一谷勇一郎
一谷勇一郎の発言220件(2023-02-02〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (56)
介護 (56)
非常 (52)
お願い (48)
伺い (41)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 10 | 111 |
| 国土交通委員会 | 4 | 41 |
| 予算委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 10 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 国土交通委員会 |
|
○一谷委員 気象庁が出されているDX社会に対応した気象サービスの推進というところでも、製造、販売、廃棄・機会的削減効果として一千八百億と書かれておりましたし、気象庁のツイッターにも、今日見たら記事がありましたけれども、小売のところでは、来客数、メニューごとの販売予測を予想して、売上げ四倍、利益率十倍というすごい効果が出ているんだなと思います。
これからの人口減少の中で、一人一人の生産性を上げていくということについてすごく貢献されることだと思いますので、是非これを力強く進めていただけたらと思います。
それでは、次の質問については、実は、参議院の石井苗子さんも質問をされているんですが、これは、私も一緒に苗子さんと民間企業に視察に行ったからなんですが、民間事業者は、気象と河川のデータを、それぞれ気象業務支援センター及び河川情報センターから別々に入手しているということをお伺いをしています。
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 国土交通委員会 |
|
○一谷委員 一時間ほど訪問させていただいた中で、最後の最後に、実は、これが何とかなりませんかというふうに企業からも言われまして、結構、数十万円にも及ぶような負担だとお聞きしておりますし、新たな測器を購入するにも費用もかかりますので、是非、値下げをお願いしたいと思います。ありがとうございます。
それでは、次の質問をさせていただきます。
洪水及び土砂崩れの予報業務許可制度について、令和五年一月現在で予報業務許可を受けている事業者は百三十四者いますが、これまで土砂崩れ及び洪水に関する予報業務許可を受けた事業者はいません。土砂崩れ及び洪水について、これまで予報業務許可を受けた事業者がいない理由をお伺いしたいと思います。
また、本改正により、二〇二八年度に、土砂崩れ十者、洪水三十者の予報業務許可を目標としていますが、目標の実現に向けて具体的にどのような取組を行っていくのかということについ
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 国土交通委員会 |
|
○一谷委員 分かりました。
先ほど、気象予報士さんの設置が要らないというようなお話もあったんですが、次の質問では、今回の気象業務の法の改正において、自ら気象の予報をしない事業者は気象予報士の設置義務を免除されるとありますが、それでは、今後求められる気象予報士の役割についてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 国土交通委員会 |
|
○一谷委員 ありがとうございます。
もう時間がありませんので、ちょっとコメントだけになると思うんですが、気象庁の情報基盤部情報利用推進課の資料を見ますと、気象予報士になられた方の満足度は、気象に関する知識が得られたということで、七三%で非常に高かったんですが、不満としては、気象予報士資格を活用できる場が少なかったということで、これも七九%として非常に高いなというふうに思っています。
今後、気象予報士の資格や知識を役立てたいと考える業務として、これは活用希望ですね、これは、おっしゃっていただいたとおり、地域の防災活動というふうにありました。これが三九%で最も高かったんですね。
やはり地域の、特に医療や介護施設、様々なところで、今、BCPの、災害時の政策をしなければならない、また、取組をしなければならないというところで、私は本当にこの気象予報士さんの力がすごい必要になってくるのでは
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速質疑に入らせていただきます。
まず、政府参考人の方にお伺いしたいんですが、特殊法人化の是非についてお伺いいたします。
国立感染症研究所は、現在、厚生労働省の施設等機関、つまり、厚生労働省の一組織として国が直轄管理する位置づけとなっています。今回の統合は、国家的、国際的な非常事態への迅速な強力な対応こそが目的と考えられますが、これを統合に当たり特殊法人化することは、組織の柔軟性を高めることにつながる一方で、国家的、国際的な感染症の危機に対抗するに当たって十分な責務と執行力を発揮できると保証できるのか。特殊法人化することでその問題への対応力が下がってしまわないかどうかについて、質問をさせていただきます。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 先ほど何度もおっしゃっていただいた国際的な人材の確保というところなんですが、特殊法人化することによって給与体系は柔軟になると思うんですが、日本の様々な機構を見ていて思うんですが、海外の方というのは、多分、給与体系だけではなくて、その機構の中で例えば開発ができたり自らのベンチャー企業を立ち上げたりとか、そういった柔軟なことができることが魅力ではないのかなというふうに考えますので、そこまで柔軟に是非対応していただいて、海外の有望な人材を是非日本で獲得していただけたらと思います。
それでは、次の質問を大臣にさせていただきたいと思います。
統合による医療研究開発の偏りの危険性について、御質問させていただきます。
今回の改定により、国立感染症研究所と国立国際医療研究所が統合された上で、感染症を中心とする危機対応が強化されることになります。他方で、現在、国立国際医療センターは、
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 九十名の卒業生の方がこの看護科を卒業されるということで、目的としてはやはり国際協力ということも掲げてありました。まさに先ほどG7での大臣のお話にあったように、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを実現していくために、是非、卒業生の方々を導いていただけたらと思います。
それでは、次の質問をさせていただきます。
ちょっと時間の都合もありますので、三番目の平時の人員、財源確保はちょっと後回しにさせていただいて、民間との協力体制についてを、大臣に引き続き質問させていただきます。
コロナ禍の初期における検査能力の不足は、民間検査機構が参入することにより解消された側面もあると思われます。検査機器や医薬品、医療機器の開発、製造でも民間の力を活用すべき場面はあるのではないかと思います。感染症危機においては、民間との協力体制を築くなど、柔軟な対応体制を実現することが重要な選択肢と考えられ
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 今、更に追加で質問させていただこうと思ったんですが、事例がないということを大臣からお聞きしましたので、是非、これは事例をつくっていただきたいと思いますし、スタートアップやアウトソーシング、株式会社ができることによって、様々に機構の形が変わるのではないかなと思います。
もう一つ、大学等の研究所、大学や研究所と協力体制をつくるというのが、条文を見てもどこにも記載がありません。条文に記載がないのに、本当に協力的に進んでいくのかなというのは少し疑問があります。でも、厚生労働省の所管の法案に、文科省のことを何かくちばしを挟んでいくのも問題だというふうには思うんです。ですので、ここは是非、今日ここにいらっしゃる議員の皆さんとともに、超党派で議員立法でこういった法案を作って、協力体制をつくっていくというようなことをさせていただけたらと思うんですが、是非また御検討いただけたらと思います。ど
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 本当にアジアでは、日本、韓国、台湾以外の環境というのは少し問題があるのではないかというふうに思いますし、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの観点からも、是非ここは力をしっかり入れていくのが日本の役割だというふうに考えております。
それでは、大臣に、機構における医療DXについてお伺いをさせていただきます。
コロナ禍を経て、また急激に進む少子高齢化により、医療DXを推進する必要はますます高まっています。NCGMの国際医療協力局では、感染症に限らず、日本の母子手帳のコンセプトを国境をまたいで移動する難民へ活用できないかということで、二〇一七年から研究開発に取り組んでいると承知しています。このシステムは、ワクチン接種歴や受診歴など全て登録されており、どこの国からもアクセスできる仕組みと聞いています。
このようなNCGMにおける医療DXの取組を機構においても着実に進めるとともに
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 まさに今おっしゃっていただいた電子カルテについては、一元化というのは非常に問題になっていると思いますので、進めていただきたいと思いますし、このPHRについては、経産省の方で、民間企業も団体になって、国民の健康向上のためにというのは進んでいるんですが、なかなかスピード感が遅いなというのもあって、何が障壁になっているのかというところはなかなか私一人では考えにくいんですが、何とかここを進めていただけるようにしていただけたらと思います。
それでは、次が最後の質問になると思います。機構における研究の自由度、独立性について御質問させていただきます。
機構に感染症対応に対する優秀な人材を集めるためにも、アカデミアの側面も維持し続けなければならないとも考えます。
機構法第四十条においては厚生労働大臣の緊急時の機構に対する命令の規定、第四十一条においては厚生労働大臣の機構に対する監督
全文表示
|
||||