馬場雄基
馬場雄基の発言374件(2023-02-15〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 132 |
| 経済産業委員会 | 7 | 92 |
| 財務金融委員会 | 7 | 62 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○馬場(雄)分科員 坂本大臣、ありがとうございます。是非御期待申し上げますし、そのことも含めて、地元に帰ってしっかりとお伝えして、一致団結して臨めるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。
最後に、林業の分野について伺いたいと思います。
本日は、経営管理制度に着目させていただきたいと思いますが、これは、森林所有者が経営管理できない森林について、市町村が仲介役となり、森林所有者と林業経営者とをつなぐ制度のものになっております。こちらも、方向性は正直これしかないというふうに思いますけれども、現実的な問題がたくさん多くございます。
想定内の話でございますけれども、今行っている意向調査があると思うんですけれども、この意向調査に基づいて経営管理権の集積計画が出ますけれども、現在の事業体の整備可能量を大幅に超えてくる可能性は極めて高くあると思いますし、加えて、職員の増員がなかなか
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○馬場(雄)分科員 今のお言葉ですと、ちょっとやや不安になるといいますか、現時点で今の予算ならというお言葉ですよね。
将来はもう見据えるわけができる状態になってきていまして、意向調査がなければ見据えられないというわけではないと思います。現時点において意向調査を取られているところも既にあるわけですし、もう結構な量増えてきているなというのは、実感として林野庁も認識していることだというふうに思います。ここは信じます。
ですが、それを見据えた上で、本当に今の予算体制でいいのか、今の体制でいいのかは、正直、これは今の方が考えないと先送りされてしまうだけになってしまうので、その先送りしない状態を林野庁さんにつくっていただきたい。その点の明言をいただけないでしょうか。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○馬場(雄)分科員 そのお言葉を信じたいんですけれども、森林譲与税の使われ方というのも、今までは、教育プログラムとして使われていたような使われ方もありますよね。森林を整備するだけじゃなくて、教育として、森のことを知ろうということにも使われていたというふうに思います。
でも、ここから必要なのは、まさにリアルに森をどうするか、山をどうするかというところに大きな予算が組まれていかなければいけない状態になっていくと思いますので、その部分の、教育も重視しながら、ハード面の整備も意識したものに変えていかなくてはならないんだということを、まずもって、知っていらっしゃると思うんですけれども、その整備というもの、環境というものを是非ともつくっていただきたいと思います。
最後に、大臣に伺いたいと思いますけれども、ここ、何とか市場の原理をつくりたいんですけれども、市場の原理ではなかなか国産材は使われてい
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○馬場(雄)分科員 木を切って、植林して、育てる、この順回転、皆様と一緒につくりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-13 | 本会議 |
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○馬場雄基君 立憲民主党・無所属の馬場雄基です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)
ちまたにあふれる声があります。国民は増税、自民は脱税。
誠に申し上げにくいことではございますが、今回のテーマは税です。裏金と脱税の話に決着をつけずに、税の話はできません。
新たな政治と金に関する問題が発覚いたしました。今度は、政府の官房機密費の問題です。
これだけ裏金問題が大きくなっていたにもかかわらず、あろうことか、疑惑の渦中にいた松野博一前官房長官が、更迭直前の十二月、四千六百六十万円の機密費を自らに支出していたことが明らかになりました。政治と金をめぐる問題は、今や、自民党だけではなく政府にも、雪だるま式に広がっています。このことを伝えた報道によると、松野前官房長官は、在任中、約二年間で二十六億円以上ものお金
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○馬場(雄)委員 よろしくお願いいたします。福島県出身、立憲民主党の馬場雄基です。
土屋大臣とは初めての議論になります。どうぞよろしくお願いいたします。
初めての議論ではあるんですけれども、正直、こういう質問をしていいのかなというふうに思いながら、二年間、この復興特別委員会に所属をさせていただきまして、大臣所信に関して率直に思うことをまず述べさせていただきたいと思います。
今回の所信ですが、過去の所信、計二年間の中で四人大臣が替わりましたが、ほとんどうり二つです。この議員生活の二年の中で四人替わった大臣、質問に立つたびに大臣が替わってしまうこの現状、余りいいものではないというふうに思います。あのとき質問したとき、どうなったのかなとか、現場はこういうふうに言っているけれども、行政としてどういうふうに取り組んでくれるのかなと。行政の安定性という言葉もあると思うんですけれども、度々替
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○馬場(雄)委員 それでこれなんですか。成果が分かっているならば、成果を書いてほしいですし、少なくとも、前大臣のときにこういう課題があった、だからこういう努力をした、でも、それでもここができなかった、だから、今回の大臣ではこういうところに気をつけて、こうこうこういう提案をさせていただきたいがこの所信に含まれるものなんじゃないんですか。
私、誇りを持って仕事をしていきたいと思っていますし、行政にもそうあっていただきたいという趣旨で、決して揚げ足を取りたいというわけじゃないんです。この大臣所信はそういうものなんじゃないのかなと思い、過去四人、資料を上げるのはちょっと心もとなかったのであれですけれども、ほとんど黄色なんです。ここを是非とも大臣も認識をしていただいた中で、ここを意識していただきたいというふうに本当に思っています。
質問に立つ私たちの魂は本当にどこへ行ってしまったんだろうとい
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
各地回られてきた中で、どういうふうに今課題が浮き彫りになってきているのか、当初予定されていたものよりもより深刻になっている場合も数多くあると思っています。もしよかったらこの場で、そのプロジェクトチームなり、第二期創生期間が終わり、もう見えてきている、折り返し地点がもう過ぎたわけですから、第三期創生期間、恐らく先週、福島県庁からの緊急要望等もあったと思いますけれども、その点を踏まえて、しっかりと動いていくんだ、検討ぐらいのお言葉を是非ともいただきたいんですが、いかがでしょうか。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○馬場(雄)委員 是非、チームの設置を検討いただけないでしょうか。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
本当に、これからが勝負になっている自治体も数多くありますから、第三期創生期間を見据えられるか否かで大きく変わります。現場を回っている限り、復興庁や様々な人たちの覚悟が見えなくなってきているということに不安を覚えている現場の方々はいます。だからこそ、今ここで、安心してください、私たちはあなたたちに寄り添います、だから、こういうところの課題を、よかったら現場の方々から教えてほしい、それを踏まえてプロジェクトをつくっていくんだと、そういう願いを込めて、是非ともチームを発足していただきたいと思いますし、今検討するというお言葉をいただきましたので、是非とも、それが具体的に動くことを期待させていただきたいと思います。
続いて、この大臣所信に関する質疑の、もう一つ気になった点があります。過去の大臣、具体的に言うと西銘大臣と秋葉大臣の言葉の中であったのは、
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