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伊藤孝江

伊藤孝江の発言593件(2023-11-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今大臣からも答弁の中で言及いただきましたけれども、今回の調査研究で、不登校の背景に、これまで教員だけへの調査ではそれほど大きな割合とされていなかったいじめ被害とか教員との関係、ゲーム依存、心身の不調等があるということが分かったということも一つ意義があったかと思います。  そして、パネルの二つ目、お願いいたします。  こちらでは、小学校一年生の不登校児童が激増していることが分かります。これも先般この委員会で取り上げさせていただきましたけれども、小学校一年生の不登校というのは、対策においても他の学年とはやはり別の検討が必要になるのではないかと考えています。  文科省の不登校の調査では学年ごとの分析がありません。また、先ほど、これまでの調査の中であった無気力、不安というのも、やっぱり小学校一年生だとなかなか当てはまらないのじゃないのかなというふうに
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、インターネットの依存対策ということでお伺いをいたします。  まず、青少年のインターネットで特にゲームをやめられないという話もよく聞きます。WHO、世界保健機関では、ゲーム障害は病気というふうに認定をされております。  令和三年度の厚労省の事業において、十代、二十代を対象としたゲーム障害に関する研究報告がなされています。ゲームを長時間行う者は学業成績の低下や昼夜逆転による睡眠の問題が起きていること、十代前半でゲームをし過ぎる者は家族とのトラブルの頻度が高くなること、ゲームの開始年齢が若い者は長時間使用になりやすいこと、長時間使用になればなるほど社会生活への悪影響が顕著になることなどが明らかになったと報告をされております。  この青少年のゲーム使用問題については、重要な社会の課題として取り組むべきと考えます。そのた
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  このゲームの、ゲーム障害は病気というふうに認定されていると先ほど申し上げましたけれども、ゲームに限らず、インターネットの長時間利用について悩んでいる方や、またその家族も多いと思います。  パネルの三枚目を御覧ください。  このインターネットの依存、長時間利用というところはなかなか調査というのもされていないところでもあるんですけれども、以前にインターネット依存傾向がある割合として出されている割合、二〇一八年に中学生一二・四%、高校生一六%というのがあります。そして、兵庫県で兵庫県立大学の竹内和雄教授らによる調査結果がなされています。二〇二二年に中学生一八・三%、高校生二四・二%で、二〇二三年には、さらにそこから中学生二三・八、高校生二九・九というふうに、ネット依存の傾向というか疑いがあるという人が増えているというのが推測されております。  この
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○伊藤孝江君 終わります。ありがとうございました。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。  今日は、法廷内での、刑事法廷内での手錠、腰縄の問題についてお伺いをいたします。  刑事法廷で実際に裁判が開かれているときには、被告人には手錠も腰縄もされておりません。これは法律で決まっています。ただ、例えば身柄を拘束されていて拘置所から来る場合には、拘置所から来るときに手錠をされ、腰縄を付けられ、で、法廷に来て、現状では、法廷に入って、そこまでは手錠も腰縄もされていて、裁判官から、開廷という形になれば手錠、腰縄を外すとか、開廷という直前に手錠、腰縄を外してくださいということであったり、要は入るときですね。あと、法廷が終わった段階から、終わった段階から法廷を出るところまでも手錠と腰縄がされているというのが今の実情かと思います。  私も長年弁護士としてそういう姿を見てきた中で、問題意識を持っていなかった、持てなかったということは、本当に今となればや
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  現在の運用状況について教えていただけますでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁判でも同じようにされていますか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用について通知を出したということはありますか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 どういう内容ですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 開廷前に手錠、腰縄を外すというのは、特に裁判員裁判は、裁判員として、通常の裁判官ではない一般の方が裁判員として参加をされています。その方たちが被告人に対して予断を持たないようにという趣旨だというふうに思いますけれども、これは、じゃ、裁判員裁判だけの話なのかというところがやっぱり一つ問題になるかと思います。  刑事訴訟法二百八十七条一項では、公判廷における身体不拘束の原則が規定をされております。公判廷においては、被告人の体を、身体を拘束してはならない、ただし、被告人が暴力を振るい又は逃亡を企てた場合はこの限りではないというふうにありますけれども、この規定と公判廷での手錠、腰縄の関係、どのように考えますか。