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加藤竜祥

加藤竜祥の発言70件(2023-02-20〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は予算委員会第六分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (139) 生産 (94) 整備 (92) 地方 (86) 食料 (74)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤竜祥 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  これからも、地方で努力をしている生産者の声を反映した政策決定をしていただきますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、クロマグロの資源管理についてお伺いをいたします。  私の選挙区である対馬、壱岐には、全国に誇る漁場があり、イカの好漁場として知られ、季節に応じてケンサキイカやスルメイカの漁が大変盛んです。薄暗くなると沖合に漁船が集まり、集魚灯でイカをおびき寄せる。対馬市厳原町の漁火公園は、その名のとおり、いさり火を眺望できる絶好のスポットになっております。  しかし、沿岸漁業の漁師の皆さんに聞くと、イカ漁は深刻な不漁に陥っているとのことでした。理由は、クロマグロが増え過ぎて、餌としてイカを追いかけるので、イカがいなくなってしまったそうです。  国際的にクロマグロの個体が少なくなっていることで、全国の漁業者の経営努力の
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  食料安全保障が今最も注目をされている中、食料供給基地としての役割を果たしているのが地方の一次産業であり、そしてまた、これをいかに育て、そして守るかが、極めてこれから注目されると思います。食料供給基地としての地方の農林水産業を発展させることが食料安全保障の確立に重要であり、それが地方の発展にもつながると考えております。  委員会質疑の場で何度も申し上げておりますとおり、地方は大変過疎化が厳しくなる中でも、いち早く私の地元は農地基盤整備等に積極的に取り組んで、生産性を大きく向上し、そして所得も大変増加をいたしております。そしてまた、そのことがつながっていき、若い担い手が育ち、地域の出生率も大変上昇をいたしました。  食料安全保障は、国民に食料供給をするというばかりではなく、地方創生、少子化対策にもつながる重要政策であることを認識をしながら、
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、先日まで、斉藤大臣の下、国土交通大臣政務官を務めさせていただきました。約四か月の期間でしたが、大臣始め国土交通省の皆様お一人お一人が、日夜、国土を守り、国民の生命と安心、安全な暮らしを支えるために最大限御尽力くださっている姿を拝見し、大変貴重な時間でございました。この場をおかりしまして敬意と感謝を申し上げます。  限られた時間でございますので、早速質問に入ります。  まずは、条件不利地の公共事業の評価、採択基準についてお伺いをいたします。  新年早々、恐ろしい自然災害が発生をいたしました。能登半島地震において亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様方にも心からお見舞いを申し上げます。  今回
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。引き続き、地方の思いを理解していただきながら、施策の推進を図っていただきたいと思います。  続きまして、半島振興法の改正についてお伺いをいたします。  公共事業の評価だけではなく、今後の法改正に向けても、条件不利地の住民の暮らしを守る観点が必要です。例えば、半島振興法は令和七年三月三十一日に期限を迎えます。半島振興法は、産業基盤や生活環境の整備等について、他の地域と比較して低位にある半島地域の住民の生活向上、国土の均衡ある発展を実現する観点から、昭和六十年に制定をされました。十年ごとに半島地域の状況を見直し、地域産業の振興による雇用機会の創出のため、財政、金融、税制等、様々な側面からの支援措置が講じられております。半島周遊道路の整備への国の支援も努力義務として法に記載されております。  しかし、現行法では、半島地域の暮らしの安全や防災につい
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ジェットフォイル船の更新への財政支援についてお伺いをいたします。  条件不利地の防災面を考えてみましたときに、離島地域において防災上の観点から重要視されるのが、海の国道こと高速船の運航の確保でございます。  ジェットフォイル船は、本土と離島を結ぶ高速交通機関として、離島住民が日常的に利用し、かつ、救急搬送への対応など地元医療を支えております。長崎県では五島、対馬、壱岐と本土との航路にジェットフォイル船とフェリー船が就航しておりますが、県内航路の全利用者に占めるジェットフォイル船利用者の割合は六三%であり、島民に限ると六七・六%と更に高く、離島住民にとってまさに生活を支える足となっております。また、年間を通じて安定航行が可能であり、観光やビジネスにより交流人口の拡大に大きく寄与してお
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  離島の皆様方の命、そして産業、暮らしを守るのがジェットフォイルの役割でございますので、引き続き前向きな御支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、観光業の地域と一体となった高付加価値化事業についてお伺いをいたします。  私の地元は、日本で初めての国立公園や、世界遺産、有明海、橘湾、対馬、壱岐といった風光明媚な海、また、雲仙、小浜といった全国的な知名度の高い温泉にも恵まれております。さらに、伝統文化や、海の幸、山の幸も豊かにあり、世界に誇れる観光資源がございます。  また、観光業は、宿泊、飲食、航空、鉄道、小売、一次産業などにも影響が及ぶ大変裾野が広い産業であり、地方創生の鍵となっておりますが、コロナ禍により地方の観光業が疲弊した状況であり、この観光資源をいかに磨き上げていくのかが地域の大きな課題でございます。  こう
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加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  地方の端々まで観光客が行き渡るような施策を、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、港湾整備についてお伺いをいたします。  日本の最西端に位置し、離島、半島を多く有する本県、長崎県においては、港湾が地域の拠点となり、人流、物流を支え、発展をいたしております。活力ある地域を創出するためには、地域の基幹産業としっかりと連携をして、新たな雇用や経済を支える港湾の整備促進が必要です。また、離島にとっては、本土とのつながり、物流の拠点である港湾の防災機能の強化が大変大事になってまいります。  そこで、国土交通省として、離島や地方港湾の果たす役割と昨今の自然災害の状況等を鑑みて、今後の整備方針についての御所見をお伺いいたします。
加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  引き続き、港湾の整備と暮らし、そして生命、産業を守るために、しっかりと御支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。  今回は、条件不利地における課題を中心に質疑をさせていただきました。国民の安心、安全な暮らしを支えるとともに、地方創生の鍵ともなるのが国土交通行政であると私自身も確信をいたしているところでございます。どうか、国土交通省の皆様におかれましては、引き続き地方の声に耳を傾けていただくことを切にお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
加藤竜祥 衆議院 2023-05-16 法務委員会
○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出、自由民主党、加藤竜祥でございます。  四名の参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場で、この法案への思いや、経験から貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。また、性犯罪被害者が救済をされる社会をつくっていくという覚悟を持って、自身の被害当事者として大変苦しい経験やリアルをお話しいただきましたことに対しまして、心から敬意と感謝を申し上げます。  何点か参考人の皆様方に質問をさせていただきますが、時間の都合上、つながりを欠く点があるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。  まず、皆様方の御意見のとおり、やはり、性犯罪の処罰規定の本質は、被害者が同意していないにもかかわらず性的行為を行うことであると思います。今回の改正案は、強制性交罪、強制わいせつ罪としてきた罪名を不同意性交罪、不同意
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加藤竜祥 衆議院 2023-05-16 法務委員会
○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  一方で、法制審議会の場において、この八類型では処罰範囲が広過ぎるとか、明確性に欠けるといった意見があったかと思います。  そこで、法制審議会のメンバーである橋爪先生にお伺いをいたします。  刑法学的に、この八類型についてどのような意見があったのか、処罰範囲や明確性について先生の御意見を御教授ください。