伊藤孝江
伊藤孝江の発言593件(2023-11-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 22 | 372 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 5 | 50 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 では、検察官は再審事件において求められた証拠開示には応じるべきであるというふうに私は考えていますけれども、また、一歩進んで、任意に提出をしていくべきだということも考えていますけれども、大臣、いかがですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 その法令で手続が定められていないから、今、検察も自由に対応しているんですよね。だったら、その法令、ルール化しっかりしていくべきじゃないですか。法律を作るのがすぐには難しいということであれば、それまでのルールをしっかりと作っていくという点はいかがですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 裁判所が職権でなかなか対応いただけないという現実があるから問題点としてお聞きをしているところになります。引き続き、また後日お伺いをさせていただきます。
三点目のテーマとして、SBS、一時保護の関連で質問をさせていただきます。
SBSというのは、聞き慣れていない方ももしかしたらいるかも分からないですが、乳幼児揺さぶられ症候群というものがありまして、単純化すると三つ、こういう症状があれば、乳幼児に対してその三つの症状がうかがえれば、その子供を大人がというか人が強く揺さぶってけがをさせた、また死亡に至らせるような重要な事故を、暴力的な揺さぶり行為を行ったというのがこの乳幼児揺さぶられ症候群です。
このSBSが疑われて子供の虐待が罪に問われているという事件がたくさん出ています。私も以前にもこの件質問をさせていただいたこともあるんですけれども、この二〇一八年以降だけでも、か
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護をするというようなときに、当然、医師の医学的な判断、診断というのを基にしてこのSBSの事案の場合もやっていると思います。
ただ、この無罪になった事案ですね、大阪でもかなり続きましたけれども、この無罪になっている事案では、児童相談所がお願いをした診てもらった医師が全くの専門家ではない、小児科だったり内科だったり。その中でSBSは、小児脳神経外科、脳神経科であったり、例えば眼科とか、画像診断も適切にできていないというようなことを判決の中で指摘をされた医師の判断があった。
この専門的な医学的見地が必要な事案において、きちんと、SBSだけではないと思います、虐待の判断をするときに、こういう状況だったらこういう医師に診てもらわないといけないというような、そういうきちんと虐待かどうかの判断をしてもらうための医師を、いろ
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれども、無罪になったような事案で、なったような、ごめんなさい、無罪になった事案で、当初の児相の対応がどこが課題だったのかというのは、各児相で、あるいはこども家庭庁なり当時厚労省なりできちんと検討して、対応した児童相談所の方にフィードバックしているんでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 本当に残念です。
例えば、医師の、適切な分野の医師ではなかったということであるのか。それ以外も当然事案によって違います。それを実際に対応する児童相談所の方たちが知ってこそ次に生かされるわけで、こども家庭庁で今自分たちで検討して、こんな方針でするからこうしてくださいねと下ろせばいいというのは全然違うと思います。
当時の状況を一番知っていらっしゃるのも児童相談所の方々です。当時はそれしかできなかったというような諸事情もたくさんあるかと思います。その辺りも含めて、これからの課題として取組を進めていかないと、児相と共有しないと意味ないんじゃないですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件がたくさん出てくるという状況になったわけじゃないですか。手引があります、ポイントがありますだけで終わらせないようにしていただきたいと思います。
この児童相談所による一時保護、これから一時保護を行うときには、裁判所の承認を必要とするという司法審査が導入されることになっております。
いつから導入されるのかと司法審査の概要を簡単に併せて御説明いただけますでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっているんでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていくのかというところも不足しているんじゃないかというような指摘も含めて、かなり指摘されているところあったかと思います。それらも踏まえてしっかりと議論を重ねていただきたいと思っています。
この司法審査が導入をされるというのは、裁判所にとっては新しい仕事が増えるということになるわけですけれども、この司法審査、令和七年六月までに導入ということで、そんな先ではもうないという状況の中で、どのぐらいの事件数が例えば来ることを想定をしつつ、人員体制をどうするのかとか、あるいは対応する裁判官のスキルをどんなふうに身に付けさせるのかという、そういう整備が求められると思います。
裁判官、虐待事件についてこれまで全く触れたことがないというような事案の、そういう裁判官も多いかと思います。これらのその裁判官の質というところも含めた、司
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか。
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