伊藤孝江
伊藤孝江の発言1022件(2023-11-01〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
さん (57)
時間 (38)
刑事 (14)
午後 (14)
選任 (13)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 44 | 762 |
| 予算委員会 | 4 | 58 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 5 | 50 |
| 決算委員会 | 3 | 31 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国際問題に関する調査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-14 | 法務委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時二十五分散会
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。
まず、高額療養費の見直しの件についてお伺いをいたします。
最初に、何点か確認をさせていただきたいと思います。
昨年も、高額療養費の見直しということを一旦計画がなされた上で提出をされ、断念をして撤回をするという形になったという経緯があります。このときには、実際にはその結論部分、どういう制度にするのかという結論部分もそうですけれども、その経過の中で患者さんたちの声を聞くという手続を踏まえていなかったということがまず問題としては挙げられていたということがありますが、この点について、まず、上野厚生労働大臣、いかがお考えでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
今大臣も触れていただいたところにも関係するかと思うんですが、昨年、高額療養費制度の在り方に関する専門委員会ということが設けられて、年末まで議論を重ねられてきたというのがあります。ここでの議論というのは、元々この令和八年度の予算に高額療養費制度の見直しを反映するために議論を進めてきたということでよろしいですか、大臣。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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その中で、患者さんの代表の方がこの専門委員会の委員としても選任をされております。先ほども患者さんの実態、生活実態等々をお聞きをするということも言及をいただきましたけれども、この専門委員会に患者の代表の方が入っている、この方たちに特に求められるというか期待をしていた役割というのは、大臣、どのようなものになりますでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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その治療に掛かる費用が生活実態に、また治療を続けるかどうかとかというところに影響するのかどうかということを患者さんの代表の方に聞くということであれば、やっぱりここは具体的な金額というのを踏まえての御意見、また多くの方の状況を聞くというのが大事になるということになりませんか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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今の大臣の御答弁は、これまでも様々なやり取りの中で答弁繰り返されてきているところかなと思いますけれども、やっぱりそこがどうしても、患者さんの声を本当に聞くという意思があったのか、あるいはそれを反映させるという流れの中で進めてきたのかというところに疑問を感じざるを得ないというのが正直なところです。
今回、十二月二十五日に、患者さんたちというか専門委員会に対して具体的な金額というのが示されました、見直し後のですね。で、二十六日、翌二十六日にはもう予算の方を、予算案を閣議決定をしております。この予算案の閣議決定をしている二十六日というところから考えると、二十五日にもう一回金額のことを提示をして、意見を聞いて、それを踏まえて、さあどうしましょう、このままでいいんだろうかというようなことをやっているという時間を含めて考えているというふうには到底考えられないというのがまず一点です。
また、患者
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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大臣がどう考えているかではなくて、参加をされた専門委員の皆さん、また患者の皆さんがどう受け止めるかというところだと思うんです。
しっかりと意見を伝えることができたか、また、出していただいた案に対してきちんと意見も述べながら、じゃ、どんなふうにしていったらいいのかというのを議論するために皆さん参加をされています。こう説明しました、終わりということではなくて、この患者さんたちからすると、これまでの参考人で国会で答弁をしてくださった皆さんも、やっぱり、聞いてもらえなかった、もっときちんと議論をする場があったというような思いを持っている方ばかりです。
私が昨日お聞きをさせていただいたこの専門委員のお一人の大黒宏司さん、日本難病・疾病団体協議会の代表理事の方です。この方も、きちんとしたその金額を踏まえた議論というのはなされなかったし、これで結論が出るというふうには考えていなかったというふうに
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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専門委員として参加をされている患者の代表の、私が昨日お聞きをしたのは大黒さんです。また、これまでにも、厚労委員会を含め、参考人として来られている方も含めて、自分たちのその意見というのをきちんと踏まえて聞いていただいた上で協議を重ね、議論を重ね、そこも踏まえて検討をしてもらったというような思いを持っている人はいないし、終わったと思っていたというふうにも皆さん思っていないというところの受け止めを大臣はどのようにお考えですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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ぎりぎりの段階になって金額を提示したということについて、元々予算案に反映させるというつもりであれば、もっと早くに案できていたんじゃないんですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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基本的な考え方というところで合意をしたというのと、具体的な金額が出てきて、それが、じゃ、生活にどう影響するのかというのを考えるというのはまた別だと思いますけれども、この点いかがですか。
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