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金光謙一郎

金光謙一郎の発言24件(2024-04-11〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (55) 整備 (42) 施設 (36) 空調 (26) 文部 (24)

役職: 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金光謙一郎 衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
お答え申し上げます。  学校体育館の空調整備につきましては、令和六年度補正予算で新たに創設した臨時特例交付金におきまして、国の補助率二分の一に加えまして、地方債についても手厚い措置が講じられているところでございます。また、空調の効果を高めるとともに、ランニングコストを抑制するため、断熱性の確保を補助の要件としておりまして、断熱性確保のための工事についても補助対象といたしているところでございます。  一方で、文部科学省といたしましては、各学校設置者がそれぞれの御判断で断熱工事を選択できるよう、比較的簡易な工法を含めまして、様々な断熱や遮熱対策の実施事例を紹介するとともに、自治体におけます効果的な整備事例を周知することで各自治体の取組を促してまいりたいと考えてございます。  また、御指摘ございました各種の説明会におきまして、自治体による実施の情報共有の場を設けたりすることで、自治体が円滑
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金光謙一郎 参議院 2025-03-13 総務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のように、能登半島地震におきまして被害を受けた公立学校施設は、石川県、富山県、福井県、新潟県の四県におきまして軽微な被害も含めまして八百八十三校でございます。  被害を受けた学校施設につきましては復旧工事を順次進めているところでございまして、特に被害の大きかった石川県奥能登地域の学校では、復旧に時間を要することから、子供たちの学びの環境を確保するため仮設校舎を整備し、二学期から通常どおりの授業を行っているところでございます。  文部科学省といたしましては、これらの復旧を支援するため、今年度補正予算におきまして災害復旧に必要な費用を計上するとともに、個別の状況に応じて技術的相談に対応するなど早期の復旧のための支援を行っているところでございます。  また、委員御指摘ございました学校施設の課題でございますが、やはり、耐震化は完了していたものの非構造部材の
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金光謙一郎 衆議院 2025-02-25 総務委員会
お答え申し上げます。  令和六年九月一日現在における公立小中学校体育館等への空調の設置率は一八・九%と、全国的に低い状況にございます。近年の自然災害の激甚化、頻発化を踏まえると、その整備率の向上が喫緊の課題でございます。  このため、今年度補正予算において、その整備の加速化を図るため、新たに臨時特例交付金を創設いたしました。現在、各自治体に対し、積極的に本交付金を活用して空調整備を行っていただくようお願いしているところでございます。  文部科学省といたしましては、こうした取組を通じ、整備のペースの加速化を図り、目標である令和十七年度までに空調設置率九五%の達成を図りたいと考えております。
金光謙一郎 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。  公立小中学校の普通教室の空調設置の状況につきましては、令和六年九月一日の時点の調査におきまして九九・一%となってございます。  文部科学省といたしましては、今後とも各地方公共団体が計画的に学校施設への空調整備を行えるよう支援してまいります。
金光謙一郎 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。  公立学校施設を含む既存の建築物の改修におきましては、断熱に関する義務的な基準が設けられていないことから、断熱化の改修率そのものは把握をしておりませんが、委員御指摘のとおり、断熱化は良好な学習環境の確保や省エネ等の観点から重要であると認識してございます。  学校の断熱化は、建物全体の改修を実施する際に併せて断熱性の確保を図ることが効率的でございますので、文部科学省といたしましては、大規模改修時に断熱化を図っている事例の周知等を行っているところでございます。  引き続き、自治体にとって参考となる事例の周知や広報等を通じまして、学校施設の断熱性確保に向けた地方公共団体の取組を支援してまいります。
金光謙一郎 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。  国庫補助率は三分の一でございます。
金光謙一郎 衆議院 2024-12-19 環境委員会
○金光政府参考人 お答え申し上げます。  公立小中学校の体育館への空調整備につきましては、その政策目的に応じて、関係省庁におきまして各種の財政措置がなされてございます。主なものを申し上げますと、まず、文部科学省におきましては、現在、学校施設環境改善交付金により支援を行っております。また、その支援を更に加速する観点から、令和六年度補正予算におきまして、臨時特例交付金を創設したところでございます。  また、関係省庁におけます財政支援の主なものといたしましては、指定避難所となっている場合には、総務省の緊急防災・減災事業債がございます。また、先ほど大臣からも御紹介のございました、環境省さんにおきまして補助事業があるものと承知をいたしております。
金光謙一郎 衆議院 2024-12-19 環境委員会
○金光政府参考人 お答え申し上げます。  まさに委員御指摘のとおり、各種の財政措置が各自治体の実情に応じて選択できるよう、情報を一元化して周知することが重要であると考えてございます。  文部科学省といたしましては、令和五年七月三十一日付で発出いたしました事務連絡におきまして、避難所となる学校体育館の空調整備に活用できる財政措置の一覧をお示ししたところでございます。  今後とも、文部科学省といたしましては、各自治体の判断に資するよう、関係省庁とも連携を図りつつ、随時関係省庁の財政措置の情報をお示しするなどして、各自治体の円滑な空調整備に必要な取組を進めてまいります。
金光謙一郎 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○金光政府参考人 お答え申し上げます。  LPガスシステムの導入についてでございますが、文部科学省といたしましては、令和六年度補正予算におきまして、避難所となる公立小中学校体育館への空調設備を加速するための必要な経費として、七百七十九億円を計上いたしております。  具体的に申し上げますと、これは新たに臨時特例交付金というものを創設をいたしました。LPガス仕様の空調を含めまして、空調整備を行う場合に補助率二分の一の国庫補助を行うものでございます。  引き続き、各自治体がその実情に応じて様々な選択肢を検討できるよう、関係省庁と連携しながら取り組んでまいります。
金光謙一郎 参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。  公立学校施設整備につきましては、昨今の建築資材の高騰等を踏まえ、令和六年度予算では鉄筋コンクリート造の小中学校校舎の国庫補助単価を前年度比一〇・三%増とする大幅な見直しを行っております。これにより、三年連続で一〇%を超える増となっているところでございます。  文部科学省といたしましては、各地方公共団体が学校施設の計画的な整備を行えるよう、引き続き、国庫補助単価の見直しを含め、必要な予算総額の確保に努めてまいります。