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馬場雄基

馬場雄基の発言374件(2023-02-15〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (63) 是非 (63) 馬場 (62) お願い (60) とき (57)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  今回、この政府の和訳と言われるものは極めて大事だと思いますし、繰り返しますけれども、「除去土壌は」という日本語でくくられる日本語は、明らかに八千ベクレル以上のものも含まれている言葉ですよね、パー・キログラムですけれども。八千ベクレル・パー・キログラム以下も除去土壌ですし、八千ベクレル・パー・キログラム以上も除去土壌です。今のこの環境省のサマリーレポートの中では、「除去土壌は」という言葉が主語になっています。  復興をなめないでください。脇が甘い状態でいけば、海外からいろいろな言い分がついてくる可能性がある、それをどれだけ私たちが食い止めていけるかというところが今かなり求められていることなのではないかなというふうに思います。  政府としての受け止め、和訳の作成、これをしっかりとやっていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。  是非急ぎやっていただきますよう、心からお願い申し上げます。  専門家会合の委員ですけれども、IAEA職員は四人、専門家として六人が登録されており、アメリカ、イギリス、ベルギーなどの方々が中心となっています。しかし、外交戦略上最も大切なのは、海洋放出のときを見てもお分かりのとおり、過去の例を見ても、中国、韓国、ロシア等々が恐らく極めて重要になってくると思います。  そもそも、この委員の各一人一人がどんな意見をその場で言われているのか、その一人一人がどういうふうな趣旨を持ってこの会合に臨んでいるのか、環境省さんはその点把握されているのか。環境省さん、簡潔に御答弁をお願いします。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 どういうふうな意見を持ってやっているのか、除去土壌に対して、いわゆる推進派の方であるのか、ある意味慎重派であるのか、その点の温度具合をどういうふうに認識されているのかという趣旨の質問でした。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 繰り返しますけれども、このIAEAしかないわけです。このIAEAしかない中で、それで外交戦略を考えていかなくてはならないという中において、それを答えられない。どういうふうな意見をそれぞれの専門家が持っているのか、どういう議論がそこで行われているのか、中立的な立場であるからそれをお願いしているだけだというふうに政府が言い切るのは、私は、これは外交戦略上かなり極めて問題なんじゃないのかなというふうに思います。  例えばですけれども、日程を見ていただきたいです。資料も見ていただければ幸いですが、今回、IAEA第一回会合で行かれた場所はほとんどが表敬訪問です。技術的見地の議論がどこでどういうふうに行われていて、各委員がどういうふうな立場で、どういう趣旨で、どういうふうな向き合い方でこの中間貯蔵施設の復興戦略に向き合っているのか全く読み取れません。サマリーレポートを見ても、その議
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 是非その過程を提出していただけないでしょうか。どうしても分からないんです。大臣、お願いします。今のこの議論の過程、どういうふうに議論がされているのか。  私、個人的には、今ずっとこの委員会でもさんざん議論させていただいたんですけれども、再生利用の有無の議論をすることも確かに大切だと思うんですけれども、土そのものの議論をすることも大切だと思っています。そもそも、八千ベクレル・パー・キログラムで除去土壌を議論することが正しいのか、あるいは再生利用することが正しいのか、再生利用するときにはどんな注意点が必要なのか、この議論があった上で再生利用の有無を検討するのは私はいいと思うんですけれども、その専門家会合でどんな議論をされているのか分からない。  私、環境省さんにお願いしたいのは、せめて、もうあなたたちしかいないんだ、あなたたちしかいないんだから、そこにおいてしっかりとした
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 しっかりが見えないから困っているんです。大臣、分かりますよね。この議論の中でしっかり、しっかり、しっかりとずっと言われ続けるんですけれども、しっかりを示してください、出てこないんです。不安になりませんか。これ一本しかないんです。  そして、この中間貯蔵施設の問題というのは、今尽くしてきたことが未来の時のリーダーが決断するときの材料になるわけです。覚悟を持って挑まないといけないといったときに、今、この第一回、第二回、第三回が最後ですよね。第三回で最終報告を出すわけですよね。つまり、第一回、第二回でこういう議論をしてきた、だから第三回ではこういう議論をしてほしいんだ、そのぐらいの気迫を持って日本政府はかからないといけないと思うんです。  なのにもかかわらず、第一回、第二回でどんなことを議論してきたんですか。見せてください。各委員が、各専門家がどんな議論をしてきたんですか。
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 是非、復興の現場というのはオープンな議論をお願いしたいです。包み隠さず、汚いことかもしれないけれども、汚いことも含めて受け止めて前に進めていくことが、復興においてすごく大切なことだと思います。きれいなことだけを議論したいと私は到底思っていません。だからこそ、今までの通例にのっとることではなくて、福島の復興を未来に託していくわけですから、今決断できる問題じゃないわけですから、そのことも含めたオープンな議論を何とぞよろしくお願い申し上げます。  続きまして、エアコンについて少し伺いたいというふうに思っています。  前回の質問においてエアコンの普及を質問させていただきましたが、熱中症警戒アラート、これが本当に発出される状況になりました。その点も踏まえて政策を動かさなくてはなりません。  その際に、学校現場からかなり多くのお声をいただきまして、質問してくれてありがとうみたい
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 どうしても、やはり予算措置までの話が伺えないというのがちょっと苦しいところだなというふうに思っています。やはり、自治体も体育館へのエアコンの設置はしたいけれども、予算がなくて苦しいんだというところで押し問答になってしまいますし、熱中症警戒アラートを出した上で、夏、外で遊ぶのが危険だというふうに言って体育館に入れたくても、体育館で厳しい状況になっていては、これは本末転倒だなというふうに思いますし、また、防災の観点から見ても、例えば電気一辺倒のエアコンではなくて、プロパンガス、あるいは、これからの未来を考えれば、水素エネルギーなどをうまく使った政策パッケージを是非とも用意していくべきではないかというふうに思いますけれども、環境省さんを含めて御検討いただけないか、御答弁をお願いいたします。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  是非とも、大臣、ここは強く強く推し進めていただければと思います。  最後、デコ活です。デコ活、進めましょう。新たな国民運動、デコ活、皆さん、御存じでしょうか。私、何のことだというふうに思いましたけれども、これは環境省が新たな国民運動として進めてきた一つの事業戦略でありますけれども、新たな国民運動という割には、なかなか参加が、国が余り進んでいない。各省庁も、デコ活宣言、参加できると思いますけれども、残念ながら、まだ各省庁、宣言できている状況ではありませんでした。  さらに、環境省さんといつもレクさせていただくと、いただく名刺の中に、デコ活を入れている方もいれば、そうじゃない、もしかしたら、今ここに並んでいらっしゃる方々の中にもデコ活をまだ入れていない方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。  是非、上げるときはいいと思うんですけ
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  是非、足下から各省庁へ宣言を出していただくように、最後、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。