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伊勢崎賢治

伊勢崎賢治の発言184件(2025-08-05〜2026-07-07)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (118) 国家 (85) 問題 (83) アメリカ (71) 情報 (70)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-08-05 予算委員会
れいわ新選組、伊勢崎賢治です。  石破総理、大分前のことになりますが、研究者だった私を総理に最初に引き合わせたのは田原総一朗さんだったと記憶しております。面白い政治家がいると。そのときお話しさせていただいたのは、国際比較から見た日米地位協定の問題でありました。焦点はレシプロシティー。これ、トランプ関税のことではなくて、地位協定におけるレシプロシティー、互恵性ですね、つまり、米軍を受け入れる国が法的にアメリカと平等になること。すなわち、これは概念上、もしその国の軍隊がアメリカ本土に駐留したときに、そこでアメリカが許さないことはアメリカもできなくなると。これが米軍のいわゆる自由なき駐留ですね。これ、主権国家として当然なわけですけど、その国がそうであればですね。これが他の全ての同盟国では当たり前になっている中で日本が取り残されている現実、この問題意識が、今は立場はございましょうが、総理の中で少
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-08-05 予算委員会
時間がないです。済みませんね。  御存じのように、日米地位協定の改定を超党派で考える会を発足させました。総理のお言葉をいただきました。これを僕は超党派議連にします。御協力ください。  最後ですが、済みません、ガザのことです。済みません。  日本政府も支持しているツーステートソリューション、二国家解決ですね、これ美しい響きであります。でも、そもそも二国家といっても、パレスチナは国家ではないのですから空虚な響きでしかありません。これ、結果的にイスラエル政府の蛮行を追認している免罪符に成り下がっているとも言えます。現在、いよいよガザの状況がジェノサイドであることを否定することが難しくなってきたからでしょう。G7の中でも、これ国家承認をする動きが強くなっております。僕には今更という感じがありますけれども。でも、イスラエルの蛮行を止めるのに、残された外交手段はパレスチナ国家承認しかありません。
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-08-05 予算委員会
済みません。閣議決定の件、お願いします。お願いします。閣議決定です。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-08-05 予算委員会
終わります。