伊勢崎賢治
伊勢崎賢治の発言221件(2025-08-05〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 23 | 113 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 8 | 36 |
| 予算委員会 | 4 | 23 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 16 |
| 決算委員会 | 4 | 12 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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一案なんですけど、僕のような人間を守秘義務でがんじがらめにして入れるとか、そういうことも考えていただきたいと思うんですけれどもね。
最後に、プーチンの野望というこの言葉、覚えていらっしゃいますか。プーチンの野望です。これ、ウクライナ戦争の直後、このフレーズが盛んに喧伝されました。特にヨーロッパです。ロシアがウクライナ全土を、プーチンがウクライナ全土を征服しヨーロッパを侵略するみたいな、こういう言説であります。
しかし、一方、この開戦、戦争が始まる三か月前、実は私はノルウェーに招待されていまして、どこ行くかというと、ノーベル平和賞の受賞者の最初のリストを出すことで有名なあのオスロ国際平和研究所であります。その頃はロシア人の学者とも交流できたわけですね。そのときに、プーチンの戦争における上位目標について我々は議論しました。
ロシアが、人口四千四百万人のウクライナ、この全土を実効支配
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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早速ですが、防衛省にお伺いします。
政府は、南西シフト、これを抑止力の強化と説明し、南西地域での警戒監視、訓練、部隊運用、そして装備の前方配置を進めております。本日、私が問いたいのは、こういう装備の性能でも、その数でもありません。南西シフトが前提としなければならない衝突、衝突の現実に対して政府はどこまで冷徹に想定し、それを想定し、制度と運用をつくり込んでいるのか、それを問いたいと思います。
想定します。一つのシナリオです。どこの国とは言いません。武装した漁船あるいは相手国の警察に相当する船舶が他国の領域若しくは接続水域周辺で挑発行動を取る、これをいわゆる英語読み、POSOWといいます。パラミリタリー・オペレーション・ショート・オブ・ウォー、つまり日本語で言いますとこれ戦争未満ですかね、戦争未満の準軍事作戦ですね。
相手国は海軍ではない、しかし武装している、で、国家意思で動いてい
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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まさしく予想どおりなんですけど、困ったな。まあ困らないんですけれども、これ議論深めていきましょうね。そのうち逃げられなくなりますので。でも、これは本当に想定しなきゃならないことで。
今おっしゃったように、現場任せ判断をしちゃいけませんよね。だからこそ、運用の根拠、武器使用の根拠、若しくは判断主体、それはどう判断するか、指揮命令系統の問題ですよね。こういうエスカレーション管理というのは明確化されなきゃいけないんです。じゃないと、現場に送られた自衛官が国家の命令の瑕疵を、全責任を取らなきゃならなくなる。これはあっちゃいけないことであります。
次行きます。
その際、最も重要なのは、何というんでしょう、その後でございます。起こったと、起こったと考えてください、これね。衝突の結果、死傷者が出ると、相手国の。で、日本が民間人を攻撃した、戦争犯罪だ、つまり国際法上のコアクライムを日本が犯した
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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国外犯処罰規定がないという問題というのは、これさっき申しましたように、日本人が国外で犯す業務上過失致死に対して、これは別に一般の日本人、皆さんもそうであります、警察官でも自衛官でも同じなんです。我が国の法体系にそれを扱う法がないんです。ないんです、これ。だから、自衛隊か海上保安庁かどうかは関係ない。ここを頭に入れておいてください。
また、エスカレーション管理、これしなきゃいけません。今、上官って出てきましたよね、部隊の長ですね。繰り返しますけれども、その責任を国際法にのっとって問う法体系を我々は持ち合わせていない。つまり、親分と、これ繰り返しますよ、親分と鉄砲玉の関係なんです、これ。だから、上官が出す命令には、日本の上官ですね、国際法的な根拠がないんです。これ申し上げます。ここを頭に入れて、ここを理解ください。まだ、ほかの機会で僕はこれを質問し続けますから、これずうっとやってきたんです
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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まず、防衛大臣、政府は今、継戦能力の強化を繰り返し強調しております。御自身も、防衛産業を防衛力そのものと位置付けております。
一方で、継戦能力は物だけの備蓄だけで成立するものではありません。最新鋭の装備を備えていても、もし自衛隊の行動が国際人道法、国際人道法上の疑義を生んだらどうするか、国の責任として、独立性と透明性を持ってそれを調査し、適切な処分を行い、国内外に対して説明責任を果たす、言わばこの法的対処能力と申しましょうか、これも必要であります。これが欠けていればどうなるか。深刻な外交問題に発展いたします。自衛隊が国際社会で孤立し、同盟国、ひいては日本国民の信頼を失う。こうなったら、どれほど物理的な継戦能力があっても戦略的には敗北であります。
この法的対処能力について、大臣の御見解を伺います。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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まさにその法そのもの、既存法そのものの瑕疵を今問題にしているわけです。
法務大臣に伺います。
ICC、これローマ規程ですね、日本批准しておりますね。ICCローマ規程などの国際法が規定する戦争犯罪や人道に対する犯罪に、漏れなく日本の国内法上の犯罪とし、これらを、日本が直接捜査、訴追、処罰できる規定は日本の現行法にそろっているでしょうか。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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まあ、想定した、もう何度もこれやっていますからね。
法務大臣はいないんですね、今日は。(発言する者あり)いらっしゃいますか。
続いて、関連する質問なんですけれども、部下、部下が犯す戦争犯罪若しくは人道に対する犯罪を知っていたのに止めなかった、若しくは知るべき立場にいたのにそれを放置した、そういう上官、その頂点に御自身がいらっしゃるわけです。その上官を処罰する、いわゆる指揮官の責任、これを日本の国内法上の犯罪としてその刑事責任を問える規定は存在いたしますか。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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それが海外で発生した場合、例の国外犯処罰規定問題があるんですけれども、心に留めておいてください。
これから兵器の射程が延びれば、当然、誤認、誤爆のリスクは増大いたします。一生懸命訓練しているから大丈夫という精神論で済む話ではありません。法の支配を掲げる国として、有事においても自らを厳しく律し、それを証明し続けるための法的な備え……
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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これ、今防衛省が取り組むべきはここだと思います。
これで終わらさせていただきます。
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