斎藤嘉隆
斎藤嘉隆の発言85件(2023-03-17〜2024-04-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 5 | 85 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつある、というか、もう破綻してた、してるんですよ。してるんだけど、それが通用している。
それで、それはでも、昔はそれでも、まあ教員って、あなたたち特別だから、まあそれでいいでしょうみたいなふうで、それが生きていたんですけれど、今、一般の労働者と同じように労働管理して必要な業務を明確にすべきだという意見がかなり強くなってきて、当然だと思います、今のこの議論になっていて、一九年の給特法の一部見直しで
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階である程度やっぱりあらあらの方向性を持っていたり、それから、もう一個ちょっとお聞きをしたいと思うのは具体的なスケジュールですよね。これ、一体いつからこの新たな法制的な枠組みで教員の勤務というものをスタートさせるのか。
我々が分かっているのは、今年の骨太の方針に盛り込んでいきましょう、そして法の在り方も含めて議論していきましょう、その前に自民党さんの内部の会議があって、それは間もなく出る速報値を
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。
来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 終わります。
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