金光謙一郎
金光謙一郎の発言29件(2024-04-11〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
学校 (66)
整備 (44)
施設 (36)
空調 (30)
文部 (27)
役職: 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 7 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 4 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 3 |
| 総務委員会 | 3 | 3 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 2 | 2 |
| 経済産業委員会 | 2 | 2 |
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金光謙一郎 | 参議院 | 2025-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、学校施設については災害発生時には避難所として利用されますことから、トイレを含めその防災機能を確保することは重要であると考えてございます。
文部科学省におきましては、過去の災害における経験を踏まえ、平成二十六年に有識者会議の報告書を取りまとめてございまして、その中で、トイレにつきましては、複数の対策を組み合わせ、必要なトイレ数を確保することが重要であるとの考え方をお示しするとともに、仮設トイレにつきましては、男性に比べ女性の方が混みやすいことから女性用トイレを多めに確保することが望ましいことをお示しをさせていただきまして、各学校設置者に周知をさせていただいているところでございます。
引き続き、関係省庁とも連携し、学校のトイレの問題含め、学校施設の防災機能強化に取り組んでまいります。
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| 金光謙一郎 | 参議院 | 2025-06-12 | 国土交通委員会 | |
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お答え申し上げます。
学校へのエレベーターの設置は、障害を持った児童生徒の学習機会の確保という観点から重要であると認識しております。
一部の自治体からは、エレベーター工事の担い手不足などにより学校におけるエレベーターの整備に時間が掛かっている状況もあるとお聞きをしております。
このような状況も踏まえまして、文部科学省といたしましては、学校設置者に対し、整備に掛かる期間も考慮しながら、要配慮児童生徒の入学予定情報を早期に収集し、あらゆる機会を捉えて学校施設のバリアフリー化を図るよう要請いたしているところでございます。
今後とも、国土交通省とも連携しつつ、学校のバリアフリー化に取り組んでまいります。
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| 金光謙一郎 | 衆議院 | 2025-05-21 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
避難所となる公立小中学校の体育館への空調整備につきましては、令和六年度補正予算におきまして、新たに臨時特例交付金を創設いたしまして、補助率を通常より高い二分の一に引き上げるとともに、対象期間は令和十五年度までの十年間とするなど、整備のペースの加速化を図っているところでございます。
また、委員御指摘ございました断熱性の確保につきましては、空調設置の効果向上やランニングコストの抑制のため本交付金の補助要件とさせていただいておりまして、断熱性確保のための工事を含めた必要経費を補助対象としておりますが、委員からお話ございましたとおり、空調整備のペースを加速化する観点から、必ずしも空調整備と同時に断熱性の確保を求めない運用とさせていただいております。
文部科学省といたしましては、経済性に配慮した効果的な断熱、遮熱対策の実施事例を周知するなど、引き続き各自治体が円滑に
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| 金光謙一郎 | 衆議院 | 2025-04-09 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
本事業は、避難指示が解除される区域における児童生徒の学習環境を確保するため、あらかじめ、就学する児童生徒数に応じて学校の施設整備を行ったものでございます。こうした事業の性格を踏まえまして、行政事業レビューにおきましては、定性的な成果目標として、避難指示区域における学習環境の確保を設定をさせていただいたところでございます。
今後とも、文科省としては、今回の有識者の御指摘も踏まえつつ、引き続き、交付金の効率的、効果的な執行に留意しつつ、被災地の復興の加速化に向けて必要な対策に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 金光謙一郎 | 衆議院 | 2025-04-09 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
学校の耐震化率でございますが、まず、構造体の耐震化につきましては、令和六年度時点で、幼稚園から高校までの公立学校では九九・八%、私立学校では九三・六%となっており、また大学につきましては、国立大学が九九・九%、私立大学が九六・六%と、構造体の耐震化につきましてはおおむね完了しているところでございます。
一方、非構造部材の耐震対策実施率につきましては、同じく令和六年度時点で、幼稚園から高校までの公立学校では六七・八%、私立学校では四五・四%、また大学では、国立大学が七八・七%、私立大学が二〇・八%にとどまっている状況でございます。
このような状況の下、能登半島地震におきましては、構造体の耐震化が進められていたことから校舎の倒壊といったような被害は生じませんでしたが、一方で、内外壁や天井材などいわゆる非構造部材の落下や窓の破損などの被害が生じたところでございま
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| 金光謙一郎 | 衆議院 | 2025-04-09 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
学校体育館の空調整備につきましては、令和六年度補正予算で新たに創設した臨時特例交付金におきまして、国の補助率二分の一に加えまして、地方債についても手厚い措置が講じられているところでございます。また、空調の効果を高めるとともに、ランニングコストを抑制するため、断熱性の確保を補助の要件としておりまして、断熱性確保のための工事についても補助対象といたしているところでございます。
一方で、文部科学省といたしましては、各学校設置者がそれぞれの御判断で断熱工事を選択できるよう、比較的簡易な工法を含めまして、様々な断熱や遮熱対策の実施事例を紹介するとともに、自治体におけます効果的な整備事例を周知することで各自治体の取組を促してまいりたいと考えてございます。
また、御指摘ございました各種の説明会におきまして、自治体による実施の情報共有の場を設けたりすることで、自治体が円滑
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| 金光謙一郎 | 参議院 | 2025-03-13 | 総務委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のように、能登半島地震におきまして被害を受けた公立学校施設は、石川県、富山県、福井県、新潟県の四県におきまして軽微な被害も含めまして八百八十三校でございます。
被害を受けた学校施設につきましては復旧工事を順次進めているところでございまして、特に被害の大きかった石川県奥能登地域の学校では、復旧に時間を要することから、子供たちの学びの環境を確保するため仮設校舎を整備し、二学期から通常どおりの授業を行っているところでございます。
文部科学省といたしましては、これらの復旧を支援するため、今年度補正予算におきまして災害復旧に必要な費用を計上するとともに、個別の状況に応じて技術的相談に対応するなど早期の復旧のための支援を行っているところでございます。
また、委員御指摘ございました学校施設の課題でございますが、やはり、耐震化は完了していたものの非構造部材の
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| 金光謙一郎 | 衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 | |
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お答え申し上げます。
令和六年九月一日現在における公立小中学校体育館等への空調の設置率は一八・九%と、全国的に低い状況にございます。近年の自然災害の激甚化、頻発化を踏まえると、その整備率の向上が喫緊の課題でございます。
このため、今年度補正予算において、その整備の加速化を図るため、新たに臨時特例交付金を創設いたしました。現在、各自治体に対し、積極的に本交付金を活用して空調整備を行っていただくようお願いしているところでございます。
文部科学省といたしましては、こうした取組を通じ、整備のペースの加速化を図り、目標である令和十七年度までに空調設置率九五%の達成を図りたいと考えております。
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| 金光謙一郎 | 参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。
公立小中学校の普通教室の空調設置の状況につきましては、令和六年九月一日の時点の調査におきまして九九・一%となってございます。
文部科学省といたしましては、今後とも各地方公共団体が計画的に学校施設への空調整備を行えるよう支援してまいります。
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| 金光謙一郎 | 参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(金光謙一郎君) お答え申し上げます。
公立学校施設を含む既存の建築物の改修におきましては、断熱に関する義務的な基準が設けられていないことから、断熱化の改修率そのものは把握をしておりませんが、委員御指摘のとおり、断熱化は良好な学習環境の確保や省エネ等の観点から重要であると認識してございます。
学校の断熱化は、建物全体の改修を実施する際に併せて断熱性の確保を図ることが効率的でございますので、文部科学省といたしましては、大規模改修時に断熱化を図っている事例の周知等を行っているところでございます。
引き続き、自治体にとって参考となる事例の周知や広報等を通じまして、学校施設の断熱性確保に向けた地方公共団体の取組を支援してまいります。
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