三木圭恵
三木圭恵の発言301件(2023-02-03〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (36)
補助 (29)
日本 (22)
改正 (21)
親族 (21)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 法務委員会 | 3 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 だから、結局そういうことなんですよ。質疑して、各いろいろな委員が、いやいや、これは安定財源じゃないのに、どうして税金だけ安定財源として取るのかということを、皆さん、るるおっしゃっていると思うんですね。国債発行はしませんと言いながら、国債発行した原資を使って安定財源と言っているじゃないかということをみんな言っていると思うんですけれども、今おっしゃったように、御答弁の中でおっしゃった、変える意思はございませんということなので、これは議論しても仕方がないということなんですよね。こっちが指摘してももう変えるつもりがないということなので、仕方がないということだと思うんですよ。だから、全くこの議論が身になっていないと私は思っているんですね。
ですから、私たちは、国民の皆様方に増税をお願いする前にもっとやることはたくさん、いっぱいあるはずだと思っていますし、不動産のことだけ言うと申し訳ご
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 済みません。この年間一兆円の財源のための歳出改革というのはもう最初から行うつもりはない、復興特別税を十四年間延長して二〇五一年まで継続するというのであれば、それはもう防衛税もその間ずっと取り続けるという意味でよろしいんですか。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 これは、現行の家計への支出は変わりませんと何度も政府の方はおっしゃっております。負担の額も一定のものに抑えてできる限り縮小するということを言われているんですけれども、復興特別税について、納める期間が延長されたら、これは私は負担増だというふうに思うんですね。
しかも、二〇三七年に終わるはずであったもの、つまり若者世代に先送りしていると私は思っているんです。つまり、二〇三七年に働いている現役世代で終わるはずだったものが、二〇三八年から働き始める世代もいるわけですよね、十四年後から働き始める若者からしたら本来払わなくてもよいものを払わなくちゃいけなくなるということなんですよ。
つまり、大学を卒業して働き始めるとして、二十三歳から所得税を払うとします。というと、二〇三八年に二十三歳になる国民、つまり、二〇一五年生まれの方々、今八歳のお子さんですね。今八歳のお子さんが二十三歳にな
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 経済成長を努力して、言ったら、可処分所得を上げていって所得税の負担感を軽減していくというお話だったと思うんですけれども、経済成長を目指していただくのはもう当然のことではありますけれども、私としては、やはり、政府が歳出削減やそういった中長期的な計画をもう少しちゃんと作って、将来の世代に負担をツケ回しするような今回の復興特別税の期間延長であるとか防衛税であるとかというのは、見直しをしていかないと国民の皆様方の納得は得られないというふうに考えております。
それ以上申し上げましても、先ほども鈴木大臣おっしゃられましたみたいに、それを、今もおっしゃられましたけれども、変更する予定はないということですので、次の質問に移らさせていただきます。
次に、自衛隊予算四十三兆円の検証についてお伺いします。
今後、出せない資料というのはたくさんあると思うんですけれども、なるべく防衛省の予算
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 しっかり取り組んでいただきまして、ただ、古くなったものから次、新しくしていくというのは、やはり、新しい技術開発があって、今、古くはなっていないけれども新しいものを入れていかないといけないということも十分考えられると思いますので、そういったところも考慮をしていただきながらお願いをしたいと思います。
次、防衛装備品についてお伺いいたします。
防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律というのが提出されているわけですけれども、生産を強化しても、自衛隊のみに使用されるのであれば、防衛産業は成り立たないと思います。諸外国に向けたトップセールスが必要だと考えます。
これまでも、有望株と見られたオーストラリア向けの潜水艦や英国向け哨戒機は、他国に競り負けました。救難飛行艇も条件面が折り合わないことで、実績としてはフィリピンと契約した警戒管制レーダーのみに
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 もう矢継ぎ早に次の質問をさせていただきたいんですけれども、防衛装備品なんですけれども、平時の生産力と有事の生産力は、当然だけれども、全く違うというふうに考えております。仮に有事が長期戦になった場合、兵器が不足すること、装備品が不足するということは目に見えているんですけれども、その際、どう対処するのかということを真剣に考えるべきだと思うんですね。
国際的に、今後、日本も、価値観を共にする諸外国が危機に陥ったときに手を差し伸べるということをしておかないと、日本が攻められたときだけ、つまり、都合がいいときだけ支援してくれということはできないと思うので、そういった観点も今後検討するべきだと思います。その際、どう対処するのか、今後の見解を浜田防衛大臣にお伺いいたします。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
|
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、終了させていただきます。
御清聴ありがとうございました。
〔鬼木委員長退席、塚田委員長着席〕
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-20 | 憲法審査会 |
|
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。
発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。
緊急事態条項のうち、国会議員の任期延長について、国民民主党、有志の会との三党派で条文案を作成いたしました。現在、緊急事態時におけるその他の国会機能の維持、一般的な緊急事態宣言の在り方、憲法第五十三条の見直し、憲法裁判所の組織と権限などについて、実務者間で話合いを進めています。
日本国憲法制定の過程で、日本側は、緊急時には法律、予算に代わる閣令による対応が必要なこと、GHQが主張する英米法のエマージェンシーパワーのような超憲法的な対応は弊害が大きいことを主張しました。すなわち、日本政府が作成したいわゆる三月二日案では、第七十六条に、衆議院の解散その他の事由により国会を召集することあたわざる場合において公共の安全を保持するために特に緊急の必要あるときは、内閣は事後において国会の協賛を得るこ
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
|
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。
まず最初に、自衛隊のヘリコプターのUH60JAが墜落した事故について、殉職された自衛隊員の御冥福をお祈りするとともに、いまだ発見されていない隊員の皆様の無事をお祈りするとともに、早期発見の方に力を入れていただきますように更に強くお願いをします。よろしくお願いいたします。
それでは、質問の方に入らせていただきます。
まず初めに、能動的サイバー防御について質問いたします。
先日、安保三文書の質問で、総理の方に本会議で質問をさせていただいたんですけれども、ちょっとはっきりした御答弁が得られなかったので、再度委員会の方でお伺いしたいと思います。
武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラに対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、未然に排除し、被害の拡大を防止するために能動的サイバー防御を導入する、これは安
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
|
○三木委員 もう少し具体的に、法改正の計画とか準備期間とか、そういったことがもう今どこら辺ぐらいまで進んでいるのかということをお答えいただけたらなと思うんですけれども、お答えいただけますか。
|
||||