戻る

伊藤孝江

伊藤孝江の発言715件(2023-11-01〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (43) さん (36) 法律 (21) 決定 (14) イラン (12)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  太陽光パネルの処分方法としては、大きく分けるとリユースとリサイクルと破砕して埋めるというこの三つになるかと思います。この処分方法を決める責任が誰にあるのかというところが大事になってくると思います。  令和四年のこの三月八日の国土交通委員会の質疑の際には、環境省の政府参考人から、リサイクルを行うか埋立て処分を行うかという最終決定については、排出業者である当該解体撤去業者が行うことになっているという答弁をいただいております。どう処分をするのかということですから、設置をした人というか所有者が判断をするというのが普通考えられることなのかなと思いますけれども、環境省としては、解体業者に最終の決定責任があるという答弁でした。ただ、当時、環境省としては、解体撤去業者は所管の業者ではないので、国交省に所管がなります、所管業者ではないので接触をしていませんという判
全文表示
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 環境委員会
○伊藤孝江君 一点、済みません、確認をさせていただきたいんですが、現状で、リサイクルを行うか埋立て処分をするかという判断は解体業者がしているという現状にあるという認識でしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 環境委員会
○伊藤孝江君 先ほど太陽光パネルの関係で含有物質が不明だという指摘もなされているともありましたけれども、どういう成分が含まれているかが分からない、要は有害物質が含まれているかどうかが分からないというような製品が、特に以前作られていた海外製のものにはあると。それを処分する場合には、まず、どんな成分があるのかを分析してもらって、その上で、その分析した内容に応じて適切な処理をするということが必要ですので、その流れをどうするのか、その費用負担をどうするのかというようなことを含めて、そういうのがよく分からないまま所有者の人が解体業者さんに適切にお願いをすることもできないでしょうし、また、解体業者もよく分からない中で、取りあえずの費用はこれだけですというようなことで契約をするというのも難しいという実情もあると思います。  そういうような実態の中でどうしていくのかということが問われることになりますので
全文表示
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 環境委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします。  ちょっと短く、次の質問一点だけ、経産省にお伺いをいたします。  この太陽光パネルのメンテナンスの必要性についてです。太陽光パネルは火事や災害に強いとは言い難い、また、割れても発電をして、周辺に雑草が茂っていたことで火災が発生するというような事故も起きております。この太陽光パネルからの発火というような事故の実態把握がなされているのかと。  火事や災害によるリスクについての実証実験を実行するなどして設置者への意識啓発を進めていく必要があると考えますが、このメンテナンスの必要性、いかがでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 環境委員会
○伊藤孝江君 時間ですので終わらせていただきます。国交省、済みません。来ていただいていたんですけれども、ちょっと時間の都合で終わらせていただきます。  ありがとうございました。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。  今日は、法廷通訳に関してお伺いをいたします。  五年ほど前にも、この法廷通訳の問題で、主に刑事事件における刑事公判での法廷通訳の関係で、質の担保という観点で質問させていただきました。  そのときに、法廷通訳、どんなふうに採用されるのかというようなこともお聞きをさせていただいたんですけれども、特に資格があるわけでもない、また試験があるわけでもないと。民間の通訳の経験を聞いたりであるとか、また、裁判官が面接をして、ハンドブックなどを和訳してもらって能力があるかどうかを判断する、で、登録をするというようなことをお聞きしたんですけれども、実際に裁判官が語学ができる人なのかというのを関係なく裁判官が担当するというようなこともあって、その採用から、またその後の研修、そして法廷での実際での通訳についての質が
全文表示
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○伊藤孝江君 では、この法廷通訳の方の報酬というのは現実にはどのようにして決めているんでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○伊藤孝江君 その相当額というのは当然幅があるものですし、もちろん実際の通訳の仕事自体を一律に何分だから幾らというふうに決めるわけにはいかないというのもよく分かるところですけれども、この報酬が実際の法廷通訳の方にどう公平に決められているのかというところに関してはやっぱりしっかりと確認をさせていただきたいと思うんですけれども、その点いかがですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、その過去の支給例、こんな場合にこれだけの報酬を支払をしたということは、どこか、地裁ごとなのか最高裁なのか、どこかにそういう結論が集約をされていて、統計が取られているということですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○伊藤孝江君 そうすると、その現実の運用の中で各庁ごとに公平性は担保されているというふうにお聞きしてよろしいんですね。