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平形雄策

平形雄策の発言315件(2023-02-20〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 平形 (100) 農業 (87) 生産 (79) 令和 (72) 水田 (61)

役職: 農林水産省農産局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平形雄策 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  有機農業の推進に当たりましては、農業者のみならず、自治体や機械メーカーなどサービス事業体、また流通加工事業者、それから先生御紹介のございました高校、大学、試験場など、地域の様々な関係者が参加をして取組をしていただくことが重要と考えております。  このため、農林水産省では、有機農業の拡大に向けて、地域ぐるみで生産から消費まで一貫した取組を行う市町村に対して支援を行っておりますが、この中で、関係者が連携して新しい技術や品目を地域に導入する取組についても対象としております。  また、地域の関係者が連携して、それぞれの産地に適した、環境に優しい栽培技術と省力化に資する先端技術を取り入れた技術の検証、検証に必要なスマート農業機械の導入等についても支援を行うこととしております。  このような事業を通じて、先生おっしゃるように、地域に即した有機農業の拡大、
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平形雄策 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  現在、委員おっしゃるとおり、厚生労働省厚生科学審議会において、大麻取締法等の改正に向けて、大麻の新たな産業利用の目的の追加、それから、合理的な栽培管理規制ですとか免許制度について審議が行われているというふうに承知をしております。  農林水産省では、これまでも、大麻等の工芸作物に対して、その生産性の向上に向けて、栽培に関するマニュアルの作成、それから、農業機械の改良や導入などの支援を行ってまいりました。  農林水産省といたしましては、厚生労働省における検討の状況を踏まえながら、新たな制度となった場合には、それに対応した生産の在り方についても検討をしてまいりたいと考えております。
平形雄策 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  現在二万五千二百ヘクタールでございます。
平形雄策 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  肥料価格高騰対策における支援金は、肥料価格の高騰による農業経営への影響を緩和するために措置したものでございます。  このため、肥料の販売事業者が肥料の価格を値引きしたり、あるいは購入に対して助成を行った場合、農業者が最終的に負担された肥料費を基に支援金の額を算定することにしておりますので、この点については御理解いただきたいと考えております。  この事業の仕組みについては、各地で開催する説明会の場での説明ですとか、事業のQアンドAの作成、公表を通じて周知を図ってまいりましたが、委員御指摘のとおり、制度を設計する前にいろいろ意思疎通を十分やるべきだということにつきましては真摯に受け止めて、更に丁寧に対応していきたいと思ったところです。
平形雄策 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  四年度補正予算におきまして、国内資源を使った肥料の圃場での効果の実証ですとか散布機械の導入、それから、肥料の高品質化、ペレット化等に必要な施設整備等を支援する国内肥料資源利用拡大対策事業、百億円を措置したところでございます。  本事業につきましては、昨年十二月二十一日から本年一月二十日まで第一次の募集を行いまして、現在、審査の手続を進めております。あわせて、本事業のうち、圃場での効果の実証等を行う支援事業につきましては二月一日から二月二十八日まで、また、ペレット化に必要な施設整備等を行います事業につきましては一月二十三日から三月十七日まで第二次の募集を行っているところでございます。  いずれにしましても、原料の供給事業者、それから肥料の製造事業者、耕種農家などの連携が重要でございますので、関係者間のマッチングなどに取り組みつつ、本事業の活用を進
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