日下正喜
日下正喜の発言216件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 14 | 98 |
| 国土交通委員会 | 6 | 42 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
また、イノシシや鹿などの捕獲、処理、そして適切な加工を経て食材、食品流通に乗せていくという一連のシステムの整備が重要だと思います。ジビエ食材の利用を広げるためには、一連の流れの中でボトルネックになっている箇所を洗い出し、そこに手を入れていくことが必要です。
今後、農水省としていかにしてジビエ食材の流通拡大をしていかれるのか、農林水産大臣のジビエ推進に係る御決意も併せて、御見解をお伺いいたします。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。本当に、できるだけ、廃棄処分というか、埋却処分であるのか焼却処分であるのか分かりませんけれども、そういったことが極力減らせるように対策を講じていただければというふうに思います。
次にお聞きしたいことは、酪農や畜産で出る牛のふん尿が再生可能エネルギーとして注目されているということでございます。
牛のふん尿は長い間多くの酪農家を悩ませてきましたが、このところ、ふん尿からバイオガスを生産し、燃やして発電に使うという地域が増えていると聞いております。それにとどまらず、今、次世代のエネルギー、水素やメタノールさえも取り出すこともできるといいます。
中国地方にも千頭単位で酪農を行っている事業者がおりますが、ふん尿による周辺への悪臭被害、また、ある場所では、何らかの処理を行っているとはいえ、酪農、牧畜施設から出るふん尿による水質汚濁。この水質は、市によると
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。
次に、下水汚泥を肥料化する取組について御質問いたします。
先日、野村大臣の御地元でもある鹿児島高専の取組を学ばせていただきました。
そもそも、下水汚泥は微生物の集合体であって、我々市民が作り出した安心、安全な農資源である、下水汚泥には微生物由来の窒素が多くカリウムが少ないということ、本来は地域を循環していくはずの資源をイメージの悪さから利活用されていないことはもったいないこと、そういうことから実証研究がなされており、下水処理場から排出される下水汚泥、脱水されたものでございますけれども、それと地域バイオマス、この場合は竹おがくず、米ぬか、焼酎かすを用いて発酵処理し、重金属濃度が低く泥状にならないという顧客ニーズにも合致した新規下水汚泥肥料の開発に成功しております。二〇二一年に肥料登録も完了しております。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
副資材の調達、米ぬかとか焼酎かす、貯蔵庫の設置とか、そういったことへのまた助成についてもよろしくお願いしたいというふうに思います。
最後に、みどりの食料システム戦略には、有機農業の取組拡大や、土壌診断による化学肥料の低減などのグリーンな栽培体系への転換、みどりの食料システム法に基づく堆肥等の生産等を支援するほか、肥料の利用効率の向上等につながる新品種の開発等を支援するとあります。また、各地域の状況に応じて、環境負荷低減と持続的発展に向けた地域ぐるみのモデル的先進地区を創出するとともに、有機農産物の販路拡大、新規需要開拓等を促していくことも述べられています。食の安全、安心を支え、持続可能性を追求する意味においても大変重要な取組だと思います。
まさにそうした取組を各地で実践されている農業生産者が集うイベントが、二月十八日、三重県尾鷲市にて開かれ
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございました。
以上で終わらせていただきます。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○日下分科員 公明党の日下正喜でございます。
林大臣におかれましては、昨日帰国されたばかりでお疲れのところ大変恐縮でございますけれども、私も岸田総理と同じく広島、中国地方を地元とする一人として、本日は、この五月に開催されるG7広島サミットについて質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
国際情勢の不安定化や新型コロナウイルスによるパンデミック、気候変動問題、さらにはトルコ、シリア国境で起こった大地震への対応など、この度議長国として迎えるG7サミットの意義は極めて大きいと思います。
開催まで百日を切った広島サミットについて、特に重要と思われる主要テーマについてお聞かせいただき、サミットに向けての林大臣の御決意を伺いたいと思います。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
日本は本当に、平和国家また貿易立国として、国際社会の平和秩序の再構築に向けた存在意義は極めて大きいと思いますので、どうぞこれからも外交の強化また充実に向けて更に頑張っていただきたいというふうに思います。
トルコ・シリア大地震で犠牲になられた方は、今分かっているだけでも四万六千人を超えると報道されております。まず、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。
この度の大災害は、あの東日本大震災の三倍ともなる規模であり、多くの方々が、寒さの中、大切な家族とも生き別れ、つらく大変な思いをされていることは想像に難くありません。東日本大震災の折には、世界中から被災地に対してたくさんの支援があったこと、特に、トルコからの救援隊、救助隊は一番長く日本で活動に当たってくださったと聞いております。
この度のトルコ・シリア大地震、被災地に向けて、G7議長国
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
次に、昨年のエルマウ・サミットにおいて首脳コミュニケで国際的にも確認されたジェンダー平等についてお尋ねいたします。
コミュニケでは、「我々は、女性と男性、トランスジェンダー及びノンバイナリーの人々の間の平等を実現することに持続的に焦点を当て、性自認、性表現あるいは性的指向に関係なく、誰もが同じ機会を得て、差別や暴力から保護されることを確保することへの我々の完全なコミットメントを再確認する。」とございます。
先日、首相秘書官による性的少数者に対する差別発言があり、直ちに更迭されたわけでございますが、この件に関連して、海外メディアでは、日本はG7で唯一同性婚を認めていないなど、性的少数者への理解、対応に遅れがあることが指摘されています。
G7各国は、自由や民主主義、人権などの基本的価値を共有していることがその基盤となっ
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○日下分科員 法整備についても、しっかり後押しの方をよろしくお願いしたいと思います。ますますグローバル化する経済、国際経済においても、やはりこういったことがネックにならないように御配慮をよろしくお願いしたいと思います。
次に、核なき世界ということで質問させていただきます。核兵器のない世界に向けた取組でございます。
昨年二月、ロシアによるウクライナ侵略が行われ、今後の戦況も不透明な中、ちょうど一年が経過しようとしています。昨年、プーチン大統領は、場合によっては核兵器の使用もいとわない旨の発言をするに至っております。また、北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、昨日も今日も報道がございましたけれども、七回目の核実験を行われる懸念さえあります。
今、こうした混迷を深める国際秩序の中に生きる世界の目は、核兵器の脅威が現実の脅威になったことを認識し、決して使われることがないよう注意深く見詰めてお
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
この度のG7サミットを通して、唯一の戦争被爆国日本という立場が、同盟国にとっても国際社会に向けても更に鮮明になり、理解が深まるものと思われます。
我が党の山口代表からも本会議で要請がございましたが、昨年のNPT運用検討会議における取組等とも連動させながら、本年行われる核兵器禁止条約の第二回締約国会議へのオブザーバー参加を強く求めるものでございますが、林外務大臣の所感をお伺いします。
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