西岡秀子
西岡秀子の発言723件(2023-02-14〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
大変 (117)
重要 (82)
伺い (76)
状況 (56)
我が国 (51)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 次の質問につきましては、これまでの質疑の中でございましたので、後に回させていただきます。
続きまして、御説明のあった政府の総点検の方法というもの、先ほど質疑の中で御説明をいただきましたけれども、誤登録の有無ですとか情報漏えいの有無など、現在発生をしているトラブルについて、その実態の全体像を把握することがこの方法で可能であるのかどうか、調査に漏れが生じないかどうかということについて、デジタル庁に見解をお伺いをいたします。
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 今の御説明では、やはり今回の総点検が大変重要だというふうに思っておりますので、しっかりとこの点検を進めていただきたいというふうに思います。
特に、岸田総理からは、コロナ対応並みの臨戦態勢で臨むという強い意向が示されております。この点検はやはりしっかりと進めていただいて、一日も早い信頼回復に努めていただくことこそがマイナンバー制度を推進していくことにつながっていくというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
次の質問に移ります。
今後、運転免許証とのひもづけの前倒しですとか更なる利用拡大が進められるということが、六月九日のデジタル施策の重点計画に盛り込まれたところでございます。
今回の総点検の調査結果が明確となって、その改善措置が図られるまで、新たな利用拡大の情報のひもづけは新たな混乱を発生させることにもつながるのではないかというふうに思います。現状の
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 それでは、総点検によりましてこの課題が解決されてから新たな利用拡大が図られるという理解でよろしいでしょうか。
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 そのことにつきましては、例えば様々なまた課題が生じてきたときにつきましては、どのように対応していかれる方針でいらっしゃいますでしょうか。
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 不断の、前へ進むということも必要だというふうに思いますけれども、これまでの様々な課題が出てきた経緯も含めて、例えばトラブルが出てきたときにはしっかりと国民の皆様に説明をしていただく、その体制については、早急に防止策を取っていただく、やはりこのことを速やかに進めていただくことが大変重要だと思いますので、是非お願いを申し上げたいというふうに思います。
続きまして、先般、先ほどからもお話があっております、マイナ保険証のひもづけと保険証の廃止についてお尋ねをさせていただきます。
マイナ保険証につきましては、医療のDXを進める上で様々なメリットがあるということの御説明については、るる、法改正のときにもお聞きをしながら、そのメリットも当然あるというふうに認識をいたしておりますけれども、やはり一方で、医療情報は極めて個人的な、センシティブな情報が含まれておりまして、特に、やはり情報管
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 あくまでも義務化ではないという今大臣からの御答弁でございましたけれども、やはり、いきなりの保険証の廃止というものが大変拙速過ぎるということは、多くの国民の皆様から私もお声を聞いております。
どうしても、やはり、国からの国民に対しての事実上の義務化ではないかというふうに理解をされている国民も多いわけでございまして、もし義務化ではないということであれば、加藤大臣の方からも、もっとしっかりと説明をしていただくということをお願いを申し上げたいというふうに思います。
続きまして、これも先ほどからの議論であっておりますけれども、マイナンバーを把握しない状況の中で、運用で住民台帳の情報を参考にデータ入力したために、一部の情報によるひもづけが行われたことがトラブルにつながっているということがございますけれども、このような運用が行われた根本的な責任の所在はどこにあるというふうにお考えにな
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 今御説明がございましたように、組合の方の入力ミスということでございますけれども、今回、省令改正が行われ、五情報の確認が求められることとなったことも含めて、やはり、こういう間違った運用が行われない体制を国としてしっかりと取っていただくということが必要だったというふうに思いますので、今後しっかりとこの体制を取っていただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。
続きまして、医療現場の六割で、患者の資格を確認できないなどのトラブルが発生しているという保団連のデータもあります。また、加藤大臣が八月までにはその対応を完了すると言われておりますけれども、資格確認ができないケースにおきまして、現に十割負担というケースが起きていることも事実でございます。
今の医療現場の状況をどのように把握をしておられるのかということをまずお聞きをさせていただいて、また、オンライン資格確認におけ
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 八月までにはということでお言葉がございましたけれども、やはり、国民皆保険の中でまた大変重要な部分でございますので、しっかりと信頼を回復していくということに全力で取り組んでいただくということをお願い申し上げたいというふうに思います。
続きまして、誰一人取り残されないデジタル社会の実現ということが政府からも掲げられているわけでございますけれども、国民皆保険の下で全ての人が安心して医療が受けられるということがやはり大変重要なことでございます。今、マイナ保険証への一本化によりまして保険証が廃止をされるということについて、特に高齢者の方を中心に、大変やはり不安の声を、懸念の声を私も多くお聞きをいたしております。
やはり引き続き保険証を利用したいという大きなお声があるわけでございますけれども、現行の保険証の併用を認めるという選択もあるのではないかというふうに思いますし、資格確認書を
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 柔軟な対応が必要なのではないかという思いも私にはございますけれども、やはり多くの高齢者の方からは、大変今の保険証を使い続けたいというお声があるのも事実でございますので、そのお声については、加藤厚労大臣にしっかりお伝えをこの場でさせていただきたいというふうに思います。
特に今回の様々なトラブルを受けまして、信頼を回復をしていくことが最優先に行われるということが、この制度を多くの国民に理解をしていただいて、推進をしていくことにもつながるというふうに思います。
また、一度決定をしたことについてはなかなか立ち止まるということは政治の場では難しいところもあるというふうに思うんですけれども、柔軟な対応が求められるということについても是非御考慮いただきたいというふうに思います。
次の質問にも関連をいたしますけれども、岸田総理は、保険証の全面廃止は国民の不安払拭のための措置を完了す
全文表示
|
||||
| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○西岡委員 今、河野大臣から御決意が述べられたわけでございますけれども、この総理の発言は大変重いものがあるというふうに思います。この点検の結果によってということ、今想定することは難しいことでございますけれども、やはり不安払拭のための措置を完了することが大前提ということは、引き続きしっかりと注視をしていかなければいけないというふうに思っております。
続きまして、これも先ほどのマイナ保険証へのひもづけのところの話と通ずる話でございますけれども、高齢者施設等でマイナ保険証を預かることに対する現場の不安の払拭の声というものがございます。この責任の所在が不明確であるというところについては、対応の強化というものが大変必要だというふうに思います。
このことについて厚労省にお伺いをして、私の質問を終わりたいというふうに思います。
|
||||