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高橋光男

高橋光男の発言90件(2023-11-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (163) 政務 (97) 高橋 (92) 光男 (90) 支援 (90)

所属政党: 公明党

役職: 農林水産大臣政務官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  農林水産省では、漁港における防波堤の整備に当たりまして、波浪を低減させる本来の機能に加えて、構造を工夫することで海藻を着生させ、藻場の形成を図るなど、自然調和型の漁港づくりを推進してきたところでございます。このような施設整備によりまして、海藻の現存量の増加やいそ焼けの原因となるウニの食圧低下などの効果が出ているという事例も確認しているところでございます。  農林水産省としましては、産卵場や稚仔魚の育成等に資する豊かな生態系を育み、ブルーカーボン生態系としても期待される藻場の保全、創造に向けて、引き続き漁港においても積極的に取り組んでまいります。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  令和五年三月に、先ほど委員も御指摘のありました一般社団法人日本基金が農福連携に取り組んだ福祉事業者向けに行ったアンケート調査によりますと、八七・五%の福祉事業者が農福連携の取組によるプラスの効果ありと回答しています。このうち、身体面、健康面への効果としましては、体力が付き長い時間働けるようになったが八〇・五%に上ったほか、精神面、情緒面への効果としては、最も多い、物事に取り組む意欲が高まったが五九・一%、次いで表情が明るくなったの五八・三%と続き、農福連携により心身の健康維持への効果が認められると考えられます。  さらに、今御指摘がございました障害者の健康維持に資する支援につきましても、農林水産省としましては、障害者の体調管理に必要な空調機能を兼ね備えた生産施設や休憩所等の整備に対して支援を行っているところでございます。  今後も、
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  ノウフクJASは、障害者が生産行程に携わった食品の農林規格でございまして、平成三十一年三月に定められたものでございます。  御指摘のとおり、ノウフクJASの取得事業者は五十一事業者となっております。また、先ほど申し上げました日本基金が行ったアンケート調査によりますと、ノウフクJASを知っていると回答したのは、農福連携に取り組む福祉事業所の二一・二%にとどまっております。  ノウフクJASの取得を促すためには、農福連携に取り組む事業者がノウフクJASを取得するメリットを感じていただくことが重要だと考えております。そのためには、農福連携について消費者の認知度を高めて、ノウフクJAS商品が他の商品と差別化されて選ばれていくような環境をつくっていくことが重要と考えます。  このため、農林水産省としましては、農福連携に関するフォーラムやマル
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  現下の電気料金の高騰は、土地改良区等による揚水機場や排水機場などの維持管理に大きな影響を及ぼすものと認識しております。このため、令和四年度から、委員御指摘のとおり、農水省として、省エネルギー化に取り組む施設管理者に対し電気料金高騰分の一部を支援する措置を講じておりまして、これを、この措置を令和六年四月まで延長する予定としております。  来年五月以降につきましては、電気料金の推移等を注視しつつ、土地改良区を始め現場の御要望も踏まえながら必要な対応を検討してまいりたいと思います。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 委員御指摘のとおり、水産防疫行政を適切に運営する上で、科学的知見に基づいてリスク評価を実施し、リスク管理措置を講ずることは、大変重要な課題だと認識しております。  このような観点から、農林水産省としては、横山委員がかつて政務官当時に御尽力を賜り、平成二十六年に御指摘の水産防疫専門家会議を立ち上げ、そこでいただいた専門家の御意見を踏まえて水産防疫対象疾病の追加等の措置を行いました。  その後、八年近くが経過したところでございますが、この間に、国際獣疫事務局、WOAHにおいて水産動物の防疫上重要な疾病がリストに追加されたほか、国内外の疾病をめぐる状況についても変化が見られるところでございます。  農林水産省としても、このような情勢変化を踏まえた対応等について検討に着手したところでございまして、この検討を進めた上で、今後、同会議をしっかり開催をさせていただき、最
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  養殖用生餌につきましては、サバなどの原料となる魚の漁獲の減少や、これに伴うマイワシの価格の急騰等の問題があると承知しております。  このため、水産庁では供給の安定化を図るため、生餌として利用してこなかった魚種、輸送コストの問題から限られた地域で利用されてきた水産物、量がまとまらない時期に水揚げされる水産物などを養殖用生餌として調達する際に必要となる輸送経費、保管経費を支援しているところでございます。  今後とも、生餌供給の安定化にしっかりと努めてまいります。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  持続的に養殖生産ができるよう、主原料であるフィッシュミール、魚粉を輸入に依存している配合飼料につきましては、国産原料の利用を促進していく必要があります。  このことから、水産庁では、国産魚や国内の加工業で出た残渣を原料としたフィッシュミールの供給体制構築を進めるため、西日本や東北地方における取組について支援しているところでございます。  こうした施策を通じて、引き続き国産原料の利用拡大に向けて努めてまいります。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  昨年の日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、令和四年十二月二十七日に妥結しましたが、マダラの漁獲枠の増枠や漁業者の負担軽減等、ロシア水域で操業する我が国漁業者の操業条件改善に資する結果であったと認識しております。昨年の合意内容に基づきまして、本年は、日本のイカ釣り漁船、サンマ棒受け網漁船及び底はえ縄漁船がロシア水域で操業を行っております。  日ロ地先沖合漁業交渉は例年十一月から十二月にかけて行っておりまして、本年の交渉につきましても、漁業者の操業が十分確保できるよう、現在、ロシア側と日程調整をしているところでございますので、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-11-07 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。  宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、人口減少、高齢化や気候変動の影響等、かつてない困難に直面する農林漁業者の現場のお声に寄り添い、生産から加工、流通、消費に至るまで裾野の広い食料システムの持続性、また食料安全保障の確保ができるよう、誠心誠意取り組んでまいります。  滝波委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
高橋光男
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-01 農林水産委員会
○高橋大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。  宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物、食品の輸出促進や、スマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。  野中委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)