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楠正憲

楠正憲の発言226件(2023-03-14〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: システム (224) 自治体 (166) 移行 (165) ナンバー (119) マイ (118)

役職: デジタル庁統括官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
楠正憲 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○楠政府参考人 お答え申し上げます。  行政機関が別の行政機関に対して問い合わせた場合には「やりとり履歴」に残りますけれども、今回の点検につきましては、基本的には行政機関自身が自分の持っている情報を正しいかどうかを確認するという作業になりますので、「やりとり履歴」には残らないというふうに承知をしております。
楠正憲 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 今般の公金受取口座の誤登録の事案に関しましては、支援窓口の操作支援においてマニュアルに沿ったログアウトの徹底ができていなかったことが原因でございまして、これについて、当初、個々にマニュアルの徹底をお願いをして、問合せのあった事案に関して個別にデータ修正をすることで足りるのではないかということで、デジタル庁においては公表を行っておりませんでした。  しかしながら、そういった事例が蓄積をしていったこと、また福島市の事例におきましてデジタル庁の調査の結果として同様の案件が複数件あったと、これが確認されたことがございましたので、これは全自治体での再発防止を徹底する必要があるというふうに判断をいたしまして、五月の二十三日付けで全自治体に対してマニュアル遵守の徹底を通知を行いまして、公表するとしたものでございます。  また、ログアウト忘れを防止するためのシステムの改修につ
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楠正憲 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) しっかりと対応してまいります。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 公金受取口座の情報登録の誤りは、個人情報保護に関する国民の皆様の信頼を損なう重大な事案であり、国民の皆様に不安を与えたことについて大変申し訳なく思っております。  具体的には、五月二十五日十七時時点におきまして、十四自治体において、マイナポイント支援窓口における端末操作のログアウト忘れ、この人為的ミスによります誤登録が二十件あったというふうに認識をしております。  これらはマニュアルとは異なる取扱いがされたことによる人為的なミスであることから、各自治体に対して改めてマニュアルの遵守の徹底などについて通知を行ったところでございます。また、こうした人為的ミスはどうしても避けられないものであるということから、これまで登録された公金受取口座について総点検に着手するとともに、今後も継続的に点検を実施してまいりたいと考えております。  加えて、所得税の還付金の受取口座を
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楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 報道によって知る、報道によって知りました。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 二月の事案につきましては、事務方は把握をしており、私自身は五月の十九日に報告を受けております。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 今年の二月でございます。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) デジタル庁側から公表を控えるようお伝えしたような事実はございません。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 事務方で対応しておりますけれども、そもそも大分市側からそういった公表したいといったような御相談は受けてはおりません。(発言する者あり)はい、受けておりません。
楠正憲 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(楠正憲君) 今、島根県の丸山知事の御発言の件ですけれども、マイナンバーカードの氏名は漢字表記でございまして、口座名義は仮名表記でございますから、こちら、自動で両者を照合することはできないためシステム上の制御はしていないという趣旨の話でございまして、こちらは私自身も承知はしておりました。  なお、今般の法改正によりまして振り仮名が公証されるようになることから、そのタイミングに合わせてシステム改修を行い、口座名義人の自動照合を実現してまいりたいというふうに考えております。