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上田勇

上田勇の発言432件(2023-03-09〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (75) 必要 (58) 国債 (57) 法案 (54) 問題 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 実際の現場で様々な御努力によって問題発生を未然に防いできたということでありますし、この免許状それから資格の併有を必要としている理由があることについては一応理解をいたしました。  そこで、現在は、令和六年度までの特例として、いずれか一方の免許状又は資格を持っていて一定の勤務年数がある者は、これは一定の単位を履修、修得することによってもう一方の免許状、資格を取得することができると、特例措置がされております。  現在も人材不足は深刻であって、多くの施設では人材確保に苦労しているところであります。この十年間の実績を考えれば、一定の勤務経験があればもう一方の免許状又は資格を取得しやすい、これは両方併有してなければならないということを前提としても、もっと取得しやすい、現在の特例制度、これで十分なんではないかなという感じもいたします。  この措置については、特例を五年間延長するのではな
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  この人材難というのは引き続き深刻な状況でありますので、是非様々な対策を考えていただきたいと思います。  最後に、この管理栄養士養成施設を卒業した者が管理栄養士国家試験を受ける場合は栄養士資格の免許を受けること、これが今まで、受けていることが今までの条件であったんですけれども、これを今回不要としたことはある意味当然のことだなというふうに感じております。短期間、もう僅か数か月の間に両方の資格を申請して取得するということにどれだけの意味があるのだろうかなというふうに思いましたし、受験者にとっては二重に手数料等の負担が掛かるのではないかというふうに思います。  今回の改正によってこの受験者の負担というのはどの程度軽減をされるのか、お伺いをします。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  もう非常に短い期間の間にわざわざ一回この手数料を払って栄養士の資格を申請して、資格を取った上で管理栄養士の国家試験を受けるというのは非常に負担になるし、本人もさることながら、地方自治体のかなり事務が負担だったというふうに聞いておりますし、また養成校の負担も今回の措置でかなり軽減されるんじゃないかというふうに思います。  この件について、地方からの提案に対する厚労省の第一次回答というのは対応が困難だということだったというふうに承知をしております。  そもそも、この栄養士資格の免許を管理栄養士受験の要件としてきた合理的な理由はどこにあったんでしょうか。厚生労働省にお伺いいたします。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 どうもありがとうございます。  時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  木原大臣には、シンガポールの出張、大変に御苦労さまでございました。シャングリラ会合でのスピーチのほか、日米韓三か国での会談、それに加えて日米、日中、日韓、もう主要な国もほとんど、多数の国々との防衛大臣会談を行うなど、大変有意義なものだったというふうに私も考えております。  本日は時間の制約もありますので、その中の数点に絞って質問させていただきたいというふうに思います。  まず最初に、日中防衛相会談についてであります。  木原大臣から、我が国の安全保障上の懸念、それから立場を明確に伝えたというふうに聞いております。多くの重大な案件については、残念ながら意見の隔たりは依然として大きかったというふうに、ようでありますけれども、一方で、日中防衛当局間ホットラインについて、引き続き適切かつ確実に運用していくことを確認したとの報告を受けております。
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○上田勇君 これ、ホットラインといっても、両防衛大臣が実際に話し合うまでにはいろいろな手順があって時間が掛かるものだというふうに聞いております。不測の事態を避けるためにも、今後やはりそうした機能というのはもっといろんな意味で改善できる余地もあるんじゃないかというふうに思っておりますので、是非御検討、また交渉していただきますようにお願いしたいというふうに思います。  次に、日韓防衛相会談について伺います。  共同ステートメントでは、海上自衛隊と韓国海軍で、双方の艦艇、航空機間の通信手続や中央レベルの意思疎通の要領を含む文書を作成したとあります。この文書の趣旨は、先日この委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、西大西洋海軍シンポジウムにおいて採択された洋上で不慮の遭遇した場合の行動基準、CUESを遵守をすること、そして海上自衛隊と韓国海軍の意思疎通、信頼の強化であるというふうに理解
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○上田勇君 今そういうリスクの解消は図られたというふうに御答弁をいただきました。これはもう自衛隊員の安全に関わる重大な事案であります。再発防止のために我が国としてやっぱりできるだけの取組を引き続きお願いしたいというふうに思います。  そしてまた、韓国とは今回もいろんな協力を強化していこうというふうに言っているわけでありますので、こうしたやっぱり信頼がないとそれは成り立たないものだというふうに思いますので、是非、不測の事態が生じることがないように引き続き協力をしていただきたいというふうに思います。  次に、今回、日米韓防衛相会談開かれまして、その共同声明では、共同訓練始め安全保障協力を強化していくことが随所に盛り込まれております。三か国は、安全保障については多くのことについて共通の利害を持っていることはもう疑いがありません。協力の強化が必要であるということは当然だというふうに思います。
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました。  いろいろと困難なことも多いかというふうに思いますが、引き続き防衛大臣のリーダーシップの下で進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です。  今日は、初めに日中韓サミットについて質問をさせていただきます。  四年半ぶりの開催は、これは大変大きな外交成果だったというふうに思います。多くの重要なテーマについては、特に日韓と中国との間での意見の隔たりはあったようでありますけれども、ともかく三か国のサミット及び閣僚級会合を定期的に開催をしていくということで合意した意義は大きいと思います。  我が国は、これは同盟国、同志国との連携協力を強化をしていくことが基本でありますけれども、それを補う意味からこの東アジア三か国の協調を持てたことも、また重要な外交の使命だというふうに思っております。  三か国サミットの共同宣言では、人的交流を始め六つの主要分野を中心に互恵的な協力プロジェクトを特定し、実施するということで合意をされました。各レベルでの人的交流というのの促進はとても重要なことであるというふうに思
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○上田勇君 人的交流を促進をするといっても、安心して訪問できるような環境が整わないとこれはとてもできないことであります。これまでも取り組んでいただいているということでありますけれども、引き続き、公正で透明性のある司法システムとなるように粘り強く求めていってもらいたいということをお願いをいたします。  もう一点、このサミットの共同宣言についてお伺いをいたします。  自由で、公正で、包括的で、質の高い、及び互恵的なFTAの実現に向けて交渉を加速化していくための議論を続けることで合意をしました。三か国の貿易投資などの経済協力を活性していくためにもとても重要なことであるというふうには考えます。  先日の当委員会でも取り上げたんですけれども、中国によります貿易歪曲的な措置、特に今問題になっているのがこの過剰な生産をもたらす国内産業への不適切な補助、これはもう世界経済に対して様々な悪影響を及ぼし
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