三木圭恵
三木圭恵の発言301件(2023-02-03〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (36)
補助 (29)
日本 (22)
改正 (21)
親族 (21)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 法務委員会 | 3 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
|
○三木委員 ありがとうございます。
しっかり取り組んでいただきたいと思います。もう半年しか残っておりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に行かせていただきます。
年収の壁でございます。
これは、もう本当に時間がありませんのでちょっと駆け足で言いますけれども、過去十年間で、パート、アルバイトの方々の最低賃金というのは約三割上昇をしています。加えて、物価というのは、九月に、今年は前年度比三・四%上昇で、去年は二%ぐらいは上昇しているということになっております。政府の方は、やはり賃金を上げていきましょう、賃金を上げていきましょう、これはお願いしますよということで、賃金ベースを上げるということをお願いしています。
そして、今、四種類の年収の壁というものがございます。百三万、百六万、百三十万、百五十万という壁があります。賃金は三割上がっているけれども、
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
|
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども、税制の方も、世帯の手取り収入というのは減少しない、逆転しないというふうになっているんですけれども、世帯の収入が増えないと駄目なんですよ。今、世帯の収入が増えるためにやはりやっていかないといけないので、そこは私はちゃんと対応していただきたいなと思います。
そして、今、岸田総理がおっしゃったのは、やはり政策の部分なんですね。でも、政策の部分じゃなくて、もう単純に数値を上げなければ、金額を上げなければ今の社会現象に追いついていかないということですので、これは要望でお願いをいたします。
それから、もう時間がございませんので、尖閣のブイについてお伺いいたします。
日中中間線から五百メートル日本側に中国が置いたブイについてなんですけれども、この写真で、十メートル近い大きなもの、尖閣設置のものと同一かどうかは未確
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
|
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います。
最後に、拉致問題でございます。
横田めぐみさんが拉致されてから四十六年が経過をいたしました。
産経新聞に対して、「めぐみへの手紙」ということで、横田早紀江さんがお手紙を書いていらっしゃいます。
三年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも八十七歳になり、気力はあっても、体の衰えを痛感します。今年二月、お母さんは自宅で倒れてしまいました。神様、どうかあと二年、生かしてください。もう少し、闘うための時間を下さい。一目だけでも、めぐみの姿を見たい。声だけでも、聞きたい。老いた母の切実な願いです。
これは、ずっと二ページにわたって早紀江さんのお手紙が掲載されております。
このところの日本政府の動静を見るにつけ、本当に解決する気概はあるのか。不安や不信ばかりが募
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
|
○三木委員 はい。
そして最後、「めぐみへの誓い」というものがございます。
こちらの方、外務省が非常に協力的に行っていただいているといいますので、これの支援を引き続きお願いしたいと思います。御答弁をお願いいたします。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
|
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました。
御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
|
○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。
私も、この国交委員会、初めて所属をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。
今日もライドシェアに対する質疑が多くなされております。先般の、岸田首相が所信表明演説の中で発言をされたことが大きいのかなと思うんですけれども、岸田首相は、地域の交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組んでいくと表明されたわけでございます。
そこで、まず、斉藤大臣にお尋ねしたいのですけれども、総理の所信表明を受けて、国交大臣として、このライドシェアにどのように取り組もうとされているのか。また、デジタル技術を活用したこのライドシェアという新たな交通手段を取り入れることによって、導入することによって、日本の社会にどのよ
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
|
○三木委員 大臣の未来像をしっかりと受け止めた上で、次の質問に入らせていただきたいんですけれども、様々今日もこれまでの質疑の中でライドシェアについて御質問があって、大臣もお答えされていらっしゃいます。
ライドシェアの形態というか、定義もはっきりとまだ日本の中では定められていない中で、ライドシェアがどのような形態を取っていくのかということに関しましては、今後の議論の行く末を見守ることが大切であるし、この国交委員会の中でも、ちょうちょうはっしの議論がなされていくと思うのですが、私はちょっと、この今般の流れを見ていると、一つの懸念として、道路運送法第五章の第七十八条で、この二号、市町村、NPO等が一定の旅客の運送を行う自家用有償旅客運送制度というものを今回様々な緩和をしていって、運賃なんかも二分の一から八割ぐらいまで上げていってというような方針も出されておりますけれども、この部分を拡張してい
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
|
○三木委員 自家用有償旅客運送制度というのも、地域の交通の便を考えると、きっちりとこれを拡張していかないといけない、最善のスピード感を持ってやれるところだと思うんですけれども、そこだけではなくて、私は、携帯電話の普及、それからGPS技術の発展、こういった技術を駆使したライドシェアというのは、デジタル社会において利用者の利便性を向上させることはもちろんのこと、雇用形態を変化させ、経済を活性化させる大きな原動力になり得ると考えています。
ですので、まずは、斉藤大臣おっしゃったように、過疎地域の交通の便であるとか、ラストワンマイルのことであるとか、そういったところもしっかりと拡充をしていって、担保していくことも大切だと思うんですけれども、もう一歩踏み込んで、このデジタル社会に合った日本の交通の未来像というものをしっかりと考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
|
○三木委員 幸いといいますか、海外でこのライドシェアというのは非常に発展してきていて、便利に使っている。海外に旅行された日本人なんかも便利に使ってきて、帰ってきたら、便利だったよみたいなお話とかもありますし、そういった中で、海外も、様々規制を加えていったりとか、改善をしていく形があると思いますので、そういったところも取り入れていきながら、日本に合うライドシェアというものを、今後この国交委員会の中で議論をさせていただきたいと思います。御答弁ありがとうございます。
それでは、次の質問に入らせていただきます。
ライドシェア、ここで言うのは一般的なライドシェアですけれども、それに比べて、タクシー会社には負担が大き過ぎるという不満の声が多く聞こえております。
今日も様々な御答弁の中で、タクシー会社に対する規制緩和みたいなものが発表されていると思うんですけれども、私が、維新の議員としてタク
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
|
○三木委員 ありがとうございます。
地理試験も、カーナビがあるから、もうそんな細かいところまで、交差点の名前まで覚える必要ないんじゃないのというような御意見もたくさんあると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。
それで、まだそれ以上に、かなりタクシー会社というのは数多く制約というものがあって、どんなものが一体タクシー会社の負担になっているんですかということを担当課の方にお伺いしたんですけれども、これは全部網羅して一覧表にしているような、そんな資料はないというお答えだったんですね。通達をつけ足して、通達をして通達をしてというような、つけ足しつけ足しでいっているから、タクシー会社の負担が今どれぐらいのものになっているかというのは正確に把握されていないということらしいのです。
タクシー会社を経営している友人の方に聞きましたら、物すごい負担なんだということを言っておりまして、
全文表示
|
||||