三木圭恵
三木圭恵の発言265件(2023-02-03〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 法務委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○三木委員 よろしくお願いいたします。
それでは、次に、レーダー照射事案について浜田防衛大臣にお伺いしたいと思います。
韓国海軍艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題がございます。二〇一八年の十二月、韓国海軍艦が我が国自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射しました。非常に危険極まりない行為で、断じて許すことはできません。
防衛省は、二〇一九年一月二十一日に最終見解を出したとしております。「防衛省としては、韓国駆逐艦による海自P―1哨戒機への火器管制レーダー照射について、改めて強く抗議するとともに、韓国側に対し、この事実を認め、再発防止を徹底することを強く求めます。更に、これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断いたします。」となっているんですね。
しかしながら、韓
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○三木委員 全く私が質問の中で述べたことを浜田防衛大臣が今、答弁でおっしゃっていただいたんですけれども、結局、何の進展もないということでよろしいんですか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○三木委員 これは外交上も問題を来すような、もう大きな事案だと思いますが、林外務大臣はどう思われますか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○三木委員 今、日韓関係が一歩前進したというふうに、日本も韓国もそういうふうに思われていると思うんですけれども、この時点で、防衛省が最終見解を出した時点ですよね、韓国側に抗議して再発防止を求めたが、韓国側はこの事実を否定し、防衛省に事実の歪曲の中止と低空脅威飛行への謝罪を求めたとあるんですよ。実務者協議の詳細について、韓国国防部が、事前の合意に反し、事実と異なる内容を一方的に明らかにし、防衛省の提案を無礼と非難したと。これは最終見解で書いてあるんですよね。
一歩前進したと言う割にはこういうところは全然前進していなくて、日本もこういうふうな態度でやっているということは、私は非常に問題だと思います。こういったところもきっちりと日米韓で、安全保障環境が変わってきて一番肝になってくるのは防衛だと思いますので、その防衛のところでこういった問題がまだ残っているというのは、私はやはりいかがなものかと
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○三木委員 質疑時間が多分終了してしまいますので、レーダー照射に関しても、旭日旗に関しても、私は、やはり韓国により良識ある態度を日本として求め続けていくべきだと思いますし、防衛上、今後協力関係を保っていくためにも、やはり日本としても毅然とした態度で挑むべきだと思いますし、また、自衛隊員や日本の国民の誇りを損なうような外交そして防衛、こういったものはしてもらいたくないと思っておりますので、その点を両大臣によろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○三木委員 森会長、ありがとうございます。
日本維新の会の三木圭恵でございます。
予算審議の最中は憲法審査会を開かないという慣例を一部の党派が理解していなかったから、去年は憲法審査会が毎週開かれたのだというような御意見が立憲民主党の階幹事からありましたけれども、では、去年、予算審議が開催中に憲法審査会が開かれて、何か不都合があったのでしょうか。予算委員会が何か滞ったりとか、国民の生活に支障があるようなことがあったのでしょうか。私は一切なかったと思っております。
ですから、慣例が慣例がと言って、ある能力を十分に発揮しない、予算委員会を開いていても憲法審査会でも審議できる、それぐらいの能力がある人が国会議員でなければ私はこの国は前進していかないと思いますし、そういった慣例にとらわれて、今年、今年度予算委員会中に憲法審査会が開かれなかったことに対しては、非常に残念だと思っております。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず初めに、昨年の十二月に、安全保障委員会の視察派遣で青森の八戸と三沢に行ってきました。様々視察させていただいて、大変有意義な視察でございました。海上自衛隊と海上保安庁の連携であるとか、F35Aのタッチ・アンド・ゴーであるとか、そういった様々なものを見せていただきましたが、その中で私は一番衝撃を受けたのは基地内の隊舎でございます。
基地内の隊舎は築五十二年が経過して、コロナ対策とはお伺いしましたが、三沢の基地の四人部屋は、ビニールシートでコロナ対策で仕切っていて、まるで野戦病院のようで、その上、寒冷地ということがあって冷房がついていない。このような待遇が、自衛隊員、青森といえども、夜、熱帯夜、何日もあります。また、夜勤務して昼間睡眠を取らなければいけない自衛隊員が、西日
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○三木委員 是非とも早急によろしくお願いをいたします。
それで、私はなぜ、この予算委員会、この大事な場で自衛隊の隊舎のことを持ち出したかというのは、ほかにもいっぱいあるんですよ、自衛隊が様々、予算がつかないばかりに、GDP比一%に抑えられているがために、自衛隊が経費削減をして、非常な努力をして我が国の守りを務めてきたという現実がございます。
例えば、私が聞いた話だと、演習に行くのに、高速道路を使えば二時間ぐらいで行けるところを、経費節減のために一般道を使って行く、六時間、七時間かけて演習場まで行く、そういった経費の節減も聞いております。
また、GDP比一%に抑えられていたがために、例えば給与体系、現場で頑張っている制服組でない自衛隊員の方の給料、最終給料を、例えば制服組のキャリアの方よりも上に来るような、そんな給与体系にしたいと考えたこともあったけれども、GDP比一%に抑えられ
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気持ちを思って、浜田大臣も、苦しいけれども、これは政府の方針なんだからということをしっかりと御答弁いただきたかったんですね。
今、ウクライナがロシアに侵攻されて、台湾有事も五年後と言われていたのが三年後じゃないかとか、そういう記事がある中で、国民感情の中では、やはり安全保障をきっちりしなきゃいけないという思いがあると思います。だけれども、平和なときに戻ったら、防衛費の増税でいいのかという議論、多分、国民の皆さんの感情の中に、自衛隊は応援しているけれども、増税でいいのかというのは出てくると思うんですね。これは国民感情です、理屈じゃないので。
これは、財源確保法でやるということは、復興特別税と同じように、所得税のところに、源泉徴収とかに、確定申告したら、どういう名前になるのか私は分かりません、防衛費になるのか安
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○三木委員 今、様々御答弁いただきましたけれども、四兆円のうち三兆円分は様々かき集めたと今おっしゃいました。確かに、決算剰余金であるとか、それから外為の特別会計からの繰入金とか、こういったものは恒久的に毎年毎年積み立てられるものかもしれませんけれども。
例えば、コロナ予算に積み上がった積立金や基金等の不用分の国庫返納、これは〇・一兆円、〇・二兆円、それから〇・一兆円程度というふうに試算されていますね。だけれども、これは六年後もあるんですか。六年後から十年後までもこのお金があるんですか。
例えば、国有財産の売却収入、大手町プレイスの政府保有分の売却収入とあります。これは〇・四兆円程度というふうになっておりますけれども、次の五年間もこういう売却は必ずあるんですか。そしてまた、売却があったとしても、これは四千億かどうか分からないですよね。一兆円で売れるかもしれない、二兆円で売れるかもしれ
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