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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これ、実際にほかの仕事ができなくなっている例が本当に多く発生していますので、これ、補償をしっかり検討してほしいということを申し上げます。  次に、国が導入したシステムの不備で、責任のない窓口や医院の職員に患者さんの怒りや不満が向かっておりまして、職員がハラスメントを受けている現状があります。この責任をどう考えているのか。こうした面の調査は行っているのでしょうか。こうした現場の悲鳴、届いているのか。また、こうしたハラスメントの調査と被害対策、しっかりと行うべきではないかと思いますが、厚労省の見解はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 共通したものだけでなくて、現場が実際に混乱していないのか、この調査をしっかり行うべきじゃないですか。やってくださいよ。どうですか。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 現場は本当に混乱しているので、混乱の実態を厚労省がつかんでいないのでは困るということを指摘させていただきたいと思います。  次に、先日、五月三十一日の厚労委員会と地方デジタル特別委員会の合同審査で、マイナンバー保険証のオンライン資格確認でトラブルがあった場合に加藤大臣がこう答弁してくださいました。現在、保険があるものとして自己負担分だけをお支払いいただき、事後に所要の手続を行うなど医療機関において柔軟に対応していただく、こうした方向で医療機関と調整を行っているという御答弁でした。この調整は調ったのでしょうか。  また、そういう扱いに調ってなった場合、万一、これ後から未収金になってしまった、これ病院の負担になるのはおかしいと思うんですが、政府によるデジタル化が原因の負担ですので、これはしっかり政府側で負担していただけるのかどうか、厚労省の見解はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 便利なはずのこのマイナ保険証が、かえって手間が掛かるのではしようがないという。しかも、医療機関と話合いを進めている中で、いやいや、国がちゃんと、もし未収になった場合は面倒見ますからと言わなきゃ、これ調整だって進まないんじゃないですか。どうでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 現場の医療機関、ただでさえ忙しい。そんな中で、こうやってもらったりああやってもらったりといろんなことがあって、更にその上で保険があるのと同じように扱ってくれと言われたら、それはこれ調整調いませんよ。国が面倒見るから、トラブルの場合、申し訳ないけどやってくれと、やっぱりしっかりと未収金についても国が責任を最終的に持つよ、混乱が収まるまでは、そういったことがなければ駄目だと思います。是非、そうやって早めに、医療機関でもしトラブルがあった場合も、医療ですから、時間がそんな待っていられない場合だって、すぐに治療しなきゃいけない場合でもあるわけですから、そこはしっかりやっていただきたいということを指摘させていただきます。  次に、マイナンバー保険証も、それに代わる資格確認書も原則申請主義というのがこれまでの厚労省の答弁でした。申請主義だと、公的医療保険に加入しているのに、申請手続をし
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芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 結局、全部に機械的に送るのは駄目だという御答弁のようなんですが、例えば障害があって、ハンディのためになかなか申請が難しい人などには職権でという話もありましたけれども、例えば子供をベビーシッターに預ける場合など、いつ子供が具合が悪くなるか分からないというので保険証を預けている例があるんですね。ただ、このマイナンバー保険証を預けるのは不安だという声があります。また、御年配の皆さんの中にはマイナンバー保険証の申請が必要であることすら認識されていない方もいらっしゃいます。  そこで、例えばですが、十八歳未満の子供や六十五歳以上の高齢者には、あるいはハンディをお持ちの方には一律保険者から資格確認書を職権交付するというルールとすればこうした懸念を塞ぐことができると思うんですが、厚労省の御見解いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 コストを考えても、もう、無保険にならないように申請PRするんだ、PRのコストも掛かる。それを考えると、さらに、申請があった方、ない方を今度は見分けていく、そのことにコストが掛かると思うんですね。  だから、一定の、少なくともそこのグループは一斉に送るということにした方が、逆に行政のコストからいってもいいのではないか、安いのではないかということも指摘をさせていただきます。  次に、デジタル庁の電話相談窓口にマイナポータルなどから保険証とのひも付けは解除できないというのは本当かとお尋ねいただいた方に対して、以前はできないと回答していたが、最近はトラブル等が多く、保険証とのひも付け解除については市区町村に相談してほしいと案内しているという答えがあったと聞いています。  これは、私が質問した先月、五月二十三日、伊原保険局長より、マイナポータルからマイナ保険証の登録の解除はできな
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芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これ、重大な問題だと思うんですが、本人が希望していないのにマイナ保険証を発行されていた例があったということなわけです。これ、これまでこういう事例を公表していたんですか、何件あるんですか、教えてください。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 公表されていたのですかという点と、大臣に報告はいつ上がったのか、いつ分かり、いつ上がったのか、これ教えてください。
芳賀道也 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 日付を大至急明らかにしていただきたいのと、もう一つは、肝腎のこうした事例を公表していたのか、していないのか、この返答がありません。お願いします。