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笠井亮

笠井亮の発言805件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 笠井 (106) 規制 (72) 事業 (71) 製品 (54) 企業 (46)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 第三期審査が実施されたのはいつですか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 第三期審査に基づく勧告を出されて、八年間も未履行のままだった。だから、第四期の審査では、日本の外国公務員贈賄に対する制裁が、法律上も運用上も、条約三条の基準、いわゆる制裁を十分に満たしていないとまで厳しく指摘をされているわけであります。  第四期の審査の勧告の総数というのは何項目ありますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 五十一項目のうち、完全実施済み、それから部分的に実施されているもの、それから実施されていないものというのは、それぞれ何項目になるでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 そのことは分かっています。  五十一項目の勧告中二十一項目、四割強が未実施ということであります。西村大臣、しかも、今回の法案に盛り込まれた四つの優先勧告は、実施されていない二十一項目のごく一部にすぎない。  二〇二一年十一月のG20のローマ首脳宣言、二〇二二年五月のIPEF、繁栄のためのインド太平洋経済枠組みに関する声明でも、贈賄防止の取組の強化の必要性がそれぞれ指摘をされております。  今回実施する四項目以外に残された十七の勧告項目について、これはやはり、引き続き政府を挙げて、継続的な検討、そしてどうやって具体化するかについても行っていくべきだと思うんですけれども、それは当然することになりますね。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 国際的に公正で透明なルール整備の関心が高まっているという状況で、国際約束を着実に履行する観点からも、優先勧告項目を制度的に担保することは急務の課題であります。同時に、優先勧告四項目にとどまらず、他の項目についても、真摯にというふうに言われましたが、検討の継続を強く求めたいと思います。  次に、商標法へのコンセント制度導入についてであります。  商標法第四条第一項第十一号は、他人が既に登録している商標に類似した商標は登録できないとしております。  先行商標権者の同意があれば登録を認めるコンセント制度については、一九九四年五月の工業所有権審議会の商標問題検討小委員会以来、実に三十年近く議論が重ねられてきた。  そこで、諸外国での実施状況なんですけれども、濱野特許庁長官に伺います。二〇一五年度特許庁委託調査では二十の国と地域を調査した結果を取りまとめておられると思うんですが、
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 二十か国中、韓国、スペイン以外はあるということですけれども、では、まだ有していないという韓国とスペインについては、それぞれ導入の動きというのはあるんでしょうか。どんな段階になっていると承知されているでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 商標制度小委員会での議論では、コンセント制度は、出所混同の防止という商標法の法目的にそぐわず、需要家の利益の保護にもとる、商標制度は国ごとに制度の相違があり、安易に外国に倣うべきだということにはならないという意見が委員の一人からあって、反対されたということでありますが、濱野長官、需要家の利益の保護というのは、これは商標法の目的の一つだと思います。法案では出所混同を防止するための措置がどのように規定をされているのか。事前事後、それぞれの根拠条文と趣旨を端的に示していただけないでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 商標小委員会では、日本弁理士会の役員の委員も、諸外国の制度はいろいろあるけれども、今回の日本の提案のようにいろいろな出所混同防止の手当てがされている制度は余りない、審査段階、登録後における十分な手当てがなされており、消費者保護についても全く問題ないと評価をされております。私、妥当なものだと考えます。  そこで、次の問題ですが、知的財産制度の要となるのが特許庁の審査官であります。  長官、主な外国特許庁が審査官の増員を図っている中で、我が国では審査官の人数が十年以上にわたり減らされてきた。審査官一人当たりの年間処理件数というのを伺いたいんですが、EU、米国、日本でそれぞれ何件というふうにつかんでいらっしゃいますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 二・五倍、EUとの関係では三倍ですね。  私、審査官という方は現場で懸命に頑張っていらっしゃると思うんです。NHKの「サラメシ」という番組でも、特許庁の審査官の皆さんが出てきて、それぞれ本当に大変苦労しながら案件を扱っていらっしゃる。お互いに相談もふだんできないので、昼食のときに弁当を食べながらお互いに意見交換して学び合っているという話も紹介されていましたが、人数がこんなに少なくて、減っているということで、迅速な審査とか質の高い審査が求められる中で、実際には現場でどんな苦労を審査官はなさっているか、端的に御紹介いただけますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-17 経済産業委員会
○笠井委員 一人一人が苦労されているということは間違いないですよね。だって、外注化しながらも。その点はどうなんですか、長官の認識としては。端的に。