、そこに設置者の設置に係る費用負担が生じるものではないことから、設置に対する補助は設けていないところであります。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(齋藤秀生君) お答えを申し上げます。
政府におきましては、令和三年度からの五年間を集中的な取組期間として指定の促進を進めております。その中で、より安全性が高いと考えられる地下駅舎や地下街、地下道などの地下施設の指定の促進を重点的な取組事項の一つとして都道府県等に対し働きかけを強めているところであります。これにより、地下鉄がない地方部におきましても、地下道、地下駐車場などの地下施設の指定やコンクリート造りの堅牢な建物の指定が着実に進んでいるところであります。
政府としては、引き続き、地方公共団体と緊密に連携をいたしまして、地下施設を含めた対象となり得る施設の総点検を進めることなどにより、避難施設の指定の促進に向け、しっかりと取組を進めてまいります。
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(齋藤秀生君) お答えを申し上げます。
今回実施した訓練におきましては、先島諸島から県外への住民避難について、まずは指定公共機関等の民間の輸送力を活用することを前提とし、また、空港、港湾等のインフラ施設の基本的に住民避難に活用することとして検討を行ったものであり、自衛隊の部隊輸送等との調整については検討しておりません。
なお、今回の訓練、検討を生かし、今年度以降も、関係省庁、沖縄県、関係市町村、指定公共機関等が連携し、今回の訓練において判明した課題や更に検討が必要な点について継続して検討及び訓練に取り組んでいく予定であり、住民避難に係る自衛隊等のアセットの活用の可能性についても検討していくことといたしております。
御指摘の空港、港湾施設に係る住民避難と自衛隊の部隊輸送との調整につきましても、どのような検討を行っていくか、今後、関係機関と相談してまいりたいと考えており
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| 齋藤秀生 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(齋藤秀生君) お答えを申し上げます。
今回実施した訓練は、国、沖縄県、先島諸島の五市町村等が連携して、武力攻撃予測事態を想定し、先島諸島から県外への避難の手順を確認、具体化するための図上訓練を行ったものであり、武力攻撃予測事態から武力攻撃事態へ事態が移行する場合については取り扱っておりません。これは、今回の訓練については、沖縄県及び先島諸島の五市町村と協議をした上で、まずは武力攻撃予測事態を想定した訓練、検討としたことによるものであります。
今回の訓練で判明した課題や検討が更に必要な点については、今年度以降も、関係省庁、沖縄県、関係市町村等が連携し、継続して検討及び訓練に取り組んでいく予定であり、今後実施する訓練、検討の想定等についても関係者とよく相談してまいりたいと考えております。
また、御指摘のような仮定の状況への対応について具体的にお答えすることは差し控えさ
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