平形雄策
平形雄策の発言315件(2023-02-20〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 農林水産省農産局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 38 | 242 |
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 38 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 2 | 17 |
| 決算委員会 | 4 | 12 |
| 予算委員会 | 4 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 お答えします。
小麦につきましては、委員御指摘のとおり、近年、国内の需要総数が大体六百万トン弱ぐらいでありまして、ここ三十年ぐらい、ほとんど実は変わっておりません。そのうち外国からの輸入のものが、当時五百万トン強でありましたけれども、最近は四百五十万トンから四百八十万トンぐらいの状態になっております。一方で、国内の小麦なんですけれども、七十万トンから八十万トンぐらいをずっと推移をしてきましたが、近年、百万トンを超える年も出てまいりまして、令和三年、令和五年は百十万トンまで小麦の生産が伸びてきているところでございます。
今後につきましては、先ほどから問われていることも多いんですけれども、今の、平成十二年までの生産数量の目標が百八万トンというふうになっておりまして、現在これを超えるような年も出てきているということも踏まえまして、今提出をさせていただいております食料・農
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 技術的な点なのでちょっと申し上げたいんですけれども、委員御配付の資料の中で、マークアップがずっと下がってきておりますが、平成三十年以降下がってきているのは、実は、これは小麦価格ではなくて、TPP、CPTPP及び日米貿易協定の中で、マークアップを九年間で四五%下げるという国際約束がございまして、それによる影響で、近年のところの三年、四年のところは小麦の売渡価格について一時据置きをしたことがございまして、その影響が出ておりますが、そういった技術的な点でございます。
それから、先ほど私、現行の目標が平成十二年と申し上げましたけれども、令和十二年の目標の間違いでございました。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 まず、マークアップなんですが、今九百十三億なんですが、これはマークアップ全体ではなくて、一般会計からの繰入れとマークアップを足して九百十三億でございまして、マークアップのところは、まだ今年の分は取れていないので分かりませんけれども、令和五年、六年あたりは多分五百億強ぐらいの数字になってくると思います。
委員御指摘のところの、これから本当にゲタ対策をしっかりやる中での生産性の向上ですとかコスト低減、これは大変重要でございまして、現在、産地パワーアップ事業等で、小麦の生産については機械、設備の最新のものを行って、麦のコスト低減についても、農林水産省としては機械、設備の導入だけでなく、作付の団地化ですとか営農技術の導入、新たな品種の開発等、あるいはスマート農業等を含めて支援を実施しているところでございまして、実は、それによりまして、小麦についてのコストについては確実に今下が
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
輸出拡大実行戦略において、米、パック御飯、米粉、米粉製品という形なんですが、二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円と置いて、二〇二三年の輸出実績は百五億円、そのうち米の粒については九十四億円なんですが、これは四年前の二倍以上になっております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
主食用米の需要が減少する中で、我が国の食料安全保障を強化するには、輸入依存度の高い麦、大豆、それから加工・業務用野菜などへの転換を推進していくことが重要と考えております。
現在、各産地において、水田機能を維持しながら稲、麦、大豆等の輪作を行うのか、あるいは水田を畑地化して産地化するか、検討していただいているところでございます。
委員御指摘の畑地化を進めるに当たりましては、麦、大豆、野菜等の産地化を図っていただくために、一つは、畑作物の生産が定着するまでの継続的な支援、これとともに、畑地化のための基盤整備、さらに、栽培技術や機械、施設の導入等への支援も併せて行うこととしております。
農林水産省といたしましては、畑地化後の産地化を図るため、これらの支援を一体的に推進していく考えでございます。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
輸出拡大実行戦略では、米では、輸出先国への継続的な供給の観点などから、一千トン超の輸出を目標とする産地をモデル産地として三十から四十産地育成することとしておりまして、現在、三十産地がこれに取り組んでおられるところでございます。
米の輸出拡大を図っていくためには、コスト低減への取組を後押しするなど、モデル産地の更なる強化とともに、輸出品目団体を中心としたオール・ジャパンでのプロモーション、輸出支援プラットフォームとの連携等によりますマーケットインの発想に基づく市場開拓、これを行っていきたいというふうに思っております。
さらに、委員御指摘の輸出産地の拡大につきましては、関係者が連携した説明会の開催によります新たな産地の掘り起こしとともに、例えば県域での協議会の設置など、広域モデル産地の形成に向けた情報の提供ですとか、輸出事業者とのマッチング等に
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
昨年の夏は観測史上最も気温が高く、米については、北陸地方を中心に、米粒が白濁する白未熟粒等が多く発生をしておりました。十二月末時点の農産物検査では、一等比率が過去最低となる六一・三%となりました。
温暖化に伴う影響は近年顕在化しており、また、昨年のような状況は今後も引き続き発生することが懸念をされます。その影響を軽減するために、一つは、米についても高温耐性品種への転換、また、品質低下を防ぐための追肥、肥料を途中で打つということですとか、水管理などの栽培技術の導入を更に進めていくことが重要というふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
昨年の米は、高温の影響により白未熟粒が多く発生いたしましたけれども、一等比率は低いものの、一等から二等、三等まで含めると、例年と同程度の単位収量とはなっております。
一方、委員御指摘のように、被害を受けたといいますか、白未熟粒が含まれる米の販売につきましては、一つは、水分量を少なくする。炊くときに、水分を多くするんじゃなくて、水分をある程度抑えて炊飯をするとおいしく食べることができる、ほとんど違いが分からないぐらいになるということもございますので、白未熟粒が混じった状態で例年どおり販売されている場合、これもかなり多いんじゃないかなと思われます。
一方で、玄米から精米に加工する段階で色彩選別機というものを利用しますと、濁った米がはじかれます。このように白未熟粒を除外して販売されて、ただ、その分販売量が若干少なくなるというふうになりますけれども
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 民間の全米販といいますか、お米を売る業者さんの団体の中でもそういった炊き方を、お米のソムリエですとか、実際にお米を炊いていらっしゃるすし屋の方ですとか、そういった方に登場していただいてPRをしたり、実は農林水産省の中でも、BUZZMAFFですとか、ユーチューブを通じて、職員が実際やってみて、それを食べてみて皆さんにPRするというようなことも実はやっておりまして、官民挙げてこういったPRをしたおかげで、かなりそこについては浸透を今年はしたんじゃないかなというふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
茶の凍霜害の発生状況なんですけれども、産地で一定程度まとまって被害が生じた場合には、その実態が把握できた段階で、府県の判断で公表される場合もございます。
一方で、お茶の価格は、各生産者が生産されて、収穫された後、一次加工されて、荒茶ごとにその品質について評価がされる。具体的には、茶の市場で見本取引等によりまして買手が行う評価に基づき決まるもの、生産者段階というよりは荒茶の段階で茶の値段は決まるというふうになっております。
その際、茶の凍霜害による品質の低下で生産者の収入がもし減少するようなことがあった場合には、農業保険加入者に対する収入保険ですとか、茶共済の災害収入共済方式によりまして対応されることになりますけれども、この共済団体が、先ほど委員おっしゃられた、個々の情報について公表するかということに関しましては、公表することは共済団体からは
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