伊勢崎賢治
伊勢崎賢治の発言184件(2025-08-05〜2026-07-07)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 20 | 102 |
| 予算委員会 | 4 | 23 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 4 | 20 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 16 |
| 決算委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-09 | 内閣委員会 |
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れいわ新選組を代表し、本法案に強く反対の意を表明します。
本法案は、安全保障を大義名分に、我が国が守るべき一線を次々と踏み越えるものであります。
理由は、第一に、JBICの実務者だったこととして、対米協力の下に日本が深く関わったアフガニスタンやイラクでの教訓を無視し、金融規律をゆがめる新勘定の創設、これは大変問題です。
安全保障や政治的思惑を優先して審査規律を緩めた融資は、現地の腐敗を助長し、壊滅的な焦げ付きを招きます。これが歴史の教訓であります。この抜け道を制度化することは、無謀な融資を公認し、最終的に国民に巨額のツケを回す結果にしかなりません。
第二に、学者として申し上げます、元学者として。セキュリティークリアランスの網を最先研究まで広げることは、学問の自由を脅かす現代版の科学動員であります。
ベトナム戦争の痛烈な反省から、米国は、マンスフィールド修正条項により、軍
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-04 | 内閣委員会 |
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どうも。いきなり行きますね。
最初は、サプライチェーンのことについて、白石参考人と田上参考人に。
その中でも、人権デューデリジェンス、白石さんは、あれですよね、論考ございますよね、これね。ですので、人権デューデリジェンスの法制化を目的の一つに掲げるある議連がありまして、これが人権外交、人道じゃなくて、人権外交を超党派で考える議員連盟というものがあるんですね。これ御存じでした、知らない、ごめんなさい、いいです、いいです。実はこれ、ちょっと話が飛んでしようがないんですけど、私、これ学者時代に、当時、山尾志桜里議員がおりまして、この議員の設立に、僕はこれ関わったんですね。今、この議員に、議連に入っていませんけれどもね。
御案内のとおり、欧州では企業サステナビリティー・デューデリジェンス指令が合意されて、ドイツでもサプライチェーン法が施行される。これ、強制力があって、罰則もあるんですよ
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-04 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
来週もJBICに迫りたいと思いますので、参考になりました。ありがとうございました。
渡井参考人、お願いします。
先生のペーパーにもありましたように、基幹インフラ役務の対象に医療が追加されて、安全保障への対処能力を強化する方向性が示されたと、位置付けられたということなんですけれども。これ整理すると、平時においてそういうインフラ防護を強化するのがこの経済安保の枠組みだとすれば、今僕が問題にしたいのは、有事、それが有事になっちゃった場合、これ実際にドンパチが小規模なものでも大規模なものでも始まっちゃった、有事ですよね、つまり物理的な防護を規定するのが、多分、法制的には国民保護若しくは、これ有事ですから、交戦中ですから、僕が専門の国際人道法みたいな、こういう枠組みになってくると思うんですよね。
この二つの間、平時と有事の間、これ多分、制度的なエアポケットがあ
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-04 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。助かります。防衛省を更に追い詰める意見がいただけました。ありがとうございました。
終わります。どうも。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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今日はいらっとしませんので、御心配なく。
今ちょうど大門先生の質疑の中でデュアルユースのことが出てきたんですけど、ちょっと思い付いたことがありまして、これは非常に厄介な言葉でございまして、現代の先端技術、例えばAI、量子、それとかバイオ、ロボティクスまで、このほとんど全てがデュアルユースでございます。
私は東京外国語大学で教えていたでしょう、あれ完全に文化系の大学ですよね。語学とか地域研究、これもかつてはこれ諜報活動の源泉ですから、これもやっぱりデュアルユースなんですよね。そういうふうに片付いてしまうわけです。だから、デュアルユースだからって言い訳すれば、大学で行われているあらゆる研究に防衛資金を流し込んで、これ安全保障の論理、つまり守秘義務とかクリアランスの網を掛けることが可能になってしまうんですね。これが研究の現場からの視点なんです。今日はそこに絞ってお話、質疑したいと思います
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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まさに予定していた、予測していた答弁なんですね。つまり、公募要領の話はしていないんです。法令、法の担保、法的な担保ですね、保障を言っている、話をしているわけで。それはアメリカがやっているということの御紹介だったわけです、今回。
このダイレクティブ、大統領の法令というのはこれすごいんですよ。レーガン大統領のときにこれ署名されて以来、共和党、民主党の政権交代にかかわらず、それと、言いますよ、安全保障環境が激変しても、にかかわらずです、いいですか、四十年間、今日までこれずっと維持、再確認されているんです。つまり、法的な保護なんです、これは。そこを見習ってほしいというお願いだったんです。
まあいいです。二問目、行きます。
次に、技術流出防止という名目の監視のリスクについて伺います。
同盟国アメリカ、これは多分この場でも何度か質問されたと思うんですけれども、チャイナ・イニシアティブ、
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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繰り返しますけれども、ガイドラインとかそういうんじゃ駄目なんですね。法令です。なぜかというと、それなしでは、やっぱり教育の現場、大学の当局というのは、やっぱり死活問題ですから忖度しちゃうんですよ。これが恐ろしいんです。だから、法的な、法的なプロテクションをお願いしたいわけです。これはアメリカがやっていることであります。
続けます。ここでアメリカの教訓をもう一つ指摘したいと思います。
ベトナム戦争期、全米の大学が軍事資金に依存し、戦争中ですからね、戦争の道具と化した痛烈な反省から、そのときの米議会は、一九六九年、国防授権法にマンスフィールド修正条項というものを盛り込みました。マンスフィールド、後に駐日大使として日米同盟の基礎をつくったあのマイク・マンスフィールドさんであります。
その条項とは、国防総省は具体的な軍事目的に直接関係のない基礎研究に資金を出してはならないという、こうい
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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済みません、もう締めなきゃいけないので。何というのかな、萎縮させちゃいけないんですよ。なぜかというと、上下関係があるでしょう。お金がないと研究できない、そこが全てなんですね。ということは、忖度しちゃうんです。その忖度が、先ほどから申し上げているこの脅威の膨張と同調しちゃうわけです。そうしてどんどん進んでいくわけですね。この構造をお分かり願いたいです。
最後なんですけれども、このマンスフィールドさん、マイク・マンスフィールド、彼も学者だったんですね。だから、このマンスフィールド修正条項のこの背景というのは、彼自身の信念があった。それはどういうものかというと、国家権力、軍が金を使って大学の知性を支配してはならない、そして、研究開発目的で軍事予算を際限なく膨らませてはならない、これが彼の信念だったと伝えられております。一緒にやりましょう、これから、これを、よろしくお願いいたします。どうも。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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どうも。今のを聞いていて、僕も大門さんのようになれたらいいなと思います。
軍事の話からいたします。今日、小野田大臣の質問まで時間内に行ければいいと思うんですけど、努力しますね。
私は、陸海空の自衛隊の精鋭たちを教えてまいりました。本日は、彼らの未来に責任を感じる者として質問いたします。
本法案と近年の防衛政策がこの組織の、自衛隊の組織の健全性に負の影響を与えかねないという懸念ですね、これが僕の今日の質問の基になっております。
第一問です。まず、防衛産業そのものの位置付けについてです。
政府は、防衛産業を経済成長を牽引するリーディング産業とうたいます。また、国家安全保障戦略も安全保障と経済成長の好循環を掲げています。
しかし、私は、この成長という言葉にこそ深刻なジレンマが潜んでいると考えます。そもそも防衛産業は、その存立を本質的に脅威の存在に依拠しております。通常の産
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