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藤井一博

藤井一博の発言113件(2023-02-20〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は総務委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (110) 藤井 (95) 一博 (94) 伺い (69) 地域 (66)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-06 厚生労働委員会
○藤井一博君 不当な宿泊拒否等が起きることがないように、その辺はしっかり国として、厚生労働省として管理をしていただきたいと思います。  この法案成立したとして、その後にやっぱり運用する上でも様々な問題が解決しないといけないと思っております。そのために、国民の皆様の安心、安全のために議論しないといけないことはしていくという姿勢でやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  時間になりましたので、終わります。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  質問の前に一言申し上げます。先日、五日、発生しました石川県能登地方での地震におきましてお亡くなりになられました方に御冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く元の生活に戻られますことを心より願っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  本日は岸田総理がお入りの審議でございます。新型コロナウイルス感染症も五類へ移行して、新たなスタートの節目であります。本日の質疑を通して、これからの社会保障制度の在り方について、岸田総理のお考えをお伺いしたいと思います。  四月十九日の参議院本会議におきまして、岸田総理の御発言がありました。人生のステージに応じて必要な保障がバランスよく提供され、国民が安心して生活することができる持続可能な社会
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。  やはり、人生というのはつながっていくものですから、全ての世代において必要な保障がないと生涯にわたっての安心はないという御答弁であったと思います。ある世代に手厚くしてほかの世代が薄くなるというようなトレードオフの関係には社会保障はないというお考えを確認させていただきました。  ここでもう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。  高齢者負担率の見直しの議論の中で、やはり、高齢者の方から、これから医療、介護、これまでどおり受けていくことができるのかなという不安の声があるのも事実でございます。そういった中で、やはり私は、そういった不安の声に対しては、医療、介護というものが地域でしっかりと確保されていくように、地域で担うべきかかりつけ医機能の充実であったり、また医療、介護のDXを進めていく、そういった地域包括ケアシステムの推進というものが国
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。岸田総理の力強いリーダーシップの下に、世界に冠たる社会保障制度、拡充をされ、国民の皆様の生活が、安心が、安定がもたらされますことを願い、私もしっかり全力で尽くしてまいりますことを申し述べて、質問終わります。  ありがとうございました。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます。  自由民主党の藤井一博です。  本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。勉強になりました。  まず、蟹江先生に二点御質問させていただきたいと思います。  一点目ですけれども、持続可能な社会をつくっていく、目指していくという中で日本の未来を考えたときに、私はやはり、行き過ぎた都市集中というものを解消して、地方の、地方分散型社会というものをつくっていくということが必要だと私は思っているんですけれども、そういった考えとこのSDGsの考え方は非常に親和性があるというか、方向性が一致しているんじゃないかと思っております。そういった中で、ブランド総合研究所さんが出された調査結果で、SDGs評価ランキング、鳥取県が二年連続一位を取るというような、本当に地方での優れた取組というものが見られてきております。  そういった中で、本当にこれから
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 大変よく分かりました。ありがとうございました。  竹内先生に一問御質問させていただきます。  気候変動対策というものを国際的に協調して取り組んでいかないといけない中で、この度のエネルギー価格高騰を受けて化石燃料の確保に各国がしのぎを削るような、まあ言ってみればセルフィッシュな動きが見られております。  そういった中で、日本が世界に向けてリーダーシップを取っていく技術であったり特徴であったり、先ほど災害への適応というお話もありましたけれども、そのほか、日本の強みというか世界に貢献できる点というものを御紹介いただけたらと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます。大変よく分かりました。  高村先生に一問御質問させていただきます。  脱炭素化、地域が、地方が主導していく必要があると思っております。ただ、その際に、エネルギーであったり交通体系、また建築等も含めて、本当に、社会基盤、産業、本当に急速に広範囲にドラスチックな変革が必要だと思っております。  そういった中で、いかに住民の皆様のコンセンサスを取っていくのか、地方創生の観点からお考えをお聞きできたらと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 大変参考になりました。ありがとうございました。  以上で終わります。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。  本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御見解いただきまして、ありがとうございます。  私、鳥取県出身でありまして、地方行政の課題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  まず、小西先生にお伺いをいたします。  先生にいただいた資料の七ページ目で、新型コロナウイルス感染症対策における財政面での国と地方の関係のことについてお伺いをいたします。  先生おっしゃいましたコロナという緊急事態、迅速性求められる中で全額国費対応は致し方ないという中で、やはり国と地方の負担区分の原則、地方財政の、それも一方で考えないといけないという御示唆をいただきました。その中で、先生が地方交付税の充実強化ということも書いていただいておりますけれども、その地方交付税について一つ御質問をさせていただきます。  地方交付税ですけれども、地方税収が伸長していきますと
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○藤井一博君 小西先生、ありがとうございました。  続きまして、大塚先生にお伺いをいたします。  大塚先生にいただいた資料の四ページ目でEBPMについて御示唆いただいて、大変納得したところでございます。一つ、人材育成、人材の不足感ということがあるということが課題であると思いました。  そういった人材の育成ですけれども、どのように育成していくのかというところを、例えば国でいえば自治大学校など地方公務員の中央研修機関もありますし、また、地方の中で独自で育成していくのか、その辺、どのようにしていったらそういったEBPMを遂行するに当たっての人材育成が進んでいくのか、そのことについて先生の御見解を伺えたらと思います。