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藤井一博

藤井一博の発言113件(2023-02-20〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は総務委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (110) 藤井 (95) 一博 (94) 伺い (69) 地域 (66)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。  本日は、三人の参考人の皆様方、大変高い御見識からの御意見をいただいて、ありがとうございます。  これからの人口減少、高齢化社会において、いかに行政サービスを維持していくか、そのことについての多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。  質問に入らせていただきます。  まず、横尾市長にお聞きしたいと思います。  市長は、経営感覚の大切さを本当に冒頭おっしゃっていただきました。市長になられてすぐに幹部会議を経営会議と名前を変えるなど、本当にすごいまさに取組に対しての思いというものを感じさせていただきました。  シェアリングエコノミー、市長が大変先進的に取り組んでいらっしゃることについてお伺いいたします。  シェアリングエコノミー、大変これからの人口減少社会の中での大切な潮流になると思っております。市場規模も年々
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました。  続きまして、勢一先生にお伺いをいたします。  地方公共団体の計画策定というものが大変重荷になっていて、また、そういった重複の問題等もある中で、この度ナビゲーションガイドを閣議決定して策定されたということ、大変勉強になりました。そういった問題点を除くだけではなくて、政策の効果的な実施にも資するというお話も大変感銘を受けました。  先生がおっしゃいました各地の状況に応じた法制度、そこを改正をしていかないことにはなかなか本質的なところに行かないのではないかというお話の中で、各地の本当にいろいろな実情、まあ人口のこともありますし、産業のこともありますし、そういったものをしっかり集約して法改正を行っていくために、そういう場というものはどういったところを設定すべきかということを、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました。  続きまして、庄司先生にお伺いをいたします。  デジタル化の大切さ、本当に、先端を見詰めるだけではなくてアナログの改革が必要だというところ、本当にそのとおりだと思いました。そういうところにしっかり目を向けていかなければいけないと思いました。  また、ガバメントクラウド、政府の目標とまた自治体の歩みというところでかなりちょっと乖離があるような報道も見ておりますけれども、そういったところもしっかり配慮していく必要があるなと思いました。  先生がおっしゃいましたクラウド化対応後のビジョン、これをしっかり示すべきだということが本当にまさにおっしゃるとおりだなと思いまして、これからやはりデジタル化しっかり進めていく中で、日本全国で、今かなり各分野においては、例えば災害の分野のデジタル化、防災のデジタル化という分野においては、非常に大きな災害を経験したと
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました。  最後に、横尾市長にもう一つ質問させていただければと思います。  市長が最後に、これからの人口減少社会の中で、女性であったり高齢者の方の労働力をいかに向上させていくかということが重要だというお話をいただきました。まさにおっしゃるとおりだと思います。  市長としては、これからそういった労働力の向上に向けてどのような取組をされていこうと思っていらっしゃるのか、また、国としてどういった働きが期待されるのか、そのことをお聞かせいただければと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました。質問終わります。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます。自民党の藤井一博です。  本日は、三人の参考人の先生方、大変高い御見識からしっかりとお話をいただきまして、誠にありがとうございました。大変勉強になりました。  質問をさせていただきます。  まず、山本先生にお聞きしたいんですけれども、世界的な脱炭素という視点でのちょっと質問なんですけれども、これからアジア太平洋地域で人口が増えていって経済活動も活発になっていくという中で、脱炭素をする上でこのアジア太平洋地域というものをやはり注力していかないといけないと思っております。  そういった中で、再エネのまだ開発も過渡期の中で、原子力というものの意味合いというのもあると思うんですけれども、そういったところに日本の原子力技術というものを生かしてこのアジア太平洋地域での脱炭素を進めていくという意味で、日本のできることというものはあるのかどうかということをお聞き
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藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました。  続きまして、久谷先生にお伺いをいたします。  先生のお話の中で、やはり外界の変化というものをしっかり捉えたエネルギー政策が重要だというお話に感銘を受けました。その中で、中国、原子力発電所も造設をしながら、また、これから化石燃料も使っていく、また、再エネに関してはその重要鉱石であったり製錬過程というものもかなりのシェアを持っている中国の動きというものがこれから非常に大事になってくるんだろうなと、日本のエネルギー政策を考える上で。  そういった意味で、中国のこれからの中長期的なエネルギー戦略というものをどのような考えがあるのかというのを、先生、ちょっと教えていただければと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました。  最後に、大野先生にお伺いしたいんですけれども、先生のおっしゃるように、まさに再エネ、脱炭素に向けて中核的なものだとは思っております。ただ、その安定供給という面でまだ開発途上のところがありまして、欧州等でいいますと、送電網の国際連系ができているという意味で安定供給の融通ができるというところがありますけれども、この島国日本において、先生、グリーン水素が解の一つかと思うんですけれども、その安定供給という壁をどう乗り越えていくかということを教えていただければと思います。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました。  質問終わります。
藤井一博
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。  四人の参考人の先生方、本日は、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。  幾つか質問をさせていただきます。まず、太組先生に対して御質問させていただきます。  初めに、まさに難治性てんかんの患者さんを始めとして、何とかして治療の手を届けたいという思いで、秋野公造議員と太組先生が本当に関係者の皆様と大変な険しい道のりを歩いてこられて、またこれまでの御尽力に対して心から敬意を表させていただきます。  大麻由来医薬品というものがこれから臨床の現場で使われるようになった場合を想定しての質問なんですけれども、非常に医薬品の適正使用というものが大切になってくると思います。  やはり使用経験のある医師がいないという中で、しっかりとした、その必要とされる患者様、疾患に対して使用されて、またさらに、その適応を超えて使用されることによって、例えば本
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