木原晋一
木原晋一の発言47件(2024-02-28〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
エネルギー (67)
事業 (49)
技術 (45)
発電 (37)
洋上 (36)
役職: 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 4 | 12 |
| 予算委員会 | 3 | 11 |
| 内閣委員会 | 2 | 7 |
| 経済産業委員会 | 3 | 5 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 2 | 2 |
| 総務委員会 | 2 | 2 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木原晋一 | 参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 | |
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お答え申し上げます。
今般の燃料油に対する緊急的な激変緩和措置につきましては、燃料油価格激変緩和基金の残高を活用して、先週三月十九日から実施しているところでございます。
中東情勢の先行きはいまだ予断を許さない状況であることから、価格高騰が継続する場合にも切れ目なく安定的な支援を行うために、本日、令和七年度予備費を活用して、燃料油価格激変緩和基金に七千九百四十八億円を措置したところでございます。これにより、元々の基金残高と合わせて一兆円超の基金規模を確保したところでございます。
引き続き、中東情勢が経済に与える影響を注視しつつ、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるため、必要な対応を図ってまいりたいと考えております。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 | |
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お答え申し上げます。
ホルムズ海峡を経由しない原油の輸送経路としては、サウジアラビアにペルシャ湾側と紅海側のヤンブー港を結ぶ石油パイプラインが、それから、UAEにペルシャ湾側とオマーン湾側のフジャイラ港を結ぶ石油パイプラインが存在すると承知してございます。
しかしながら、ヤンブー港については、紅海のバブエルマンデブ海峡周辺でイエメンのフーシ派の攻撃を受けるリスクがあることや、フジャイラ港については、イランからの攻撃を受けており、この近辺にタンカーが近づけない状態でございます。また、これらのパイプラインの輸送能力は限りがあり、十分な代替能力はないというような課題が多いと認識しております。
石油元売各社においては、こうしたことも考慮に入れつつ、これらの代替ルートによる調達も含めて様々な検討をしていると聞いております。政府としても、エネルギー安全保障に期するべく、あらゆる方策を講じて
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 | |
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お答え申し上げます。
石油備蓄法は、我が国への石油の供給が不足する事態が生じた場合に対応することを目的としておりまして、仮に放出する事態となれば、その趣旨を御理解いただくことが重要だと考えております。
経済産業省としても、仮に放出する事態となれば、事業者に対して国内向けに供給するよう要請をするなど、国内の安定供給確保に万全を期していきたいと考えております。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 | |
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委員御指摘の義務づけという仕組みにはなってございません。(発言する者あり)
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 | |
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海外への譲渡に関しては法令上定めはございませんので、事業者に対しては国内向けに供給するよう要請するなど、国内の安定供給確保に万全を期してまいりたいと考えております。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 | |
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お答え申し上げます。
二〇二二年のロシアによるウクライナ侵略の際、原油価格は、国際的な指標であるブレントで、侵略前と比較して最大でおおむね三〇%程度上昇しております。ガソリン価格については、当時の支援制度により、大きな変動はなく推移していたものでございます。また、電気・ガス料金については、ウクライナ侵略前の水準と比較して、家庭用でおおむね三〇%程度上昇したということでございます。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 | |
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仮にこの補助制度がなかった場合の水準につきましては、百七十円程度が実際のガソリンの消費者の買う価格でございますけれども、それに対して、ウクライナの直後につきましては二百円、このぐらいの水準で推移していたと想定されます。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 | |
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まず、足下の原油価格の動向につきましては、三月五日現在、ブレントでバレル当たり八十三・六八ドルとなっておりまして、これは、イランの攻撃の前に比べると約一五%の増加となっております。
今後の見通しでございますけれども、原油の価格については、中東情勢のみならず、世界経済やエネルギーの需給動向など様々な要因を踏まえて市場で決まるものと承知しております。したがって、原油価格、ガソリン価格、電気・ガス料金などの動向についても、予断を持ったコメントは差し控えさせていただきます。
引き続き、原油価格の動向や、それを通じたエネルギー価格を始めとする物価への影響などを注視してまいりたいと考えております。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 | |
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一般的なところでございますけれども、原油価格が上昇して一、二週間後にガソリン、軽油、重油等の石油関連製品の価格に影響が出ると考えております。
それから、電気・ガス料金につきましては、LNGの輸入価格が上昇してから二から四か月のラグを置いて価格が上昇してくるということが想定されております。
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2025-05-30 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
洋上風力発電の導入に当たりましては、委員御指摘のとおり、特定の国に過度に依存することなく、国内に強靱なサプライチェーンを構築し、産業競争力の強化を図ることが重要だと考えております。
このため、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電については、発電事業者の選定プロセスにおいて、国内における製造等が考慮されたサプライチェーン形成計画を高く評価することとしております。具体的には、故障時の運転停止による影響が大きい部品等について、その製造、保管拠点や代替調達先を確認した上で評価を行っているところでございます。
こうした評価基準等により、これまで十の促進区域を対象に公募を実施してきたところですが、結果として、全ての区域について、事業者から中国製の風車メーカーを採用した計画は一つも提案されていないと承知しております。
一方で、委員御指摘のとおり、国内に大型風車の本体
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