藤井一博
藤井一博の発言113件(2023-02-20〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は総務委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 7 | 48 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 8 | 28 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 15 |
| 行政監視委員会 | 2 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 7 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 御答弁をいただきました。
先ほども申し上げましたけれども、やはり今回の改正、山側への配慮がなされている意味では非常に評価をするところでございます。
ただ、やはり、この森林国家日本におきまして、やはり森林にしっかり手を入れて産業としてしっかり活用していくという意味では、現場からはまだまだ足りないというような声も出ているところでございます。いただいた御意見ですけれども、これからの間伐などの森林整備や人材の育成、担い手対策、木材利用の普及啓発、人材の福利厚生等、やることは山ほどあるという声も聞いております。
また、この譲与税については、既存の事業については上乗せできないような制度となっているところもありまして、現場の御意見も聞きながら今後の状況も踏まえて改善するところもあると思いますので、この辺は状況を見ながら対応をしていただければと思います。
次に、定額減税につい
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 御答弁をいただきました。
見込みとしては、地方に対して大きな影響はないのではないかというような御答弁をいただいたと思っております。ただ、見込みは見込みでありますし、これからの自治体の状況であったり、御意見等をしっかりお聞きしながら、対応を継続して行っていただくようお願いをいたします。
続きまして、賃上げ促進税制についてお尋ねをいたします。
賃上げ税制は、二〇一三年度、第二次安倍政権下において、日本経済再生に向けた緊急経済対策による雇用対策の一環として、所得拡大促進税制として今日まで継続してきた制度であります。
賃上げは岸田政権においても最重要課題であり、政府におかれましてはあらゆる施策を総動員して賃上げを強力に後押しするとの方針を示していただいており、今回の地方税制改正案においても、法人税の賃上げ促進税制の強化と併せて、賃上げ促進税制の拡充、延長の措置が講じら
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 御答弁いただきました。
内容自体はよく理解をいたしましたけれども、やはり、体力のない中小企業にとりましては、将来を見越してどのような行動を取れるかというのは非常に大きなことになっております。賃上げに踏み切った中でしっかりと企業の業績が上がっていくような、そういった成長戦略というものを中小企業中心にしっかり考えていただければと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。
次に、地方の子育てに係る財政措置、子育て施策に係る財政措置についてお伺いをいたします。
各地方自治体においては、その地域の状況に応じて知恵を絞り、その地域に合わせた少子化対策、子ども・子育て政策に取り組んでおります。こうした取組は当然それぞれの地域の創意工夫が反映されるべきものではありますが、他方で、この同じ日本という国に生を受けた以上、その水準は全国どこであっても一定であるべきだという考えもあるか
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 御答弁いただきました。
基本的な考え方として、そういった施策については全国一律で行われるべきだというお考えが根底にあるということをお聞きして、安心をいたしました。
ただ、やはり、今後の人口の移動の状況をしっかり見ていただいて、その原因にそういったところがあるようなことがあれば、その都度調整をしていただくような目で動きを見ていただくということが必要だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
次に、地方税の充実と偏在是正についてお伺いをいたします。
令和六年度与党税制改正大綱において、過疎化や高齢化といった地方の課題の解決及び地方活性化に向けた基盤づくりとして、地方税の充実確保を図る、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に向けて取り組むとされ、松本総務大臣も衆議院本会議においてその旨を述べられております。
しかしながら、現実として
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 御答弁いただきました。
やはり、私、地方出身の者として地方創生というものを政策の一丁目一番地にしておりますので、こういった地方の税収、一般財源の確保、そういったものはやはりなかなか今現状として十分ではないという考えも持っておりますので、またそういった視点でこれからも質問させていただければと思います。
質問、ちょっと用意していたものが、私の時間配分が甘くて、少しちょっと何問か飛ばしていただいて、最後質問させていただきますけれども、私、やはり地方創生という中で、都市と地方の関係の中で、都市に人、物、金が集まる、こういった今の構造というものを反転させていく、そのことが必要であると思っております。
私、やはり、この構造というものは、高度経済成長期に、やはり、日本海側、太平洋側という言い方しますけれども、どうしても工業地帯にしっかりとした社会資本整備が進みまして、その基盤の
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 総務委員会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。
本日は、三人の参考人の皆様方、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて国がしないといけないことに大変多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、秋元参考人にお伺いをいたします。
大変、冒頭、強い、本当にメッセージというか、理想と現実のギャップという言葉で示していただきました。世界全体のCO2排出量は減っていない、これだけの取組をしても減っていないという現実、また、国ごとのCO2の生産ベース、消費ベースを見ると、やはり、ただカーボンリーケージが起こってしまっているだけだというような現実も示していただきました。大変厳しい現実を見たような気がいたします。
これから本当にカーボンニュートラルを目指していくときに
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
先生のおっしゃるように、本当にこの資源のない日本だからこそ、世界の全体最適を考えた日本モデルの提唱というのが本当に求められているんだなということが本当によく分かりました。ありがとうございました。
続きまして、渡邊参考人にお伺いをいたします。
まさにこのハーバー・ボッシュ法を超えていくという、エレクトライド触媒技術による小型のアンモニアの生産モデルというのは本当に画期的な将来性のある技術で、すばらしい仕事をされているんだなというのが大変よく分かりました。特にラオスでの取組ですけれども、こういった水力発電で、洋上電力を使ったアンモニアの生成によって本当に食料生産も上がっていくし、世界全体で見れば脱炭素にも貢献するという意味で、本当にこれを進めていかないといけないんだろうなというのをよく思いました。
先ほどおっしゃいました、ブラジルからもタ
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
詳細な例示もいただいて、本当によく分かりました。ビジネスを国と国で行う、またいで行う場合のそういったビジネスを安全に行うための国の役割というのもあるんだなとよく分かりました。ありがとうございました。
平田参考人にお伺いいたします。
これから、カーボンニュートラル、一・五度未満、なかなか遠い目標になっているというお話もありまして、大変厳しい現実、見させていただきました。
再エネを利用するというのは非常に大事だと思うんですけれども、今議論になっているのが、やはり、再エネの原料が一国のやはりシェアが大きくなってしまっているところの、その安全保障というところが大きな議論、例えば太陽光パネルであったり風力発電、中国がシェアを大きく握っているところありますけれども、そういった安全保障という面で一国依存というところをどう考えていらっしゃるのか、お伺
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
質問を終わります。
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