加藤竜祥
加藤竜祥の発言70件(2023-02-20〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は予算委員会第六分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地域 (139)
生産 (94)
整備 (92)
地方 (86)
食料 (74)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 20 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 12 |
| 国土交通委員会 | 2 | 9 |
| 法務委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 農林水産委員会 | 1 | 4 |
| 総務委員会 | 2 | 2 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-15 | 経済産業委員会 |
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○加藤(竜)委員 ありがとうございました。
終わります。
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○加藤(竜)委員 おはようございます。
自由民主党所属、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。
本日は、六名の参考人の皆様方には、御参集を賜りまして誠にありがとうございました。それぞれのお立場から我が国の農政の現状や課題をお話ししていただきました。大変参考になりました。
さて、我が国の農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法を改正する契機となったのは、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安により食料や生産資材の輸入に深刻な影響が及び、我が国の食料安全保障が脅かされたからでございます。
国民に必要な食料を供給することは国家の最も基本的な責務であると考えておりますが、食料自給率がカロリーベースで三八%程度の我が国は果たしてその責務を果たせるのか。経済的には世界四位のGDPの大国と言えるかもしれませんが、安定的な食料供給という面では、我が国は大国と呼べるのでしょうか。
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○加藤(竜)委員 ありがとうございました。
私も、食料安全保障を重視するならば、不測の事態でも国民の食料を確保できるという指標として、食料自給率を高めていくことが極めて大事なんだろうと思いました。
また、食料安全保障を強化するためには、先ほどからもお話にありますとおり、増産、輸入、備蓄を組み合わせていかなければいけませんが、基本的には、やはり自分で、自分の国で作れるものは自分の国で調達をすること、すなわち増産の観点が極めて大事なんだろうと考えております。
増産をしていくためには、我が国の限られた農地、そして、人口減少が進む中での担い手、省力的な生産を可能にする技術。農地、担い手、技術、三本柱をどのように維持発展していくかが鍵になるんだろうと思います。
そこで、再度、合瀬参考人にお伺いをいたします。
参考人は、食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会におきまして、農地の整
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○加藤(竜)委員 ありがとうございました。
私も、農地の整備と効率化は、農政の最も重要な要素であると考えておるところでございます。
私の地元の話になりますけれども、私は長崎県の島原半島出身でございますが、私の地元では、早くから積極的に農業、農村整備に取り組んで農地の集積、集約が進んだ結果、機械やスマート技術の導入により効率的な営農が可能となり、農業生産所得が大幅に上昇した地域がたくさんございます。
農地の整備により増産が可能となったわけでございますが、それにより収入も増加し、稼げる農業が実現をした結果、若い担い手が増加をして、地域の子供の数も増えました。農地政策は、担い手確保、そして技術力の向上、ひいては農地振興策にもなると確信をいたしておるところでございます。生産基盤への投資を十分に行い、こうした取組を日本全国に広めていくことが、我が国の食料安全保障につながると考えておるとこ
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○加藤(竜)委員 ありがとうございました。
本来でしたら全ての参考人の皆様方にも質問をさせていただきたいところでございますけれども、時間の都合上これで終わりたいと思いますが、これからこの意見を踏まえてしっかりと法案審議の方にも臨んでいきたいと思います。
改めまして参考人の皆様方に心からお礼を申し上げまして、私の質疑を終わります。本日はありがとうございました。
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。
本日は、こうした質問の機会をいただきましたことに対しまして、まずもって心からお礼を申し上げる次第でございます。
私の選挙区である長崎県は、離島、半島地域が多く営農条件が厳しい中にもかかわらず、早くから農地の基盤整備に積極的に取り組み、新しい技術を取り入れながら生産性向上に積極的に取り組み、多くの営農者の努力、工夫によって、ここ十年で農業生産額が一割程度伸びました。また、海に目を向けると、対馬や壱岐といった全国有数の漁場があるほか、有明海、橘湾、大村湾といった宝の海を有しております。まさに一次産業の振興が、私のふるさとの振興、発展に直結いたします。
そのようなことから、今回質問の機会をいただきましたことに改めて大変ありがたく思いながら、早速質問に入らせていただきます。
まずは、食料安全保障についてで
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。
前向きな御答弁、これからもしっかりと、自分の国でできることは極力自分の国でできるような対策の方をよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、適正な価格形成についてお伺いをいたします。
国内生産力の向上を図るため、強固な生産基盤を確立するためには、生産コストの上昇分を具体的に農産物価格に転嫁する仕組みが必要です。実際に営農している方に伺うと、生産資材価格の上昇に生産物価格が追いついておらず、作れば作るほど赤字がかさむといった深刻な事態が生じております。経営が安定しなければ、営農を継続する意欲もなくなります。
農林水産省が発表した二〇二三年の農業物価指数は、生産資材全体で、二〇年を一〇〇として一二一・三となっており、統計を始めた一九五一年以降で最高の水準であります。特に、肥料、飼料は、二〇二〇年と比べて五割も高い状況でございます。
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。これからも、現場に寄り添った形での対応をどうぞよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、肉用牛生産基盤の維持についてお伺いをいたします。
長崎県の農業生産額約一千五百億円のうち、肉用牛が占める生産額は二百七十五億円でございます。それは全体の約二〇%弱となっております。私の選挙区である壱岐も和子牛の一大産地であり、神戸牛、松阪牛として肥育農家に引き取られていくことは意外と知られておりません。また、長崎牛としてもブランド化に成功しており、長崎県の特産物として確固たる地位を築いております。
しかし、現在、御承知のとおり、生産者の皆さんは、資材価格等が大変高騰をして、今深刻な影響を受けております。枝肉市場の急速な需要減による市場価格が下がり、肥育農家の投資意欲が鈍るなど、子牛価格が下がっていくという悪循環が生じており、生産者の意欲低下により
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。
そしてまた、肉用牛の価格を維持向上させるためには、需要を喚起していく必要があります。外国人観光客も増加をしておりますので、潜在的な需要はあると思います。そういった需要を掘り起こし、開拓をしていくことが、これから極めて重要になってくるかと思います。
私の地元の肉用牛生産者からも、消費拡大に向けた強い後押しをお願いしたいと切実な要望を受けております。農水省や国には、あらゆる場面で国民の皆様方へ、国産牛肉を購入し、食べていただくことを呼びかけていただきたいと考えております。
国を中心に、官民一体となった需要喚起に向けた対策をどのように取っていくのか、お伺いいたします。
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。これからもしっかりと、どうぞ取り組んでいただくことを切にお願いを申し上げます。
続きまして、物流二〇二四年問題についてお伺いをいたします。
私の地元長崎県の営農者が大変懸念をしている問題が、今申し上げました物流二〇二四年問題です。四月から始まるトラック運転手の労働時間規制強化に伴い、輸送力の大幅な低下による物流の停滞が危惧をされております。
長崎県は九州の西の果て、東京の中央卸市場まで一千三百キロ、十九時間かかります。トラック運転手は高齢化が深刻であり、ドライバー不足、労働時間の問題も加えると、今後は輸送手段を確保すること自体が大変厳しくなり、輸送コストも増加することが明らかとなっております。
冒頭申し上げましたとおり、長崎県では、圃場整備や機械化、スマート化といった、いち早く取り組んだ農家が多くいらっしゃる中、生産性が向上し、生
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