斎藤嘉隆
斎藤嘉隆の発言85件(2023-03-17〜2024-04-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 5 | 85 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管事項、所管事務遂行に関して国家意思等を決定し行使する場合などということが示されていて、非常にこれ教育現場で何か当てはめるのがストレートになかなか難しい面があって、少しちょっと足踏みをしてしまうなという感覚があります。
今、例えば講義や実習などに加えて学級の活動とかクラブ活動とか学校行事、こういうのはまあ教育目的ということで該当するのであろうと思いますけれども、例えば入学志願者に対する入学説明会とか教職員会議とか学校で行われる自治会主催の講演会とか、PTA主催の例えば親子向け講座みたいな、そのようなもの、教育機関の責任においてその管理下で教育を担当する者が学習者に対して実施する教育活動、こういったものは今大臣がおっしゃったケースに該当すると、こういう認識でよろしいでしょうか。確認です。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 分かりました。是非、現場の運用判断として非常に難しい面があるので、今次長おっしゃったように、ガイドラインなどを示す、あるいは相談の窓口をつくるなどして、是非現場にとって対応しやすい環境をつくっていただきたいと、これを要望をさせていただきたいというふうに思います。
次に、今回の改正と直接的な関連があるのかないのかってちょっと難しいんですけれど、二〇一八年の法改正の三十条の四で、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用についてということで、著作物について、その範囲内で情報解析、コンピューターによる情報処理など、言わば許諾なくですね、今の言葉で言えばAIに学習をさせてもよいと、こういうような規定だというふうに私自身は認識をしています。
先ほども質疑の中でありましたこの生成AI、AI学習に対して、一部のクリエーターの皆さんから強い反発が出ているのは御存じのとおり
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 まあなかなか、クリエーターの皆さんの懸念もやっぱり分かるところでありますので、今の点、もう少し具体的に、どこに課題があって今後どういう方策が有効であるのかというのを少し議論を、是非この委員会の中でも深めていきたいというふうに思っています。
議事録をちょっと、衆議院の側の議事録を見ていて少し気になるところがあったので、ちょっと確認させてください。
四月十二日の質疑の中なんですけど、悪意のある利用など、著作権者の望まない利用といったことへの不安の声を受けた質疑の中で、次長が答弁をされているんですけど、こうやっておっしゃっているんですね。著作権者の意思が不明な場合、文化庁長官が決定する仕組みとしておりますけれども、実はここ、なかなか難しいところがございまして、この決定は法律上の行政処分にも当たります。そういうことから、公序良俗違反であるとか違法性が高いことが明らかな利用につ
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 もちろん要員的にもそういったことが、時間的にもなかなか簡単ではないというふうに思います。それだけ慎重な判断を求められれば、多くの方が関わって、多くの資料を見て、多くの時間を掛けてということになりますけれども、まあ現実的にはなかなか難しい面もあろうかというふうに思います。
外部機関への様々な委託等も含めていろいろ議論がなされているところだと思いますから、こういったことも含めて、どちらにしても、悪意のある利用、そのことによって著作権者が不利益を被るということは極力排除していく方策がどうなのかというのを、済みません、今日ちょっと私何か知恵があるわけではないんですけれど、このことについて引き続き協議を是非させていただきたいと思います。
以上申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主・社民の斎藤嘉隆でございます。
今日も、現場の、教育現場の声を基に数点質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
まず、先回の質疑でも御質問させていただきましたけれども、教員不足の問題について少しお伺いをしたいというふうに思います。
学級の担任ですとか教科の担任がそもそも学校に存在をしないということですが、これは学習権の侵害と言えないこともないというふうに思いますが、これは、憲法ですとか、とりわけ義務標準法ですとか各県の条例、こういった状況に違反をしているのではないかと、こういう指摘があります。このことについての文科省としての認識をお聞きをしたいと思います。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと待ってください。定義を聞いているんではなくて、それは義務標準法とか条例等法令に違反しているんじゃないか。多分、ペーパーが違うと思いますよ。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 それでは、もう一回確認します。これは義務標準法等の状況に反している、こういう状況ではないという文科省の認識ということでよろしいですか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 私どもや現場はそういう感覚は実は持っていなくて、これ、もう少し突っ込んでお聞きしますが、じゃ、教員不足というのは一義的に誰の責任であるんでしょうか。学校ですか、市町村・県教委でしょうか、あるいは文部科学省なんでしょうか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 それでは、ではお聞きをしますが、勤務する常勤講師などを探すのは多くの地域で学校の仕事になっているの、これは御存じだと思います。苦労しているのは各学校の管理職だというふうに思いますね。
自治体も実はいろいろ苦労していて、ハローワークに登録をしたり、募集広告を出したり、地教委単位で退職者に個別に当たったりですね、いろんな工夫をしているわけです。
では、文科省は、いいですか、文科省はどんな努力をされているんですか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 一点ちょっと要望させていただきたいと思います。
私、昔、昔というか以前から、例えば産休者、育休者の代替教員、これは今、制度上、講師でないと充てられない、そういう状況がありますが、こういったところに正規教員を充てることができれば、もっと各都道府県教委も計画的に採用ができて、正規の人間を代替教員に充てると、このことによって僕は劇的にこの状況が改善するのではないかと、そのように従前から思っていまして、こういったこともこの委員会でも議論させていただいたこともあるんですが、残念ながら、いろんなハードルはあるんだと思いますが、全くこのことについては議論の対象にさえなっていないということだというふうに思います。
是非、こういう点も含めて具体的な、法整備も含めて具体的な方策をもう少しお示しをいただきたいんです。今いろんな対策をおっしゃっていただきましたが、効果が上がっているんならいい
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